• RSS TAKAKIYA
  • MotaFriends
  • Sportsland SUGO
  • OFFROAD VILLAGE

2026.03.26

スーパーモト2026 R1 愛知 / S1チャレンジ M3クラス

m3表紙 
 

■MFJスーパーモト2026 Round1 愛知
S1チャレンジ M3クラス レースレポート
-26.Mar.2026- 

3月21-22日、全日本スーパーモト選手権Round1愛知がる美浜サーキットで開催されました。
ここは同時開催されたS1チャレンジM3クラスのレースレポートになります。

 

クラス解説図2026

 

■S1チャレンジ S1-OPENクラス  

M3クラスは4スト125cc相当のクラスです。CRF125F、TTR125、そして今年からKLX140も加わりました。
MFJのエンジョイライセンスさえ取得すれば参加可能なクラスです。入門的でレースをエンジョイすることを目的としたクラスです。なので、ここでは順位に関係なく、参加された選手全員を紹介させていただきます。

 

チm3 11酒井文彦
▲エンジョイクラス 11/酒井文彦選手。CRF125F

チm3 231大西実
▲エキスパートオープンクラス 231/大西実選手。KLX140RL。

チm3 19高見章吾
▲エキスパートオープンクラス 19/高見章吾選手。KLX140RL

チm3 3岩本徳雄
▲エキスパートストッククラス 3/岩本徳雄選手。CRF125F

チm3 103倉富崇
▲エキスパートストッククラス 103/倉富崇選手。CRF125F

チm3 4深見浩資
▲エキスパートストッククラス 4/深見浩資選手。TTR125 

「このM3クラスは入門的なクラスでレースをエンジョイすることを目的としています」と最初に書きました。が、M3の存在価値はこれだけではなくもっと重要な意味があります。

 

レースもビジネスです、利益が必要です。主催者はボランティアで開催はできません。そのためには参加者を増やす、もしくは観戦のお客様を増やす必要があります。これが直接の収入になるからです。長い目で見ると、レースに関わる人を増やすのも重要です。

 

「スポンサーを見つけ、そこからの収入で開催すればいいのでは?」とおっしゃる方がいらっしゃいますが、以前はモトスポーツが拡大の傾向があったり、レースが販売車両の開発に携わるなどの価値もあったため、レースに大きな価値がありました。儲かる可能性があったんです。が、現在はそういう状況ではありません。現状はスポンサードする価値がありません。少なくともモタードのマーケットはまだまだ非常に小さいです。DR-Zの発売によって「どうやらモタードには大きなマーケットが隠れていそうだ」と各社やカスタムメーカーは考えているようです。が、まだはっきりしません。

 

このM3はそういう現状において、このスポーツやレジャー、またモタードというジャンルの可能性を試す、というか築く重要な意味があるのかなと感じています。KRAZyは最も注目するクラスです。KRAZyにもTTR125があります。できれば参戦したいと思っています(4st125でのターマック走行、もしくはサーキット走行は本当に面白いです。乗り手の上手い下手で速さが全く変わります、つまりとても上手くなるように思います。ダート走行も同じように感じます。意外とジャンプも飛べます)

 

チm3 73秋田敦
▲エキスパートストッククラス 73/秋田敦選手。CRF125F

チm3 15溝口
▲エキスパートストッククラス 15/溝口秀也。TTR125

チm3 2ケンタロー
▲エキスパートストッククラス 2/大西健太郎選手。CRF125F

 

次回は全日本クラスのS1-PROからになります。レッドフラッグが出たりとなかなかの展開となりました。レッドフラッグが出なかったら。全く違う結果になっていたと思います。

 

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 
KRAZy/クレイジーはKRAZy DESIGNが運営発信しています。KRAZy DESIGNでは広告企画と制作、および商品企画開発などを行っています http://www.krazy-web.com/custom/krazy_kondodesign-2/
質問・ご意見などはこちらアドレスへ → kondo@krazy-web.com
KRAZy発行責任者:近藤正之/KRAZy DESIGN

OTHER POST

Loading...