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2020.04.08

テクニクス デモ デイで体感試乗。Technix DEMO Day Part2

crf車体

 
 

■テクニクス デモ車 体感試乗会/Technix DEMO DAY・・・Part2-08.Apr.2020-3月のTechnix DEMO DAYに行ってきました。のPart2です。
Kawasaki KLX250、YAMAHA TRICKERについてになります。
※CRF250L、WR250Rについては4月7日のレポートをご覧ください。

 

■Kawasaki KLX250

 

KLX250もCRF250Lと同様に、このままエンデューロレースに参戦可能であり、またモトクロスコースのようなタフなオフロードコースでの走行が可能な車両に仕上がっていました。大きくジャンプしても着地で振られることも少ないです。このKLXもフロントはダンパー調整が可能になっています。

 

WR

 

■ハードな走行も可能になるけど、むしろそれだけじゃなく

 

何度も書きますが、このKLXもハードな走行に耐えられるサスペンションに仕上げられていますが、それだけではありません。オフロード走行に苦手感や恐怖感を持っている方にもお勧めしたいです。良く動くサス※によって、特にフロントタイヤのグリップが増し、多くの不安感を軽減することが期待できるからなんです・・・なんだか遠回りな言い方になっててわかりづらいけど、誤解が生まれるコトを前提にしますが、ハッキリ言うと「滑りやすいコーナーでも滑りにくくなる」ンです。

 

※良く動く=やわらかい、とはちょっと違う・・・。かかった圧力(G)に対して素早く対応する、ってのが近いかなぁ・・・。
とか言いつつですが、某メーカーのレース車両開発ライダーのオハナシ「サスセッティングは選手ごとに好みがあって千差万別とも考えられるけど、自分は正解のサスセッティングがあると考えています。ちなみにあのMX世界戦でV10を達成したエバーツは、年間通じて同じ仕様のまま戦っていたといいます。多少のダンパー調整はそりゃありますが、大きな仕様の変更は行なわなかったそうです」ああ、自分なんかはちょいちょい変えちゃうなぁ(苦笑。

 

プリント

 

KLX走り

 

FRONT FORK
・Fork Revaiving BASIC KIT for Enduro
+Full Adjustable Dumping Kit・・・¥70,000(1台分)
・SKF Fork Seal KITG-43K・・・¥7,800(1台分)
REAR SHOCK
・Shock Revaiving BASIC KIT for Enduro・・¥35,000
取付け工賃
・リバルビング料金にはフルメンテナンスが含まれています(メタル・シール類、オイル等の消耗品の交換)
・SKF アップデート(リバルビング時)・・・¥3,000(1台分)
・サスペンション車両脱着工賃・・・¥20,000(前後)
※TGR RACING WHEEL前後セットはもうすぐ発売。
すべて税抜き価格

 

■YAMAHA TRICKER

 

TRICKERはエンデューロレースやジャンプを飛ぶことを目的にした車両ではないですが、こちらもややハード方向にふっています。ジャンプを思い切り飛ぶ、というようなことはできませんが、かなりタフなサスに変更されていました。いろんなところを走ってみたくなりました。
ロングツーリングやストリート専門の使用の方にもおすすめします。ストリート専門でも幹線道路などをメインに走ると、それなりの速度で走ることになると思います。そんな使い方をされる方にもいいですよ、きっと。

 

wr車体

 

FRONT FORK
・TGR Fork Spring for SERROW・・・¥12,000(1台分)
REAR SHOCK
・TGR Performance Shok TEC-1.1・・¥57,000
取付け工賃
・フロントフォークフルメンテナンス・・・¥24,000
(フォークスプリング組込み工賃・メタル・シール類、オイル等の消耗品の交換含む)
・サスペンション車両脱着工賃・・・¥20,000(前後)
すべて税抜き価格

 

trickerジャンプ
▲Technixの稲葉選手によるTRICKERの走行写真。TRICKERでもジャンプしちゃってますねー!ジャンプに対応できないわけじゃなく、上手く着地(できるだけリア着地など)をこころがければこの仕様でも大丈夫でした。

 
 

■せっかくなので参加して体感することをおすすめ。楽しいしね

 

このテクニクス デモ デイ、もしチャンスがあればぜひ参加してみてください。3月に行なわれた今回は各車両に乗っていなくとも参加可能と、より幅の広い方が参加可能となりました。
次回は5月を予定だそうです。・・・が、新コロナのこともあり未定?

 

■追記/CRF250ラリー用も4月7日から販売開始。KLX230用は現在テスト中

 

CRF250L以外にCRF250ラリー用も発売開始。昨日紹介したTRIC FUN仕様と、TRIC COMP仕様があります。
またKLX230用も先日コースでテストした様子です。KLX230Rは個人的に気に入ってますので、期待します!KLX230はいいですよー※。

 

※KLX230:速く走るのではなく、ナニゴトも難なく走破できるバイクっていうのかな?XR230の軽量バージョンっていうンでしょうか。これにコレ入れたら・・・うーんサイコー!前のスクールレポートでワタライ選手が乗っているのがKLX230です。

 
 

KLXジャンプ

 
 

<今日のコヒーブレイク>
Supermoto Japan S1 PROクラスに参戦中の吉田ユウイチ選手が撮ってくれたコンドーの走りの写真↓…ちょっとテレますです(汗。あっざーすです。Supermoto Japanは 日本で開催されているスーパーモト選手権のこと。MFJ全日本スーパーモト選手権の名称です。吉田選手はTEAM Technixから参戦しています。今年は↑の稲葉さんがメカニックとして参加するそうです。新コロナの件で今年は2大会が開催中止となっていますが、早く開催されることを願っています。

プリント
▲iPhonで撮ってくれたんだけど、上手く撮りますねー♬ このデモデイ、楽しかったですよ、マジで!
 
 

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質問ご意などお気軽にこのアドレスへ→ kondo@krazy-web.com
KRAZyは情報の無料発信にこだわっています。発行責任者:近藤正之
KONDO design / 近藤正之
KONDO designは 広告企画と制作が主な仕事です。時には商品企画なども行ないます。Panasonic、TOYOTA、Suntory、Sapporo Beer、Asahi Beer、ANA、としまえん、ミツカン、Loft、Monster Energy、日本生命、JT日本たばこ、クリニーク、コカ・コーラ社などを担当。工業デザインではヤマハ楽器+小室哲哉のオリジナルピアノのデザインも。
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