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2017.04.23

スーパーモト ジャパン 開幕。サーキットでバイクレースをナマ観戦しませんか?

プリント
 
 
「予想以上に迫力があった!びっくりした!!明日の決勝も見に来る」

趣味がカメラ、その撮影の対象として初めてバイクレースを見た方の感想です。
こう答えるのはひとりじゃなく、ほぼ全員の方がこう答えるんですよ・・・。
 
4月29-30日、スーパーモトジャパン2017が開幕します。
会場は埼玉にある桶川スポーツランドです。詳しくは下を。
 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
http://www.oslspmt.com/blank-6
 
スーパーモトはバイクレースのなかでも割と近くから観ることができる。
走りに動きがあってわかりやすい(スピード+ジャンプ)。
狭いコースで行なうことが多いので、全体を観ることができてレースが分かりやすい。
(広いと目の前を一瞬通過するときしか観れず、バトルも生で観れない)
などの特徴があります。
 
 
 
ミッキー
 
 
そして、選手との距離が近いのも魅力です。
トップライダーを間近かで観ることができますよ。マシンも。
青山ヒロシ選手との握手なんか、MotoGPだとかなり難しいですよね。

 
 
 
 
 
JAWS

 
 
「パドックオープン」あり、「昼休みは体験走行」あり、「DJイベントも同時開催」
桶川スポーツランドさんから。
S1-PROヒート1の暫定表彰のときからパドックオープンになり、昼休みは体験走行、DJイベントも同時開催する予定です。当日入場時に選手の妨げにならぬよう注意喚起文も配布しますので、選手のみなさんよろしくお願いします。
桶スポ大会は設備的に他に負けるので(笑)、とにかく1日来た人が楽しくなるようにコンテンツで勝負します!
 
 
 
 
 
ミトマのパッシング

 
 
今年もいろんな奇跡やドラマが起きると思います。
スポーツは、奇跡を起こしたアスリートが勝てるのかなと思っています。
特にトップクラスは簡単には勝てません。
その奇跡を観に来ませんか。
 
 
 
 
 
プリント
 
 
あ、ここに使っている写真はかなり以前の(3〜5年前くらいかな)レースの写真です。
どのレースもいろんな奇跡が起きています。
そこで抜くのは無理だ!ということも、ライダー達は実際には可能にしてしまう・・・。
鍛えられたアスリートはすごいです。
 
 
この写真↑好きなんですよ〜(実は使ってないけど)。「もっと速く走れ!おっせーよおまえ!!」ってライダーがマシンに向かって言ってるような、そういうライダーの気持ちを感じるんです。自分だけかなぁ。
こういう場面では、いつもそう思ってました。「もっと、もっと前に出ろ!!おせっ〜よ お前!」ってマシンと自分に向かって思ってた。250クラスだからかなぁ。このリュータ+SXVは速かったです。かなりのジャジャ馬マシンだったんじゃないでしょうか。本当のジャジャ馬に乗りたかったらぜひこのマシンでパワーバンド使っての走りに挑戦してみてください。
 
 
 
 
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昨年のチャンピオン森田一輝選手。Suzuki RM-Zに#1をつけます。この写真はかなりむかしですね・・・若い!
 
 
 
 
 
#16_1
その#1森田選手とチャンピオン争いをした新井誠選手。20歳になったのかな?今年はゼッケン2
 
 
 
 
 
 

START2
 
 
 
 
 
 
START2
 
 
 
 
 
 
#1サアイ_2
昨年はトップクラスのS1 PROで初勝利を上げた城取リョウ選手。19歳だったっけ?だけど今年はもう参戦できず。かなしいなぁ・・・。今年のゼッケンは3です、3なのにレースに出れない。金銭的に続けられなくなった・・・?(走る環境を創りだすのもライダーに必要な能力とも言えるけど) 

 
 
これ↑が今のスーパーモト スポーツの現実です。そんなに言うならKRAZyでサポートすればいいじゃん、実際それも考えました。でもそういうことじゃないと考え直しました。城取選手ひとりの問題じゃないからです。続けたくても続けられない、能力があるのに。という選手が大勢いました。生活のためもあって、やめてしまったり、他のジャンルや他の仕事へ移ったり・・・。せっかく高いパフォーマンス能力が無駄になていく。KRAZyはそれを減らしたいと考えました。解決にむけて行動する必要があるのかな、と考えました。
 
多くのお客様が入ればライダーへのスポンサーもつきやすい。また主催も利益が出ます。賞金が上がる可能性もでてきます。そういう意味ではお客様の数はすごく重要だと思います。米国のレースはまずその点を考慮し、すべてを組み立てていくから成り立っています。かっこいいとか、観に行きたくなるとか、そう感じるように創ってあります。
 
去年の全日本モトクロスの最終戦、某一般企業がブース出店を行ないました。PR目的です。当然、大きなお金が動いています。出店の大きな理由は「お客様が多いから」です。以前8時間耐久レースに資生堂がチームを持ちました。それも多くのお客様がそこにいて、PR効果が期待できるからです。
 
 
 

エビス佐合750
 
 
 
 
 
 
#2中木走り
 
 
開幕は埼玉県の桶川にある桶川スポーツランド。
昔のHARP(桶川モトクロスコースで下っけ、正式名称わすれた)のすぐ横。
ホンダ航空のすぐよこでもあります。
詳しくは先ほどのアドレスをクリック。
 
 
 
 
 
#14ズミ 
昨年、この埼玉ラウンドで念願の初勝利をはたした#12五十住洋佑選手。地道に草レースから這い上がって来た選手です。今ではトップライダーに。スーパーモトは子どもの頃からやっていなくても、トップクラスに上がるのも夢じゃないです。そういう意味では「やるモータースポーツ」として参加性も高いですよ。
 
写真は篠原成好+高崎泰志+KRAZyです。
 
 
 
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コース体験
コレ、いい〜〜!(KRAZyも参加しようかなぁ。この時間、取材休んでもいいすか? 汗)
 
 
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今回は広い駐車場を用意しました。がちょっと離れています。でもシャトルバスが用意されています。ありがとうございます!!
 
 

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発行責任者:近藤正之

 

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