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2021.02.16

チョコの祭典、ワインの祭典

四国ラリーロゴ_作業台1

 
 

■チョコの祭典、ワインの祭典なんてのがパリやウィーンと世界の都市で開催されています。なんでだろ?-16.Feb.2021- 

チョコレートの祭典とか、ワインの祭典というのが世界にはあります。
その文化を育て、また体験したことがない方にその魅力を広め、ときには変化や進化をうながすことが目的のようです。

 

バイクの文化もそういうのがあってもいいのかなぁと、ふと思いました…。
実はこのような祭典の仕事を今本業でやっているのですが、その開催目的や趣旨を知るほどに強く思いました。

 

というか、モーターサイクルショーがその役割を担っているのかもしれません。が、これとはちがったスタイルがあるのかなぁと・・・

 

■バイクの止まってる姿は未完成

 

バイクは止まった状態では未完成です。展示だけではバイクの魅力は表現できないような気がしています。ひとが乗って動き、そして乗っている人も含めてひとつの乗り物として完成するような気がしています。ここが四輪との大きな違いではないでしょうか。

 

動く、走る、を中心に置き、人に関係する文化も(ファッションやライフスタイル全体)大切にした、そんな内容の。

 

※MULTIPLEX/マルチプレックスは生きたバイクのフェスティバル、モーターサイクルショーはある意味まだ命を与えられていないバイクのフェスティバル、と当時はマルチプレックスの価値づけをし、差別化していました。

 
 

mpxロゴ
▲東京お台場のマルチプレックスより。レースをやろうというのではなく、こんな感じでお客様が楽しめるのがいいなと。「祭典」とか「イベント」な内容がいいなと。できれば、動くバイクの力で。

 

mpxロゴ
▲こういう笑顔がある内容なら、バイクへの興味の薄い方々でもちょっと行ってみようかなとなるのかなぁ、なんて。

 
 

■チョコの祭典、ワインの祭典が盛り上がるのは一般の人が主役だから。

 

もう一つのポイントは、すでにバイクファンの方々がメインのターゲットじゃなく、「まだ」の方々にむけてバイクの魅力を発信すること。多くの祭典はこれが最も大きな目的なんだそうです。「だれのために」が変わると、内容も大きくかわりますよね。

 

走るシーンがあることを考えると、あの箱根ライダーズカフェが場所としては最適だなぁと…。ここはダートエリアもあるし。ただ、公共交通機関では行きにくいのが。

 

将来はアジアだけでいいので各国をまわるのもいいかな…今年はTOKYO、来年は台北、再来年はクアラルンプールとかとか・・・

 
 
 

東北の皆さん、地震はどうでしたか…。福島県中通りの知人宅はかなり揺れ、者が倒れたそうです。停電も発生しているようですが、お気をつけください。

 
 

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KRAZyは情報の無料発信にこだわっています。発行責任者:近藤正之
KONDO design / 近藤正之
KONDO designは広告企画と制作が主な仕事です。時には商品企画なども行ないブランディングが得意です。Panasonic、TOYOTA、Suntory、Asahi Beer、ミツカン、Loft、Monster Energy、JT日本たばこ、などを過去に担当。工業デザインではヤマハ楽器+小室哲哉のオリジナルピアノのデザインも。
KRAZy(クレイジー)はグッズ販売によって活動資金を得ています。広告収益の比率を下げ広告クライアントからの影響力を受けないための工夫です。

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