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2018.03.09

トライアルを見に行こう。4月には大阪の街中でもやるよ

表紙ベータ

 
 
この週末はトライアルを見に行こう。4月には大阪の街中でもやるよ
 

高校生のとき、通学もバイクで行っていいことになり選んだのがTY50でした。

そう、見た目だけのトライアル原付です。どのバイクより一番かっこよく感じたんですよね。価格も並だったし。

それがきっかけだったのかどうかよく覚えてないんですが、その後トライアルにちょっと興味持ったことを覚えています。

 

トライアルに乗ったら自由自在にバイクをあやつれるようになるのかな、丸太超えたり、階段のぼったりできるのなかとか思ってた(笑。

 
 

トライアル、みなさんも一度は雑誌などで見たことがあると思います。そうこのトップの画像のように、歩いてもいけないようなところを走るあれです。

 

その全日本大会が今週末開幕です。開幕ラウンドは真壁(まかべ)です。なんとか時間をつくって取材に行ってこようと考えています。

   ↓    ↓    ↓    ↓    ↓
http://www.mfj.or.jp/user/contents/Watching-a-game_info2018/trial/ticket_event/r01.html
 
 
 

#2トライアルって登り
本当に垂直のような壁を登ります。
 
 

取材と言っても、トライアルは去年開幕ラウンドに行ったくらい。TY175を学校の近所の中華料理屋のおにいさんから無料で手に入れ、遊びでやってたことはありますが、気がついたらクランクケースにひび入ってました・・・(苦笑。まぁとりあえず邪魔にならない程度に観戦してきます。取材も、やっぱ楽しまないとね!感動しないとね。

 
 
 

#4小川

 
 

トライアル競技とは
トライアルを簡単に説明すると、用意されたコース(セクション)を、時間内に、できるだけ足をつかず、転倒せず、エンジンも止めずに通過するという競技。減点制です。セクションはいくつか用意されています。セクションとセクションの間は競技の時間ではありません。

 

簡単に説明するとこんな感じ。

 

またトライアルの大きな特徴のような気がしているんですが、ライダーひとりで戦うのではなくマインダーというサポートも一緒に戦います。写真の右に立っている方がマインダー。走行ラインの指示を行なったり、残りタイムを伝えたり、また失敗した際にはマシンやライダーが崖などから落ちるのを支えたりもします。まさに2人3脚で戦います、これも見所かなぁと思いました。
 
 
 
#2トライアルって登り

 
 

もうひとつの特徴は顔が見えること。ヘルメットは口の部分のないタイプでまたゴーグルも使わないので、顔が見えて表情がわかるんですよ。まぁどうでもいい特徴かもだけど、個人的にはそこが好きかも。道具を使うスポーツだけど、人が戦ってるンだというのが感じやすい。

 
数年前のこと、モトクロス界で古くから仕事されている方が言っていたんだけど「メーカーが勝ったんじゃない、そのライダーが勝ったんだ」と。「メーカー名で書いたり、放送するのはあれは違う・・」とつぶやいた。そうなんですよね、僕もそう思う・・・「ひとが戦っている」んですよね。
でも、広告業界にいた僕は企業(メーカー)の論理も理解できる。「ホンダがトップに立ったー!というコトバで表記し、メディアに載せてほしい、ということも。
でもこれも、読者なり視聴者が「メーカーが戦っているンじゃないよ、戦っているのは人だよ」ということを言えば、そっちに変わります。
 
 
 
観客

 
 
マシンはこんなかんじ・・・。
これはヤマハのファクトリーマシン。4ストです。黒山選手の2017年のマシンです。

 
 
 
マシンホンダ

 
 
こちらはホンダのRTL。2017年のチャンピオンとなった小川友幸選手らホンダのマシン(小川選手のマシンと書きましたが、調べたところ違うようです。大きくは、同じRTLです。)。こちらも4ストです。それにしても細い。
あ、タンクが無いように見えますが、それほど多く消費しないため多くのガソリンを積む必要がなく、また身体を大きく動かしてマシンコントロールするので、できるだけコンパクトな車体にする必要があってこういうカタチに進化しました。
 
 
 
マシンヤマハ

 
 
2ストもあります。写真はシェルコとベータです。今ではエンデューロ界でも大活躍しています。車体の細さがこれでよくわかると思います。
 
 
 
失敗もある

 
 
全日本大会では多くのお客様が観に来られます。間近かから観ることができるのもトライアルの特徴です。
それにしても多くの方がスマホなどで動画を撮っていましたね。
 
 
 
失敗もある

 
 

当然ですが、失敗もします・・・。
失敗はかなり緊張します。なにしろ崖のようなところを登ったり、大きな岩の上に立ったりしますから、失敗したとき落ちる高さがね、もうはんぱない。
 
身体の動きを妨げるのを嫌うためにプロテクターもあまりつけてない・・・これも緊張します。
 
 
 

トライアルって岩とタイヤ

 
 

 
 
 
女性クラスも

 
 

競技はライダーとマインダーが二人三脚で戦います。

 
 
 
失敗もある

 
 
レディースクラスもあります。
写真は2017年チャンピオンの亜弥選手、マインダーは真理子選手。そうです、モトクロスやエンデューロで活躍した真理子選手です。姉妹で戦っています。(真理子選手/左は膝がまだ調子悪いんですね・・・)

 
 
 
失敗もある

 
 
小玉エリカ選手です、2017年はランキング2位。去年大阪なんばでCity Traial JapanのイベントでもデモランやMCを勤めていました。

 
 
 

#2トライアルって登り

 
 

クラスはトップクラスがIAS(International-A S)になります。
ゼッケンの色で区別できます、赤の地色に黄色の文字がIASです。

IASの#10が藤原選手になります。その藤原選手が企画し、実現したのが
来月4月21日(土)、大阪の街中でこのトライアルを行なうCity Trial Japan 2018 OSAKAです。
↓ ↓ ↓
http://www.city-trial-japan.com
 
KRAZyは他の取材が先に決まっていてこちらには行けないんですが、
都合のつきそうなみなさんはぜひ!

 
 
 
質問ご意などお気軽にこのアドレスへ→ kondo@kondo-design.jp
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発行責任者:近藤正之

 

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