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2022.09.21

スーパーモトジャパン2022 R5 チャレンジクラス

表紙

 
 

SUPERMOTO JAPAN Rd.5奈良 9月18日
チャレンジクラス S1 OPEN
-20.Sep.2022- 

9月17-18日、奈良県にある名阪スポーツランドでスーパーモトジャパン2022 Round5が開催されました。

 

■ダートセクション50%、ターマック50%の奈良ラウンド

 

この奈良ラウンドは会場となった名阪スポーツランドのモトクロスコースとカートコースを繋ぎ、ダートセクションが5割を占めるという世界でも非常に珍しいコースデザインとなっています。なおかつダートセクションの土はサンド、ロードタイヤでの走行は高い技術が必要です。

 
 

サンド3
 
 

■大型台風

 

ダートセクションが5割を占めるコースにもかかわらず大型台風がこの週末に九州上陸、その影響で2日間とも雨の予報。

プラクティスの行われる土曜は終日霧雨、そのまま日曜日の朝まで降り続きました。

 

が、レース当日の日曜は奇跡的に雲が逃げ、曇り・・・。時折陽がさすという天候となりました。

 
 
ぬかるむダート
土曜の朝から日曜の早朝までの雨で、コースは当然マディ状態・・・。でしたが、急速に乾き、10時ころにはぬかるみはなくなりました。

 
 
観客

 
 

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▲チャレンジクラスはライセンスさえ取得すれば参戦できる入門クラスです。ライセンスはMFJ(一般財団法人モータースポーツ協会)で取得可能です。試験などはなく簡単に取得できます。費用はかかります。ちなみに会社員時代、このライセンスを後輩(女性)に見せたら、やや態度が変わりました。尊敬度が15%アップしたような気が・・・ホントホント。

 

■ Challenge / S1 OPEN class

 

#2s1

▲元S1 PROクラスで戦っていた#2五十住洋佑選手、久々の参戦。

 

S1 OPENクラス(排気量無制限クラス)は五十住洋佑選手が圧倒的な速さを見せつけ勝利!

 

#2イソズミ選手は以前、S1 PROで活躍していた選手。スーパーモトを引退し現在はモトクロスIB。久々に全日本クラスに参加しようとしたら、なんとライセンス失効でこの入門のチャレンジクラスということだったようです。

 

この結果を持って、先日無事にAライセンスに戻れることが決まり、どうやら来年復活?ということだそうです。参戦態勢をこれから整える必要があるので来年が決まったわけではないようですが、期待は大です。

 
 

2位は#48梅田祥太郎選手。tm racing japanの輸入元の新代表がこの梅田選手です。
来年はどんどんtmが輸入される?期待したいところです。

 

3位に入ったのは#14矢野雅喜選手。たくみなレース運びで表彰台ゲットです。

 
 

#48s1
▲2位は#48梅田祥太郎選手。

 

#14s1
▲3位に入ったのは#14矢野雅喜選手。

 
 
チャレンジクラスのS2、S3のレースレポートは次回に。