2026.06.06
スーパーモトを見に行こう!R4熊本/スーパーモトオールジャパンの解説とミニ知識
■スーパーモトオールジャパンを観に行来ませんか。
観戦に役だつ解説とミニ知識など-08.Jun.2026-
発行責任者のコンドーの体調不良が続いており、Rd.3以降大きく内容は変わっていませんがRd.4に向けてアップします(一部6月9日に更新しました)
スーパーモトオールジャパン/全日本スーパーモト選手権がこのところ人気です。今週末の6月13-14日はRound4が熊本のHSR九州で開催されます。
ここではそのスーパーモトオールジャパン/全日本スーパーモト選手権について簡単に解説します。これを読めばレース観戦が100倍楽しめる!そんな内容です。
※昨年まで発行配布していたプログラムの代わりになるものです。テキストはラウンドごとに更新されます。
スーパーモトによるチャンピオンシップ、それがスーパーモトオールジャパンです。正しくは全日本スーパーモト選手権となります。
このスーパーモトオールジャパンはMFJの管理下のもと全国各地で開催され、年間8ラウンド、各ラウンド2レースが開催されています。6月のRound4は熊本で開催、会場はHSR九州です。高速スピードで戦われるラウンドです↓
https://smj.uzushio-racing.com/?page_id=5145
ではさっそく解説に入ります。
※オールジャパンスーパーモトではなくスーパーモトオールジャパンとしたわけは「ネーミングでは伝えたいことを先に言う」という鉄則があるからです。またかつて日本にレースが普及し始めた頃、参加者にとっては全日本なのか地方戦なのかが重要だったため、全日本モトクロスや全日本ロードレースと呼ばれていました、今も「全日本」と略すことがありますがその名残です。
▪️01 そもそもスーパーモトってナニ?モタードとは違うの?
スーパーモトは英語でスーパーモタードはフランス語です。2000年代スーパーモタードと呼ばれ、Dトラッカー、DR-Z400SM、WR250Xなど数多くの車両が発売されブームを引き起こしました。特徴はオフロードバイクの車体にオンロードバイクの足周りを組み合わせた点。ストリートで乗りやすく、カジュアルファッションに似合うことも特徴の一つのようです。現在ではレースではスーパーモト、ストリートではモタードと使い分けられているようです。
▲昨年発売され大人気中のSuzukiのモタードバイクDR-Z4SM。この車両はKRAZyの社用車です(ホイールはカスタムされています)。
▲これはチャンピオンマシンのKawasaki KX4550をベースに作られたスーパーモトマシン。
▪️02 スーパーモトの魅力
スーパーモトとはターマックセクションにダートセクションを加えたコースで戦う二輪レースの名称です。つまりロードレースとモトクロスをミックスしたレースで、ロードレースのスピードとモトクロスのダイナミックな走りを見ることができます。
この2つの路面は性格が大きく違い、それぞれに対して最適解を持つ1台のマシンを作ることは難しいと言われています。サスペンションでいえば、ターマックセクションではあまりサスが動かない仕様が求められますが、ダートセクションではジャンプや滑りやすい路面もあり、しなやかに動くサスが必要となります。現在ではこの中間の仕様のサスにするしかなく不足する性能はライダーが補っています。その結果、暴れるマシンを(滑るマシンを)ライダーがなんとか制御すると言うダイナミックな走りが生まれます。
※ターマックセクションとはアスファルトセクションのこと
▲これがスライドと呼ばれるコーナーでリアタイヤを外側に滑らせる走りです。四輪ラリーで見るドリフトと同じ走法です。スーパーモトならではのシーンのひとつです。
▲ダートはジャンプ、フープスなど路面の荒れたコースとなっておりモトクロスのような走りを見ることができます。
▲ロードレースのスピードとモトクロスの豪快な走りがミックスされたクロスオーバーなレースがスーパーモトです。
▪️03 クラス
⚫︎S1 PRO class・・最高峰クラスとなりマシンは450ccレース専用マシンを使用。多くがレース用モトクロスマシンをベースに作られています(2ストの場合は250cc)。KX450、CRF450R、YZ450F、SMK450ESなどです。
⚫︎S1 OPEN class・・排気量無制限で250cc以上の排気量無制限のクラスです。CRF450Rはもちろん、701SM、FE501などもこのクラスになります。年間ランキング3位以内に入るとS1-PROに自動昇格します。
⚫︎S2 class・・250ccのレース専用マシンを使います(2ストロークの場合は125cc)。CRF250R、YZ250F、YZ125などです。年間ランキング3位以内に入るとS1-PROに昇格する権利を得ます。
以上のオールジャパン(全日本選手権)はAライセンスが必要。このAライセンスはS1チャレンジクラス(地方選手権にあたる)で好成績を残すと取得できます。このオールジャパンは、日本を代表するレースであり、全国各地で大会が開催されます。
▲ゼッケンの地色でクラスがわかります。レッドは最高峰のS1 PRO、ブラックは排気量無制限のS1 OPEN、イエローは250ccのS2。
上記のオールジャパン(全日本選手権)の下にS1チャレンジクラスという地方選手権にあたるようなクラスが存在します。MFJのライセンスを取得すれば誰でも参加できるクラスになり、マシンの違いでS1-OPEN、S2、S3などのクラスがあります。
◾️S1 チャレンジクラスは以下のクラスに分かれています。
⚫︎S1-OPEN、S2はそれぞれオールジャパンと同じマシンとなります。
⚫︎S3・・ナンバーの取得できる公道走行可能な4ストローク250ccのクラス。WR250XやCRF250Mなど。レース車両の場合は2ストークなら85cc、4ストロークの場合は150ccです。
⚫︎M3・・4スト125ccクラス。ホイールはスタンダードのままでOK、17インチ化する必要はありません。エンジョイライセンスで参加でき参加して楽しむクラスです。対象車両はTTR125、CRF125Fなど。2026年よりKawasaki KLX140RLも参加できるようになりました。ちょっと有利ですが。
※ここでの車両のレギュレーションについては簡略化して記しています。あくまでも観戦のための情報です。参加される方はMFJのレギュレーションをご確認ください。
▲S1-PROクラスのマシン例。モトクロスレース用マシンをベースに作られたスーパーモトレース用。ベースはDUCATI DESMO450 MX。この車両は国内で1台のみです。
▲↑はちょっと珍しいマシンです。中国ブランドのKOVE(コーベ)の250ccモトクロスマシンをベースにしたスーパーモトマシン。マシン製作はPITシマユウ
▲S1チャレンジM3クラス。車両は主に4スト125ccを使います。↑はCRF125F、ホイールはそのままでタイヤのみロードタイヤに変更(タイヤ選択は自由 です。また今年からKLX140RLモ参加できるようになりました)。
▪️04 コース
スーパーモトの特徴はこのコースにあります。ターマックセクションとダートセクションがあり、ダートにはジャンプやバンクコーナーが用意されます。つまりモトクロスのような走りを見ることができます。
ターマックとダートセクションの比率は、ダートが全体の15%から20%で残りがターマックという場合が多いです。が今回の奈良ラウンド(名阪)のように50%50&というコースは世界でも非常に珍しいタイプです。

▲青の部分がダートセクション、赤がターマック。2023年福島ラウンドのコース図から
▲ロードレースでは見ることのできない非常にアクティブなライディングをまじかで見ることができます。
▪️05 レース進行
レースは午前と午後の2回おこなわれます(S1チャレンジは1レース)。
まず朝いちばんにタイムアタック予選を行い、その結果でレース1のスターティンググリッドを決めます。スタートの前には、コースを確認する意味でまずゆっくりと1周します。これをサイティングラップと呼びます。
▪️06 スーパーモトマシン
スーパーモトではオフロード用車両にロードレースのタイヤとブレーキシステムを組みあわせた車体が使われます。ダートではジャンプなどがあるためオフロード用車両が有利で、ターマックではロード用タイヤの方がタイムが出ることから、このようなオフロードとオンロードを合体させた車両を使うように進化しました。北米ではフラットダート用車両を使うチームもありました。

▲オフロードレース用車体にロードレース用タイヤとブレーキシステムを入れた車体を使います。このマシンは現在のチャンピオン小原選手が2024年にチャンピオンを獲得した際のマシンです。
▪️07 フラッグ
コースサイドにいるのはコースマーシャルと呼ばれるコース管理者です。その手にはイエローやレッドの旗を持ち、それぞれに意味があり、選手はその指示に従う義務があります。
⚫︎イエローフラッグ静止・・この先のフラッグポストでイエローフラッグが振られていることを示す。
⚫︎イエローフラッグ振動・・この先に転倒またはクラッシュがあることを示す。速度を減速、停止準備、追い越し禁止、ジャンプセクションでは減速して通過。指示に従わない場合はペナルティが与えられる。
⚫︎レッドフラッグ・・このフラッグが触れたらその時点でレースは中断。速度を落とし走行しパッシングは禁止。コースマーシャルの指示に従いコースから出る。大きなクラッシュで救急が必要な場合などのこのレッドフラッグが振られる。レースが途中であれば再度レースが行われることもある。ある程度終了していた場合はその時点の順位が結果となる。
⚫︎ジャンプスタートボード・・サインボードに指示された選手はジャンプスタート(フライング)と判断され競技結果に20秒加算される。
⚫︎ブルーフラッグ・・振られた選手は後方より速い車両が接近しパッシングされる状態にあることを意味する。あくまでもサービスフラッグ。
※ジャンプスタートとは・・・スターティングシグナルが消えることがスタートの指示となる。がその前にスタートすること。また車両が動かずとも、選手の身体がわずかに動くこともジャンプスタートとされる。
▪️08 スタート、およびスターティンググリッド
スタート順は朝一番で行われるタイムアタック予選で決められます。トップタイムを出した選手はポールポジションという最前列の1番グリッドを得ることができ、2番タイム、3番タイムとその順に並びます。スタートの前に全選手がまず1周しコースを確認してからとなります。
▪️09 ポイント
順位によって獲得ポイントが決まっています。獲得したポイント合計で年間のチャンピオンやランキングが決定します。今のポイントシステムは「勝つと、もしくは上位ほど大きなポイントが得られる」という考えがベースとなっています。
1位/25point 2位/20point 3位/16pt 4位/13pt 5位/11pt 6位/10pt 7位/9 8位/8 9位/7 10位/6 11位/5 12位/4 13位/3 14位/2 15位/1
▪️10 選手紹介
オールジャパンの各クラスの昨年のランキング上位と注目の選手を紹介しています。※Rd.2までの結果で書いています(6月6日に更新しました)。自分の体調不良でRd.3の結果は反映されていません。
⚫︎S1 PRO class / オールジャパン
http://www.krazy-web.com/custom/スーパーモト2026選手紹介-s1-pro-class-2026-最新/
⚫︎S1 OPEN class / オールジャパン
http://www.krazy-web.com/custom/スーパーモト2026選手紹介-s1-open-class-2026-最新/
⚫︎S2class / オールジャパン
http://www.krazy-web.com/custom/スーパーモト2026選手紹介-s2-class-2026-最新/
▲女性選手も参戦しています。↑の写真は最高峰クラスS1-PROにゼッケン01で参戦している鈴木優那選手。2025年のS1-OPENのチャンピオンです。
▪️11 開催スケジュール
Round1 3月21-22日
愛知/美浜サーキット(終了)
Round2 4月18-19日
千葉/茂原ツインサーキット(終了)
Round3 5月16-17日
奈良/名阪スポーツランド(終了)
Round4 6月13-14日
熊本/HSR九州
Round5 7月04-05日
兵庫/神戸スポーツサーキット
Round6 9月19-20日
奈良/名阪スポーツランド
Round7 10月03-04日
熊本/HSR九州
Round8 11月14-15日
愛知/美浜サーキット

▲女性選手も多く参戦しています。Round1愛知S1チャレンジS2クラス

▲Rd.3奈良では全日本エンデューロチャンピオン馬場亮太選手もS1-OPENクラスに参戦、またロードレースの選手も参戦しており、ジャンルを超えて参戦する選手が多くいます。話はそれますが、スーパーモトの人気の一つはこのロードレーススーツ+モトクロスブーツ&モトクロスヘルメットだったのではないかと個人的には感じています。このブーツ脚が長く見えるんです、特に白は。プロのスタイリストもこれは認めています。
▪️12 大会詳細
各ラウンドの詳細はこちらのサイトをご覧ください。サーキット情報、入場料、参加選手などもわかります↓。
https://smj.uzushio-racing.com
スーパーモトオールジャパンのレース結果、ランキングなどはここから。こちらは参加者のためのサイトになっており、観戦の皆様にはわかりにくいかもしれませんが情報そのものは非常に質が高いです↓。
https://www.mfj.or.jp/national/2026-sm-all-japan/
スーパーモトS1チャレンジのレース結果、ランキングなどがわかります↓。
https://www.mfj.or.jp/local/2026-sm-local/
▲「レースというとなんだか敷居が高く行きにくい」というイメージがあるかもしれませんがそんなことはありません。スーパーモトでは選手との距離も近く気軽にお話もできます。どちらかといえばイベントに近いかもしれません。気軽に観戦してみてください。写真はRd.3奈良/名阪スポーツランドから
▲カメラマンは全てのレースを撮影している場合もあって休みがなくなかなか大変です。たまにはこんなご褒美も(笑。
▪️ミニ知識
⚫︎スリックタイヤとレインタイヤ
タイヤにはスリックタイヤと、レインタイヤがあります。スリックタイヤは溝のほとんどないタイヤで、乾いた路面で高いグリップ力を発揮します。が、タイヤの温度が低いとその性能を発揮しません。指定された温度に温める必要があります。パドックでタイヤにかけているのがタイヤウォーマーと呼ばれるもので、電熱線でタイヤを温める機能があります。
レインタイヤは細かく深く溝が切ってあり、路面に溜まった水をこの溝から排除する機能を持ちます。タイヤのゴムはスリックよりも柔らかく、低い温度でもグリップする仕様となっています。が基本的にはこれも温めないと性能を発揮しません。乾いたアスファルト路面をこのレインタイヤで走ると、柔らかすぎてしまいタイムが上がりません。雨の後で路面が乾いてきた、もしくは、レース中に雨が降るかもしれない、という場合はタイヤの選択が難しくなります。レインかスリックか?どちらのタイヤでスタートするのか、を観ているとレースがより一層面白くなります。
⚫︎ダートセクションが長い場合のタイヤチョイス
奈良ラウンドの名阪スポーツランドではダートとアスファルトの比率が約50%50%。走行時間でいうならダートの方が長くなります。つまりダートのタイムをいかに削るか?が勝負の分かれ目に。一般にスリックタイヤはダートでグリップしにくいと言われています。溝のあるレインタイヤの方がグリップする傾向にあるため、晴れていても多くの選手がレインタイヤで戦います。選手によっては溝を加えることもあります。
⚫︎スターティングデバイス
スタート前に、フロントサスペンションを縮めて何かフックを引っ掛けるような作業を選手が行っていることがあります。これはフロントサスペンションを縮めたままスタートするため。急激な加速時にフトントタイヤが浮くと加速が鈍るのですが、そのフロントタイヤが浮にくくするためのものです。1コーナーに入る際のブレーキング時にサスペンションが縮む際にこれは外れスタンダードな状態に戻ります。
⚫︎ゼッケン
車両に入っているゼッケンは前年度のランキングを意味します。ゼッケン1はそのクラスのチャンピオンです。
ゼッケン数字の背景の色はその車両のクラスを表しています。赤はS1-PRO、黒はS1-OPEN(全日本もチャレンジクラスも同じ)、黄色はS2(全日本もチャレンジクラスも同じ)、白はS3を意味します。
⚫︎大きな数字のゼッケン
ゼッケンの大きな選手は前年度のランキングが低い場合もあるのですが、その年からそのクラスに参戦した場合も。ルーキーやクラス変更した場合も大きな数字となります。この大きな数字をつけた選手は注目です。台風の目となる可能性があるから。
⚫︎01や02などの0のついたゼッケン
S1-PROクラスで、今年そのクラスに昇格したばかりの選手であることを示します。
⚫︎モトクロス出身かロードレース出身か、またはストリート出身か
選手はターマックが得意なタイプとダートが得意なタイプに分かれます。ダート全般やジャンプが得意な選手はそこで勝負に出ます、ターマックが得意ならそこで勝負します。他のジャンルにはない見どころです。S1-PROでいうなら1/小原dr選手はモトクロス出身でダートセクションが得意。2/日浦選手や4/金子選手はターマック、3/沖選手は両方と行ってもいいかもしれません。
⚫︎スーパーモトとスーパーモタード
このジャンルは2つの名前があります。スーパーモトとスーパーモタードです。スーパーモト(SUPER MOTO)は英語、スーパーモタード(SUPER MOTARD)は仏語です。この全日本スーパーモタード選手権を作った吉澤氏が仏語のスーパーモタードという言葉を選び、雑誌もそれにならい、新車の名前にもモタードの言葉が使われました。その後選手権の名前がスーパーモト選手権に変わり、2つの言葉が使われるようになりました。「スーパーモト」は一般にレースを意味し、「モタード」はストリートを意味していることが多いように感じます。
▲↑はS1チャレンジS3クラス。公道用車両で戦うクラスです。ストリートで使用する車両で参加できます。全日本スーパーモトでは、オールジャパンのように見て楽しむクラスと参加して他の速クラスがあります。
⚫︎サーキット無料体験走行 by Technix
ストリートモタードでの無料体験走行も行われています。全てのラウンドではないですがサスペンションファクトリーのTechnixさんが開催しています。当日申し込めばOK。先導は選手会長の吉田選手。お昼休みに開催です。撮影も行っており、後日写真ももらえます。撮影協力/KRAZy
▲走行コースはダートセクションを含むフルコースが基本ですが、ダートの難易度の高い場合はターマックセクションのみに。走行は2Lapから3Lap。ぜひ体験してみてください。
photo/ShinoharaNaruyoshi、SasakiTetsuo、and KRAZy

KRAZy/近藤正之・・2005年に全日本スーパーモタード選手権、通称MOTO1の名前でスタートしたのが日本のスーパーモタードの始まりです。KRAZy近藤は選手として全日本moto2(250ccクラス)に参戦。同時にこの年MOTO1 BOOK 2005も編集制作発行。06年からは主催の裏方として参加し、MOTO1のプロモーションとブランディングを目的としたMOTO1 Free Paperを発行。07年にはKRAZy Free PaperとKRAZy Web Magazineに進化。
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KRAZy/クレイジーはKRAZy DESIGNが運営発信しています。KRAZy DESIGNでは広告企画と制作、および商品企画開発などを行っています http://www.krazy-web.com/custom/krazy_kondodesign-2/
質問・ご意見などはこちらアドレスへ → kondo@krazy-web.com
KRAZy発行責任者:近藤正之/KRAZy DESIGN
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