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2019.03.11

気軽なトライアルスクール / トライアルコースじゃなく、あえてオフロードコースで行なう「生田目スクール」

生田目先生

 
 

■気軽なトライアルスクール
トライアルコースじゃなく、あえてオフロードコースで行なうトラ体験スクール「生田目スクール」

 

「トライアル やってみたいんだけどさ・・・」
っていう声をよく聞きます。先日はスパーモトのプロクラスのライダーからも聞きました。

 

で、実際やってみようと思うと、これがなかなかハードルが高い。ハードルが高いというよりキッカケがない。

 

「バイクはどうする?」
「トライアルコースにいきなり行くの?」
「今週?来週?いや、まだいいか・・・今すぐやらなきゃっ、てわけじゃないし」

 

なんてことで、モトクロスやエンデューロやモタード始めるとはまた別の種類のハードルがあるような気がしています。

 

この「生田目スクール(イクタメと読みます)」はトライアルコースじゃなく、あえてオフロードパークでスクールをやっています。車両もレンタルできます。(特例だそうですけど、エンデューロバイクやオフバイクでも参加可能です)

 
 

プリント

 
 

■トライアルだからこそ、先生に教えてもらうのがいい!

大学生の頃、ラーメン屋のお兄さんからTY175をもらってハマッたことがあるんですよ・・・。で、先日、GASGASの2st125ccのトライアル車両を試乗させてもらったんですが、これがすごく楽しかった。やっぱもう一度トライアルやっときたいなぁ、なーんて考えていました。

 

当時は近所の空き地や多摩川河川敷で(すいません・汗。もうずいぶん前です)遊んでました。当時は多摩地区にもいっぱい走るところがあってトライアルっぽい遊び場もあったンです。でも自己流練習なので、得意なことはすぐに出来るようになるんだけど、スタンディングは練習してもぜんぜん出来ない。てか、練習が地味すぎて飽きちゃう・・・し、進歩しないからますます練習しない。できちゃう方面のことばかりやっちゃうワケです。しまいには、みんなでヒルクライムごっことかやって遊ぶしまつ・・・ww。

 

そして十数年後、某コースでトライアルスクールをやっていたので軽く参加させてもらったんです。でスタンディングを教えてもらったら、あっという間に出来た!
やっぱコツがあるんですね。教えることが上手い方に教えてもらうのは効果バツグンです。そもそも時間が無駄にならないww

 
 

生徒女性笑顔
このスクールは川越のオフロードヴィレッジでの回でした。ここは全日本モトクロスやダートトラックで有名ですよね。南関東からも近く、群馬、新潟や長野からもアクセスしやすいコースです。

 
 

■トライアルコースじゃなく、オフロードコースで

このイクタメスクールに興味持ったのは、トライアルのコースじゃなくあえてオフロードコースでやるという点でした。山のなかや岩のあるようなトライアルコースはちょっと、気がひける。そもそも遠いしね、そういうとこって。でも、オフロードコースなら身近か。きっと練習も難しくなさそうだし。なんて、自分と同じことを思う人は多いのじゃないかなぁって。つまり多くの方が興味を持ちやすいかなぁと。

 

このイクタメ先生、実はモタードレースやってたときのライバルで以前からよく知っていました。

 

生田目先生はトライアルのIA選手であり、ダートトラックの上級選手でもあり、モタードもトップライダー、モトクロスもたしかIB、ゼロヨンもやってるし、超マルチライダーなんです!いろんな種類のバイクスポーツをやっているからか、視野が広く教え方もわかりやすいんです。モタードのライバルだったころも、質問すると論理的で具体的なのでわかりやすく教えてくれたことが強く印象に残っています。

 
 

生徒女性笑顔
オフロードビレッジはモトクロスやダートトラックやフラットダートで有名ですが、いろんな方々が遊びに来ています。上級者も多いですが、サンデーライダーや少年少女も多いんです。川越の入間大橋交差点の南側にこのコースはあります。http://www.westpoint.co.jp/offroadvillage/

 
 
 
 

女性ライド1
ちなみにこのウエストポイント・オフロードヴィレッジは、関越道川越ICや。圏央道川島IC、またはR16号から近く、アクセスがいいのが特徴です。

 
 
 
 

生徒笑顔

 
 

■イクタメ先生の親切&的確指導。

先生が古い知人だから言うわけじゃないけど、とても親切でわかりやすい指導でした。

 

この日の生徒さんは女性ひとりに男性2人。男性のお二人はバイク歴が長いく、トライアルバイクも自前です。女性はこのスクールのレンタルバイクです。

 

いろんなスクールに参加&取材に過去行きましたが、こんなに先生と生徒さんの距離が近いのはなかなかないかも。イクタメ先生がとにかく身近かです。なんでも聞ける雰囲気があります。

 

↑この写真、教えているのは左の青いジャージの方。右の方が先生のように見えますが、違います!ww いい意味でイクタメ先生は偉そうじゃ無い。

 
 
プリント

 
 

 
 

生田目先生の笑顔

 
 

■見ていたらやってみたくなりました。次回は参加しよう。

スクールは1日と半日コースがあります(写真の女性の方は半日コースでした)。

 

午後イチから取材させてもらったんですが、まずはスタンディングの練習。なんとみなさん初めてのスクールですが、全員できるようになっていました!

 

その後は午前の基本練習をベースに、コース内の空いたスペースに簡易的なセクションを作って下りやのぼり、ターンの練習。

 

セクションと言っても短いです。せいぜい長くても20メートルくらい。学ぶべき(身につけるべき)ポイントがしっかり含まれたコースをその場で作ってみんなでトライするんです。一見カンタンなんだけど、実はむずかしい。難しいと言ってもものすごい急な下りや登りがあるというンじゃなく、スタート地点からゴール地点へスムーズに完走が難しいというレベル。足はついてもかまいません。競技じゃないですので(※)。

 

見ていたらやってみたくなったので、自分もちょっとトライ!

 

レンタルのトライアルバイクを借りて挑戦です。イクタメ先生の指示をしっかり守ってゆっくりゆっくり・・・後輪の通過する場所を意識し、そのために前輪がどこを通ればいいかを考え、またハンドルバーにしがみつかないように慎重に・・・。2回のトライで汗だくになりました(笑。

 

スピードでも、ハードエンデューロのような乗り越えや通過系でもない、ちょっと今までに無い難しさのバイク体験でした。これは面白いです!

 
 

女性ライド1

 
 

ってかトライアルって、なんかそこいらへんの空き地でテキトーにやれば上達するでしょ、的イメージあるけど、こんな風に適切な課題をもらいつつ適度に難しいセクションにトライする、というほうがいいかも。

 
バイクを買おうとするとそれなりに高い(数がないからかな・・・4st125もあるし、実際は高くは無いんだけどそう感じる)し、そういう意味ではこういうレンタルバイクのあるスクールから始めるほうがいいのかなって思いました。
初級者だけじゃなく、それなりにバイク上級な方もです。けっきょく安くつくと思う。

 
 

指導1下り

 
 

 
 
指導1下り

 
 

参加するときは自分のバイク(WR250F’03)かXR100(オフビのをレンタル)などの小さなバイクで参加しようかなぁと思っています。

 

「トライアルバイクじゃ無くても参加は可能ですけど、ちょっと難しくなるかもですよ」ってイクタメ先生。了解しました!

 
 

指導2
こういう急な角度の登りのライディングも、わりと簡単に身につきますよ。ちょっと最初は怖いけど、コケても大したことはおきません。スピードもゆっくりだしね。

 
 

 
 

生田目先生の笑顔
やっぱできるとうれしい!これですよね。なんでもそうだけど。

 
 

■生田目スクール、次回は3月24日(日)

次回開催:3月24日(日)

場所:同じくオフロードヴィレッジです。

料金:1日5000円 半日:3000円 ※コース使用料(保険料込)別途4000円がかかります。

レンタルバイク:2000円(安い!)2台あるそうです。

時間:930時受付開始。1000時からスタート

 

申し込みはfacebook 生田目俊之(イクタメトシユキ)からか、multi819-tr@yahoo.co.jp へメールで。

 
 

このオフロードコースでのトライアルスクール以外にも羽生山トライアルスクールもやっています。詳しくはfacebookで。

 
 

菜の花の春
このオフロードヴィレッジは河川の土手沿いにあるんだけど、土手の菜の花が名物。春が来たよー!と伝える良い香りがバイク遊びを楽しくさせます。

 
 

 
 

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KONDO design / 近藤正之
KONDO designは 広告企画と制作が主な仕事です。時には商品企画なども行ないます。Panasonic、TOYOTA、Suntory、Sapporo Beer、Asahi、ANA、としまえん、ミツカン、Loft、Monster Energy、日本生命、JT日本たばこ、クリニーク、コカ・コーラ社などを担当。工業デザインではヤマハ楽器+小室哲哉のオリジナルピアノのデザインも。
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