• RSS TAKAKIYA
  • YAMAHA
  • Sportsland SUGO
  • OFFROAD VILLAGE

2016.12.21

トヨタがWRCに挑戦しますね。テスト走行風景。Toyota Gazoo racing

1ヤリスWRC2017

 
 

LAST TEST Toyota Yaris WRC 2017.Teemo Suninen.Toyota Gazoo racing.

トヨタは来年からWRCに挑戦しますね。本気テストの走行映像です。

車両はヤリス。の欧米での名前です。
↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
 
 

https://youtu.be/lG59Oj5bPco

 
 
 
 

TOYOTA GAZOO Racingは
2017年FIA世界ラリー選手権(WRC)開幕戦にむけてヤリスWRC(日本ではヴィッツ)と、ドライバーを発表しました。なんと数千時間に及ぶ開発とテスト走行を行って来たそうです。ホンキですね・・・と言っても時間かけたからと言って勝てるわけじゃないけど、でもやらなきゃね。

 

ラリーとは僕らが普段走るような道でスピード(タイム)を競うモータースポーツです。その最高峰がこのWRCです。
TOYOTA GAZOO RacingはWRCへの参戦を通じて「FUN TO DRIVE」という企業スローガンを表現するわけです。
トヨタはFUNを提供する企業なんです。どんなFUNかというとそれは TO DRIVE です。
そこから86の復活などが行われたんです。

 
 
 

ヤリスWRCの1.6リッター直噴エンジンは
380馬力!、新規定により設計の自由度が増したおかげで、空力に優れたデザインとなっています。動画をみてください。
車体にはスポンサーロゴなどは入っていないのでエクステリアデザインもよくわかります。

 
 
 

WRCは一般道を使うため、
競い合う車両が一斉に走ることができません。
なので、1台づつスタートし、そのタイムを測ります。
また一般道ですから、グラベルゾーンもなく、ミスしたら崖下に落下、または岩に激突、
というか民家の脇を抜けたりもするので、岸和田の山車のように一般民家を破壊!てなこともあります。
本当に「いっちゃって」ます。
また一般道なわけですから、路面も非常に悪いわけです、
開幕のモンテカルロは雪の走行もあります。凍っています。そこを高速でアタックするわけです。
これで社会から苦情が出ない文化がすごいですね〜。大人ですね。

 
 
 

TOYOTAは良いクルマだがそれ以上の価値や魅力がない、と言われています。
技術的な信頼以上の魅力がないと感じられているんですね・・・。
そのためにLEXUSというブランドをスタートしたのですが、まだ足りない。
挑戦的、アクティブ、走るというイメージを持っていない・・・。
BMWやAUDIの持っているものを持っていないというわけです。
欧米ではこの価値がとても重要です(たぶん今後の日本でも)。
その足りない魅力を得るためにレーシング活動を始めたと言われています。

 

日本もトヨタのこの活動によって「公道レースをおこない事故!」というような発言は
テレビや新聞などトヨタの広告が入っているメディアからはなくなるンでしょうね。
あの北海道の砂川の事故も、後半はこういう言葉はつかわなくなりましたよね・・・。

 
 
 
 
 

質問ご意などお気軽にこのアドレスへ→ kondo@kondo-design.jp
KRAZyは情報の無料発信にこだわっています。
それは「これから」のファン、つまりお金を出してまでこの情報を得ることはない方々に向かった内容だからです。
活動資金は広告出稿料もありますが、グッズの売り上げにもたよっています。
もしよければ、グッズを年に1回購入いただけますでしょうか。グッズの販売は年に4〜5回、販売形態は通販です。17日から販売中です。KRAZy GOODSページをご覧ください。
発行責任者:近藤正之