• RSS TAKAKIYA
  • MotaFriends
  • Sportsland SUGO
  • OFFROAD VILLAGE

2026.09.17

スーパーモト2026 Rd.6 奈良「名阪スポーツランドRound6 観戦ガイド」


 
 
■スーパーモトオールジャパン/全日本スーパーモト選手権2026 Round6奈良 9月19-20日 観戦ガイド-16.Sep.2026- 

スーパーモトオールジャパン/全日本スーパーモト選手権2026 Round6が9月19-20日(日)に開催されます。会場は奈良県にある名阪スポーツランドです。
この名阪スポーツランドは奈良県山辺郡に位置し、国道25号神野口ICもしくは小倉ICそれぞれから5分-7分と比較的アクセスのいい会場です。サンドのモトクロスコースに2つのターマックサーキットがあり、JMX全日本モトクロスやDRIFTも開催されるサーキットです。
入場料は大人1,500円(駐車料込み)、中学生以下は無料!。

 

▪️Round6 奈良/名阪スポーツランド 

⚫︎Rd.6主催のSMJのHPはこちら。大会の詳細がわかります↓

 https://smj.uzushio-racing.com/?page_id=5159

⚫︎名阪スポーツランドのHPはこちら↓

 http://web1.kcn.jp/meihansl/

 

▪️Round6の見どころと観戦エリア 

このRd.6はコースに大きな特徴があります。ダートとターマックの比率が約50:50(走行時間)という世界でも唯一のスーパーモトレースという点です。ダートセクションが得意な選手には有利となるかもしれません。

 

観戦エリアは大きく4つあります。
A・・ターマックセクションにあるパドック上
B・・ダートセクション東側土手の上
C・・ダートセクション南側
D・・あんまりお勧めできないんですが(やや危険かも)1コーナー奥。スライドを真正面から観ることができます。ですが、ストレートエンドのブレーキングでハイサイドなどが起きた場合、マシンが飛んできる可能性はゼロではないのでよそ見は厳禁。お子様づれの方は避けた方がいいと思います。お子さんはレースに集中して観続けることができませんのでやめた方がいいかも。
E・・ダートセクション奥の山の中腹と下。この観戦エリアは今回許可されるかどうかはわかりませんが、ダートセクションの全体を上から見下ろすことができます。歩いていくのがちょっとアレですけど。でもピクニックと思えば楽しいです。
 

▲ダートとターマックが半々という世界でも珍しいコースデザインです。コースの細部デザインは変更の可能性がありますが、大きくはこんな感じ。

20s2-1▲1コーナーではこのようなスライドシーンを観ることができます。このカットは観戦エリアDから撮影しています。

22ケンちゃん-112クレモト-1
▲奈良ラウンドではこのような豪快はジャンプも。

18ユウヤ-1▲ダートセクションはこのようなサンド質の土。見た目以上に滑りやすいです。雨が降ると沼のようになることもあり、レースを面白くします。

観客2▲サーキットというとちょっと近づきにくい印象があるかと思いますが、そんなことはありません。レースというよりイベント。お気軽に遊びに行ってみてください。

▼2026年の最先端のマシンを見ることもできますよ。マシン▲一番上/DUCATIの最新マシンDESMO SUPERMOTO。 2番目/日本ではあまり観ることのないTM motoのスーパーモト専用マシン。 3番目/これもちょっと珍しいBETAのスーパーモトマシン。 一番下/GASGASのスーパーモトマシン。選手は日本人ですが台湾のチームです。 

▪️エントリーリスト 


全日本格式のクラスは3クラス。表の左がわ、S1 pro、S1 open、S2になります。M3クラスやS1チャレンジクラスは地方選手権にあたるクラスです。S1チャレンジで好成績を残すと全日本に昇格できます。それにしてもS1チャレンジクラスの参加者が増え、理想の姿に近づきつつあります。S1チャレンジやM3クラス(M3はエンジョイが目的のクラス)が未来のレースを作り、また支えています 

▪️タイムスケジュール 

レースは20日(日)に行われ、全日本は全クラス2レース行われます。あ、土曜も選手は走行しています。マシンのセットアップやプラクティスを行っています。この土曜は3時頃に走行は終了しますが、選手にとっては比較的余裕があるので土曜が選手とお話しがしやすいです。お土産渡すとかも。実は観戦は土曜もおすすめ!とはいえ、会場も主催者も利益を上げないと開催が続かないので、もし可能ならなんですが、土日の観戦が嬉しいかも。選手も主催者も会場も・・・汗。「とは言っても土曜は誰も来ない、ならフリマとかやったらいいのかなぁとKRAZyは企画中。誰かフリマ手伝ってもらえませんか(汗。 

▪️各クラス注目の選手 

オールジャパンの各クラスの昨年のランキング上位と注目の選手を紹介しています。※この情報は5月のものです。9月17日18日に最新に更新されます。

⚫︎S1 PRO class / オールジャパン
https://www.krazy-web.com/custom/スーパーモト2026選手紹介-s1-pro-2026/

⚫︎S1 OPEN class / オールジャパン

https://www.krazy-web.com/custom/スーパーモト2026選手紹介-s1-open-clacc-2026/

⚫︎S2class / オールジャパン
https://www.krazy-web.com/custom/スーパーモト2026選手紹介-s2-2026/

 
海外からも参戦▲海外から参戦の選手もいます。写真は20/ジョシュア・マクリーン選手。オーストラリアから参戦。Round1では2勝を挙げています。2025年チャンピオンの1/小原ケント選手との戦いも見どころ。各クラス、注目の選手がいっぱいです。
選手と記念写真▲選手との距離も近いのもスーパーモトの魅力です。トップライダーとの記念写真もぜひ。※レース直前に選手に話しかけるのはできれば避けてください(15分以内はちょっとまずいかも、選手によるんですが)。レースに集中しなければならなかったり、準備などがあるからです。選手との距離が近いのは土曜のプラクティスです。個人的には土曜の観戦もお勧めです。選手は比較的時間があるのでお話もしやすいです。15時頃にはプラクティス走行は終了しますので、15時以降は狙い目です。各クラスの走行時間は下のタイムスケジュール表で確認ください。 

▪️2026年Rd.1のレースレポ 

すいません、精神的な体調不良からRd.2のレポートがアップできていません。↓は2026年開幕ラウンドとなった愛知/美浜サーキットのレースレポです。参考にしてみてください。

⚫︎S1 PRO classレースレポ/3月29日にアップ
https://www.krazy-web.com/custom/スーパーモト2026-開幕!オーストラリアから参戦/

⚫︎S1 OPEN classレースレポ/3月30日にアップ
https://www.krazy-web.com/custom/スーパーモト2026-開幕%E3%80%82s1-open初参戦で勝利するクギチ/

⚫︎S2class レースレポ/4月2日にアップ
https://www.krazy-web.com/custom/スーパーモト2026開幕%E3%80%82s2高校生とベテランの戦い/

 

1-1ダート

 
この他にも地方選手権にあたるS1チャレンジクラスのレースレポもアップされています。RACE REPORTSで探してみてください。
 

▪️滑りやすい路面 

今回は長いダートセクションが見どころです。が、ダートだけならモトクロスのほうが面白いかもしれません当然ですが。スーパーモトの特徴はダート+ターマックです。性格の全く違う路面を巧みなライディングで走るです。それを象徴するシーンの一つがダートを出てターマックに入った瞬間です。タイムを縮める、また前者との距離を縮めるに置いては重要なポイントになります。ここではタイヤに土がついたままで、かつ路面には土がうっすら乗っています。そのため滑りやすく加速も困難です、また最初のコーナーではスリップダウンの可能性もあります。ちょっと地味な観戦ポイントですが非常に重要で、選手のスキルが現れやすいかもしれません。

 

ダート出口クギチュー
▲ダートセクションを出たばかりのところでは、タイヤに土がまだ付いているので滑りやすいです。特にこの写真のように、出てすぐにマシンを倒す必要がある場合は繊細なマシンコントロールが大切です。逆にいえば前者との差を縮めることができるポイントになったりします。 

▪️ルールやレース進行、そしてレースをより楽しめるミニ知識 ※2−3日中に最新情報をアップ予定です。 

スーパーモトオールジャパンのルールやレース進行などについての解説は下をご覧ください。レース前になぜ一周するの?コースでの黄色い旗は何?使用するタイヤについてなどが解説されています↓

https://www.krazy-web.com/custom/スーパーモト2026を観に行きませんか?ルール解説/

 

※2−3日中に最新情報をアップ予定です。。 

▪️お昼には、本コースを無料で体験走行できるイベントも行われます。 

お昼休みには本コース(一部)を無料で走行できます。テクニクスさんの企画する人気イベントです。会場まで走行されてきたモタードバイクでの走行です。コースはラウンド毎に変わりますが基本的には誰でも走れるコースを設定し、吉田選手会長の先導のもと走行できます。走行中の撮影も行われ、後日もらうこともできます。撮影協力/KRAZy
受付は当日の会場内のテクニクスさんのブースで。コレはホントにおすすめ!

 

テクニクスス体験走行

 

▪️体調不良 

昨年末から重い自律神経失調症になってしまいました。うつ病とも言います。先日までパソコン作業や仕事全てを医師から止められています。
しかしこの夏にかなり回復しました。が、まだまだな感じです。
「ストレスを感じないのであれば、人に会うことや撮影取材は積極的に行った方がいい」と医師から。(バイクに乗るのもOK、運動は積極的に行うことを勧められました)。体力も回復してきました。

 
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 
KRAZy/クレイジーはKRAZy DESIGNが運営発信しています。KRAZy DESIGNでは広告企画と制作、および商品企画開発などを行っています https://www.krazy-web.com/custom/krazy_kondodesign-2/
質問・ご意見などはこちらアドレスへ → kondo@krazy-web.com
KRAZy発行責任者:近藤正之/KRAZy DESIGN

OTHER POST

Loading...