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2020.06.04

④「MOTARD TOKYO 2030」

表紙
 
 

■レディースクラス「MOTARD TOKYO 2030」/ Part4 29.May.2020「いよいよ レース開幕!MOTARD TOKYO 2030」の続きのPart4になります。

 

時は2030年の初夏、場所はTOKYO、アジアスーパーモタード選手権「MOTARD TOKYO 2030」の開幕ラウンドです。レース大好き愛ちゃんとその仲間達の未来のお話です。

 
 

※Part1は5月21日2020年に、Part2は5月24日、Part3は5月29日にアップされています

 

http://www.krazy-web.com/custom/レース開幕!「motard-tokyo-2030」/

http://www.krazy-web.com/custom/レース開幕!「motard-tokyo-2030」-part2/

http://www.krazy-web.com/custom/いよいよ-レース開幕!「motard-tokyo-2030」-part3/

 

※過去のレポートを探す際は、トップページの右上にあるSEARCHにキーワードを入力すると候補がいくつか出てきます。

 
 

■午後のレース、レディースクラス決勝

 

このレディースクラス直前の250cc決勝1で勝ったのは日本人の#3コージ選手。アタシ愛の応援する選手!。逆転の優勝でめちゃくちゃ興奮。

 

そしてこれから始まるのがレディースクラス。レディースクラスのマシンは4st250ccのレーサーマシン。250っcクラスと同じ。
あたしが応援するのは#15アリサ選手。ついこないだ16歳になったばかり♡

 
 

レース
スーパーモトはロードレース的なスピードとモトクロスのジャンプ、そして接近戦バトル。と観ているものをあきさせないことで、この時代に人気となった。狭い会場でもコースが作れることもあり、コース全体をみわたすこともできレース展開がわかりやすい。同時に街中のちょっとしたスペースでも開催できることもあり観に行きやすいなどの特徴もあった。それはかつてのスーパークロスにも似た特徴でした。そのためレースに興味のない方や詳しくない方でも楽しめるコンテンツとなり、多くのファンが生まれた。

 
 

#15アリサは6番グリッドからのスタート。
レース中盤、競り合いに負け7番手に落ちちゃう・・・・けどラスト10分で猛烈なスパート!
徐々に順位を上げる!やばーい、チョー盛り上がる!!
そしてラストラップはなんと2番手で1コーナーに入ってく・・・。

 

そのラストラップの最終コーナーの立ち上がり。
あ、アリサがインに入った♡

 

トップの選手はアウトにややふくらみながらの加速・・・と
でも#16アリサはまっすぐ立ち上がってくる。
2人のマシンが横に並び、ほぼ同時にチェッカー・・・どっち?

 

2人はアクセルをゆるめて握手、
同時に会場のモニターにはカメラ判定の画像が・・・
勝ったのは#16アリサだ♬ 
マジ!!? 勝っちゃった、アリサが勝っちゃった・・・。
「キャーーーー♡ ヤッッッッッッタぁーー!!! アリサが勝ったぁぁぁぁぁぁ・・・・涙」
よこで一緒に観てたユキ姉さんも超大喜び♡
だきあっちゃっった♬

 

遠くで勝った選手を讃える花火の音が響きあってる・・・
なんだか夢みたい。

 

アリサちゃーん、おめでとー・・・なんて、なんて、かっこいいの♬(涙。

 
 

会場の人

 
 

■レディースクラス#16アリサ

 

アリサに大きなスポンサーがつく、という話があるらしい・・・。

まだ16歳と若いけど、手足が長くそのライディングも豪快、

そして見た目の外観もかっこよくっていろいろ華がある。

スポンサーというのは、化粧品やドリンクやクルマのメーカーらしい。

 

普通のひとにはできないことをやっているその生き方が、これからの社会では

憧れの女性の姿のひとつになるんだって・・・。

今まではモデルさんや女優さんが憧れの代表だったけど

これからは、一般にはできないことをやれる女性になるんだって。

 

最近は政治家も若いひとが多いし、いろんな国籍を背景にもつひとも多い。

アリサもそう。

アフリカ系と台湾と北欧と日本の血が混じってて、スタイルもよくてかわいい。

 

今日勝ってもランキングはまだまだだけど、一般の企業にとってはそういうはあんまり関係ないらしい。

日本代表でオールアジアで戦ってるってだけでスゴイもんね、あたし達一般人にしたらさ。

 
 

♫    ♫    ♫    ♫    ♫    ♫    ♫    ♫    ♫   

 

ポンタ)こんな一般企業のスポンサーがついたら、選手もやりやすいね。
賢太郎)そのためには多くのお客様に観て楽しんでもらわないとダメだよね。
会場ではン万人、そしてその後は放送メディアなどではアジア中の方々にも観てもらい、また紙メディアやウェブメディアでも観てもらう。そうすることで、宣伝効果が上がるからね。国内だけだと1億3千万人、アジア全体ならン十億人だものね。
一般の僕らにはできないことをやるとか挑戦するという良いイメージのあるスター選手の力で注目してもらい、またそのイメージをかりることで、良いイメージもついていく。
わかりやすい例は化粧品の日焼け止めとか。世の中の僕らがアスリートに憧れを持っていたら、とても向いた商品だよね。
ポンタ)へー。つまり一般の僕らがどこまでアスリートに憧れを持っているか、ってことだね。
賢太郎)そうとも言えるよね。モデルやタレントさんじゃなく、アスリートこそかっこいい!っていう人が増えると、企業はそういうひとにお金をつかうようになるよね。
すでに今、女性アスリートライダーには企業が注目しているらしいよ。
ポンタ)へー!そうなんだ!!

 

♫    ♫    ♫    ♫    ♫    ♫    ♫    ♫    ♫   

 

つづくつづく、まだまだつづきます。・・・次のPart5は6月第1週の週末か2週にアップの予定です。

 

※登場人物はすべて仮名です。
photo:篠原成好+笹岡千夏+KRAZy

 
 
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企画・編集・制作はKONDO design / 近藤正之
KONDO designは 広告企画・制作が主な仕事です。時には商品企画なども行ないます。Panasonic、TOYOTA、Suntory、Sapporo Beer、Asahi、ANA、としまえん、ミツカン、Loft、Monster Energy、日本生命、JT日本たばこ、クリニーク、コカ・コーラ社などを担当。工業デザインではヤマハ楽器+小室哲哉のオリジナルピアノのデザインも。
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