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2020.04.03

「IAワタライスクールPart2」”マエダとりあえず体験してきました!企画”の 第1弾

iaワタライスクール表紙
 
 
■”マエダとりあえず体験してきました!企画” の第1弾
「IAワタライスクール in 成田モトクロスパーク Part2」
-03.Apr.2020-

 
はい、ここはPart2です♬
”マエダとりあえず体験してしてきました!企画” 第1弾の、
「オフロードスクール・IAワタライスクールに行ってきました」のつづきです。

 
このスクール、クラスはいろいろあるのですが、最も初級の「ビギナー編」を受講しました。
ビギナー編とは「オフロード未経験の人はまずここから!」というクラスです。

 

あ、わたくしマエダは このKRAZy Web Magazineで アパレルなどのモデルなどをやらさせていただいているものです。よろしくお願いしまーす!

 
 

プリント
▲編集長コンドーより:↑こちらがマエダちゃんです。KRAZyのアパレル類のモデルをお願いしています。アパレルのモデルをやってもらっているときは「不機嫌そうな表情で」とか「無表情に」とか「カメラを嫌いになって」と言って撮っています。が、実は本人はガハハな元気女子です・・・すいません!↓こっちがホントの姿♬
iaワタライスクール表紙
▲マエダです!よろしくお願いしまっす♬

 
 

■ビギナー編。まずはライディングフォーム
まずは充分な準備運動から。
準備運動は重要ですよ!マエダは学生の頃運動部にいたんだけど、
身体をほぐし充分に暖めてから運動することをこころがけていました。
バイクも運動なので準備運動は大切ですよね。

 

そしてまずはライディングフォームについて。
バイクのどこに乗るのかとか、グリップの握り方とかいろいろ。
詳しくは実際に受講してみてくださーい♬
内容を書いちゃうと、このビギナー編に行くひとがいなくなっちゃうww

 

てか、バイクのどこに乗るとか考えたことなかったので新鮮でした。
理屈は半分くらいしか理解できなかったけど、とにかく身体で覚えます!!

 
 

コーナリング
▲スタンディングが基本、乗る位置はこことかとか、とにかく知らないことがいっぱい。正しいライディングフォームが身につくだけでも、かなり上手くなるんだろうなぁと感じました。※編集長コンドーより:マエダちゃんはオフロードの全くの初心者ではなく一応経験はあります。なのでスクールの内容はやや濃い目になっているような気がしています。オフロード走行がまったく初めて、って場合はもう少し柔らかい内容になるようです。少人数のスクールなので、そこらへんの内容はそのお客様にあわせて調整するそうです。

 
 

■いよいよ実際に走ってみる!オーバルと8の字走行
↓の写真のような草原の広場で走りました。
ここはもともと臨時の駐車場なんだとか。日頃は使ってないそうです。
静かなので、あせらずじっくりできるのはうれしいです。
周囲で速いバイクに乗っているひとがいると、あせっちゃうんですよね、あのエンジン音で。

 
 

12走ってみる
▲XR100とわたし。こうやってみるとバイクが小さいですね。でも乗ってる本人はそうでもない。スタンディングではやや小さいと感じるけど、コーナリングでは丁度いい大きさでした。足がつく安心感とゆっくりも走るこのコでよかった♡。自分のバイクよりいいかも!(ワタシのRR4Tも車高下げたいなぁ)
 

先生の置いたタイヤを目印にオーバル(Oの字)と8の字を走ります。
ライディングフォームで教えてもらったことを意識しながら走行します。
ぶっちゃけむずかしい・・・・汗汗。

 

バイクのXR100はセローに比べ小さい印象だけど、乗ってみると丁度いい。
パワーはおさえてあるから、コーナーでもコントロールしやすく、
教えてもらったこと(フォーム)にも注意がとどきます。

 

XR100は名車って聞いたことあるけど、こーゆーことなンすね・・・♡。

 
 

■リーンアウトのフォーム
コーナリングではリーンアウト。って知ってたけど、今までなんとなくやってました。
これも具体的にフォームからチェック。
ポイントも数カ所教えていただいて、やってみる。
 

アレコレ同時にやらなきゃなんないから難しいけど、
ワタライ先生が動画で撮影してくれたのを見ながらやることで、
どこがダメなのかわかりやすい。

 
 

14リーンアウトフォーム

 

※見ていたコンドーの感想:最初はリーンアウトのフォームもぎこちなかったんですけど、ワタライ先生からの具体的な修正指示をもらっているうちに、フォームがどんどんかっこよくなっていきます。マエダちゃんは休むことなくやりつづけ、徐々にかっこいいフォームになっていくのはちょっと驚きでした。動画をみながら、とか、平坦なことろで行なう、とか、4ストのコンパクトでかつサスの良く動くバイクで行なうとか、いろいろな理由があるのだと思いましたが、でもちょっと驚きです。

 

コーナリング
▲最初はOの字のオーバル走行。そして8の字で走行。徐々に土とバイクに慣れていきました。先生に見られているのは最初緊張したけど、走ることに集中してきたらだんだん気にならなくなってきました。ワタライ先生がときどきチェックしてここはこうという指示をもらいながら走行。

 
 

20動画撮影
▲ワタライ先生が走行中のライディンフォームを動画撮影してくれます。

 
 

22動画を確認しながら
▲自分の走行動画を見ながら具体的に「ここはいいです。でもここは足を・・・」と具体的に教えてもらえるので、どんどん上達。できるとまたやる気がアップ♬ 動画をチェックしながらの練習はいいですねー!てかスクールいい!どんどん上手くなって行くかんじが自分でもわかる。なんかうまくできないって思ってたことが、ちょっとしたコツや考え方を変えることでできるようになるのはいいです。チョー楽しい。

 
 

■片手で乗ってみる
ハンドルバーにしがみつかないライディングを身につけるため、
片手で(アクセルの右手のみ)のライディングにもトライ。

 

これもなかなか難しかったけど、なんとかできた♬
これはすごーく勉強になりました。
これも毎回練習しよう!

 

てか、こういうのはセローやYZ85ではやりにくい。
でもこういうコンパクトな4ストバイクならやりやすいです。

 
 

30片手で

 
 

■ブレーキング
そしてブレーキング、苦手なブレーキング、だって怖いンすよ、フロントタイヤが滑りそうで・・・。

 

でもいくつかの注意点に気をつけながらトライ。
スタンディングでのフルブレーキングがそもそも最初は怖かったんだけど
ハンドルに力がかからなくできるようになると、
不思議と恐怖感がなくなっていく・・・
これはホントに不思議。

 

こういうことだったんですねー♡マジでうれしい!
頑張ればいい、いつか上手くなる(かも)と
根性論で考えてたけど、ぜーんぜん違ってた。

 
 

40ブレーキング
▲ブレーキング時のライディングフォームの見本。こんなに後ろから押しても、先生は足だけで身体を支えているんです・・・。ついハンドルに体重かけちゃうんだよなぁ。これをやろうとすると、太ももからお尻、そして腹筋が!

42ブレーキング前田
▲わたしのブレーキングフォーム。かなりサマになって来た?車体が平行のままブレーキングできてるよね。
 
 
■スムーズにつなげてやってみる
最後は、スタンディングでのフルブレーキングから
スムーズにリーンアウトコーナリングへ。
これは本当にむずかしかった・・・でも徐々にコツがわかってきて。
コツなんだと思いました。多少の筋力も必要だけど、コツがわかればできるようになる。
そのコツや、できない理由を先生が教えてくれる、
だからあっと言う間にできるようになっちゃう。

 

その調子でこの広場にある簡単なコースを先生の後ろについて走行。
日陰はまだ濡れていて滑りそうで怖かったけど、
スタンディングでハンドルバーにしがみつかないようにしたら
怖さもなくなってきました・・・。
このまま永遠に走っていたい気分でした。

 
 

■午後はエンデューロコースなどをワタライ先生の先導で走行。
は、奥様のイズミさんと一緒に走りました。
XR100なら足もつくし、なんならトコトコ行けるので滑りやすいとこも急な登りも下りも行けました!
エンデューロも面白そう!!

 
 

99ライド最終形
▲編集長コンドーより:↑これがこの日の結果!スクール最後の姿です!!かなりかっこいいフォームになりました。スゲーです♬ コーナリング中のバイクコントロールもしっかり、そして加速もしっかり。運動神経がいいのか、素直だからいいのか、まじめに練習に励んだのがいいのか、・・・あ、ワタライ先生がスゴいんですね!つーか、僕よりライディングフォームがきれいです。フォームもきれいになったけど、その結果バイクをキチンとコントロールできてる。だからフロントタイヤもちゃんとグリップしてる、だからここまでバンクさせても大丈夫。怖くもなかったすよ!と本人も言ってました。このスクールの2−3週間後、成田MXパークに再び遊びに行ったそうです♬

 
 

■忘れないうちに
「今日覚えたことを忘れないうちにまた乗ってくださいね」とワタライ先生から最後に。

 

ってなわけで、実はその2週間後、友達と成田モトクロスパークに行ってきました♡
チョー面白かったです!

 
 

体験レポはまだまだつづきます。Part3は明日!

 
 
<今日のコーヒーブレク>
コーヒーブレイクってわけではないけど、KRAZyGOODSの販売は5日の深夜24時まで延期しました。
実は、SE-E(東日本スーパーエンデューロ選手権)開幕ラウンドの会場で販売する予定だった分も今回販売することになりました。G-NET R2もですが、開催延期や中止となり、この日のためにとっておいたのが余っちゃったから(汗。ハードシェルジャケットのネイビーのMやXLが一時売り切れになっていましたが、今は在庫ありますです♡
てなわけで、ヨロでーす。※販売ページは3月25日にアップしています。アイテムごとに3つにわかれています。
HSJネイビーB
 
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質問ご意などお気軽にこのアドレスへ→ kondo@krazy-web.com
KRAZyは情報の無料発信にこだわっています。発行責任者:近藤正之
KONDO design / 近藤正之
KONDO designは 広告企画と制作が主な仕事です。時には商品企画なども行ないます。Panasonic、TOYOTA、Suntory、Sapporo Beer、Asahi Beer、ANA、としまえん、ミツカン、Loft、Monster Energy、日本生命、JT日本たばこ、クリニーク、コカ・コーラ社などを担当。工業デザインではヤマハ楽器+小室哲哉のオリジナルピアノのデザインも。
KRAZy(クレイジー)はグッズ販売によって活動資金を得ています。できるだけ広告収益の比率をさげるためです。広告業をなりわいとしているからこそ、広告出稿によるその影響力を知っています。できるだけレポート内容を自由に書けるようにするための工夫です。無料メディアでありながらも広告クライアントからの影響を受けたくないと考えています。

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