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2017.08.01

新Tee デザイン中

プリント

 
 

■デザインは悩んでるときが一番楽しい・・・?
 

まだぜーんぜん途中なんだけど、こんな↓の試作しています。

今までとはちょっとトーンの違う感じをねらってみています・・・。

 
 

どうすかね。ちょっとレトロ  ですかね?

 ↓ ↓ ↓
 
 
 

script_白_ネイビ明
 
 

あ、トップの写真の女性はロシアのソシアルダンサーの方です。

KRAZyのキャップを愛してくれてて、写真送っていただきました!! 超感謝です。

 

つーか秋の新作と題しているのに、真夏な写真ですね・・・すいません(汗。

 
 
 

で、新作ですが、なかなか悩んでいます・・・。

やりたいことは決まってるんだけど、それが好まれるかどうかはまた別の問題ですモンね。

 
 
 

プリント

 
 

あ、これはすべて無地のTeeの上にデザインデータを乗っけただけなので、ほんとに作っているわけじゃないです。合成写真です・・・。

 

実際は、紙にプリントアウトして無地のTeeの上に画鋲みたいなので貼り付けてデザインしています。実物と写真はやっぱ違うんですよね。

 
 
 
 

script_白_ネイビ明

 
 
で、作ってみて、半日ほったらかしておく・・・。
ひさびさに見たときのその瞬間の印象で判断する。なんてのを繰り返して作業すすめています。
 
一度できあがっても、もっと他にいいデザインがあるんじゃないか。

とか、基本に戻ったらいいのができるのでは?とか考えて、スタートに戻ったり・・・

バカですね・・・。

 
 
 

ちょっと古いけど、たぶんご存知の方もおおいあのペプシマンやカップヌードル「hungry?」CMや、シャンプーのTSUBAKIのすべてのデザインをおこなったOさんというデザイナーがいるんですが、会社員のころの大先輩でして、そのOさんものすごくいっぱい考えるんですよ。
仕上げだけでも、いろんな見せ方を(デザインを)ためすんです。
新入社員の当時の自分は、その影響を大きく受けちゃいました・・・。

 

Oさんは、広告業界では知らないひとはいない(世界でも有名かと思います)ってくらいの天才なのに、ものすごーく悩むんです・・・。

 
 
 

script_白_ネイビ明
 
 

O先輩は考えに考えあらゆる見せ方やデザインを試すことで、画期的な表現を生み出すんですよね・・・、
完成したのかなと思っても、次の日の朝出社するとまた新しい見せ方のを作ってる。
同じ写真を使っていても、全く違う表現になっていたりします。得意先がOKを出していても、もっとよくなると考えたら修正することもあります・・・。

 
 

(O先輩の広告はできあがりを見るとすごく自然な表現なんだけど、作る側からするとものすごく画期的な表現なことが多いんです。ペプシマンの顔がのっぺらぼうなこととか・・・コレってなかなか思いつかないですよ。仮に思いついたとしても、デザインとして完成させるのはかなり難しいですよね)

 
 
 
 

script_ネイビ_ネイビ明+朱

 
 

閑話休題

KRAZyのグッズでもいつかKRAZyのコンセプトをはっきり言うのを作りたいなぁと考えていました。

KRAZyのコンセプトが書かれたグッズです。

最初は背中に日本語で入れたのをスタッフだけで着ようと考えていました。

でもさすがに見た目はかなりかっこわるい(苦笑)・・・メッセージがリアルすぎて生々しいですよね

 
 
 
 

でも、ちょこっとトライしてみました。
 ↓    ↓    ↓    ↓  
プリント
 
 

これならどうすかね・・・?

 
 
 
 

プリント
 
 

ネイビーとかブラックもやってみています(汗。

こっちは文字もブラックしようかなぁと思ってます

 

がどうなのかな・・・。

 
 
 
 

プリント

 
 

こんなのはどうすか・・・? あえてはっきり言ってみる・・・?

なんだか自分でもよくわかりません。

 

最近感じているのは、今の時代は「WE」ってこと・・・「I」じゃない。
今の日本だとI LOVE N.Y.じゃなく、WE LOVE N.Y.と言いたくなるような気がしています。

 
いろんな通信機器でみんなが繋がっているのに、その繋がりが薄い・・・だからWEと言いたくなるのかなぁ。理由はよくわらないけど。
WEと言うとメッセージとして共感したくなるような気がします。
I LOVE MOTOCROSS というより、WE LOVE MOTOCROSSという言葉のほうがココロに届くような気がしています。
(SUGOの全日本モトクロスのプログラムの最初のエッセイのテーマとコピーがこのWE LOVE MOTOCROSSです。
 モトクロスという文化やスポーツの魅力を誰でも共感できるような内容で発信しています。
 佐藤としみつさんと奥様の加世子さんのコンビで作られています。毎回面白い内容なので、読んでみてください。
 Rd.6のプログラムも面白いですよ!)
 
 
 
 

プリント
 
 

意味はないけどKRAZyのあの紋章マークを使ってみるのも試しています。

 
 
 
 
プリント
 
 

できたようなできてないような。

目標が自分のなかで曖昧なので「これが完成!」と決定が出せない状況・・・。

 
 
 
 

新色
 
 

これは新色のキャップ! これはもう完成しています。

8月10日の00時から販売開始です。

 
 

なかなか自信作! 価格は今までとかわらず5400円(税込)です。

 
 
 
 

質問ご意などお気軽にこのアドレスへ→ kondo@kondo-design.jp
KRAZyは情報の無料発信にこだわっています。
それは「これから」のファン、つまりお金を出してまでこの情報を得ることはない方々に向かった内容だからです。
活動資金は広告出稿料もありますが、グッズの売り上げにもたよっています。
もしよければ、グッズを年に1回購入いただけますでしょうか。グッズの販売は年に8〜10回、販売形態は通販です。次回は7月末か8月のアタマです。
KRAZy GOODSページをご覧ください。
発行責任者:近藤正之