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2017.09.11

お金ももらえないのに(プロじゃないのに)、なんでそんなスポーツを、

マシン

 
 
■「お金ももらえないのに(プロじゃないのに)、なんでそんなスポーツを一生懸命やってるの?」と聞かれ、うまく答えられずにこまったアスリートがいたそう。
 

このシンプルなことにいろんなことが凝縮されているような気がしました。
 

個人的に思うのは
「プロになるということと、高い技能を持ってることは比例しない」
 

そして
「プロというのは、お金の稼げるひという意味しか持っていない」
ということ。
 

スポーツの条件に公平があるのだから、実はアマチュアというのが基本なのかもしれません。スポーツではプロが偉いと思われがちだけど最も気高いのはアマチュアかもしれないと思ったりします。

 

でも、本当にすごーいアマチュアは自分のためにしか戦わないのだけど、周囲がほっとかない。
(これもある意味プロなのかもしんない・・・)

 
 
 
 

今週はJMX R8 名阪がありました。来週末はSMJ R7 名阪、そしてJECは、日高2DAYSですねー。

 
 
 
 

バトル

 
 

KRAZyの母体は KONDO designです。
広告企画などを仕事にしています。わかりやすく言うとCMや新聞広告やポスターや雑誌広告作ったりしてます。

 

その広告企画業ではいろんな依頼があります。

 ●売れないモノやコトを売れるようにする(買いたくなるようにする)。
 ●ライバルが出て来ても、価格を下げずに売れるようにする(ブランドを築く)。
 ●商品そのものを考える。

 

また扱うのは商品だけじゃなく、人や文化なんてこともあります。
例えば、ミュージシャンのイメージを新たにし人気を復活させる
または、売れないタレントを売れるように、なんてこともたまにですが行ないます。

 

つまり人の能力や商品の価値と、お金を結びつける仕事だったります。

 
 

現代社会のプロはかなり複雑です。
芸能音楽の世界などがわかりやすいんですけど、その音楽がすばらしいからプロになれるわけではありません。そこにお金を使ってもいいと思わせる音楽が売れていき、その人はプロになれます・・・。

 
マーケットがあればプロになれますが、
どんなに高い技能があってもそこにマーケットがなければプロにはなれません。

 

逆に言うと、プロとは高い技能があるかどうかではなく、利益を生み出すことができるひとのことなのかな、と思ったりします。すごい写真を撮るけどメシが食えないひともいますし、ヘタなデザインでもメシが食える僕みたいなのもいます。

 
 

※トップの写真は桜井均さんからお借りしました。
 世界や全日本のモトクロスで活躍した熱田ヨシタカ選手がJECにプライベーターとして参戦したときの写真です。

 
 
 

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発行責任者:近藤正之

 

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