• RSS TAKAKIYA
  • MotaFriends
  • Sportsland SUGO
  • OFFROAD VILLAGE

2020.02.01

バックカントリースペシャル ”YUZURU special"インプレ

縦斜め前
 
 

■バックカントリースペシャル ”YUZURU special”インプレッション
ski-doo SUMMIT X EXPERT 165 850 E-TEC SHOT
 

自然の雪山や雪原を楽しむのがバックカントリー。そのスノーモビル車両がバックカントリースノーモビルです。

 

スノーモビルの中心は欧州に北米、日本とは自然が違います。

 

「ニホンはとても表情豊か。北米に比べると、狭い範囲にいろんな地形があるのが特徴かもしれないネ。それはまるで日本庭園みたいなかんじ。地形や風景が複雑だからとてもエキサイティング。そして高度なテクニックも必要だネ。北米はもっとおおざっぱな地形なんだよ。」と、北米のモビルライダーも言っています。

 

日本は日本の地形があり、当然それに車両もあわせていくことで乗りやすくなります。この日本の自然にあわせて仕上げた車両をTKKYマガジン※や WHITE KRAZy※でも紹介しています。

 

1台はski-dooのFREERIDE 165 850 E-TEC SHOT、もう一台がSUMMIT X EXPERT 165 850 E-TEC SHOT※、この2台を紹介しています。前者はTKKYさんのデモ車両ですが、後者はお客様用に仕上げた1台です。

 

撮影取材時はまだお客様は乗っていなかったので、ご本人からのインプレをいただけていませんでした。この1月ついに新潟の山で乗ったということで、インプレッションをいただきました。紹介します。

 

※TKKYマガジン・・・新潟南魚沼にあるモービル専門店のTKKYさんの発行するスノーモビルフリーマガジン
※WHITE KRAZy・・・フリーマガジンKRAZyのもうひとつの表紙がこのWHITE KRAZy。こちらから読むとモービルなどの内容になっています。
※SUMMIT X EXPERT 165 850 E-TEC SHOT・・165とはトラック(キャタピラ)の長さで165インチ。長くなれば雪をつかむ能力が高くなります、が、ホイルベースが長くなるのと同じで、左右の切り返しが重くなる傾向があります。850ccの2ストローク。インジェクションです。SHOTとはセルのようにボタンひとつででエンジンを始動できます。

 

■「狙い通りの仕上がり!」by 鈴木ユズルさん

 

鈴木ユズルさんにインプレッションをお聞きしました。

 

「ショートライザー※により操作性が良くなってます。
トラバース時、低い位置にハンドルがあるので格段に扱いやすいです。
それとスキーとハンドルの距離が近いので操作性が繊細になった感じがします。
FOXショック。まだ3日しか乗っていないですが、
アップストロークとダウンストロークのバランスが絶妙なのでしょう。
低速ターンの安定性がミシュランクラスです!
転倒が減りました!
調整がダイヤル式であり雪質によりクイックにセッティングできますね。
自分が3日乗って感じた所です。」

 

※ショートライザー・・・この車両はハンドルバーを下げてあります。詳しくはTKKYマガジンかWHITE KRAZyを。
 

プリント
▲TKKYで仕上げたバックカントリーモービル。鈴木ユズルさんの体格やスキルにあわせてスペシャルに仕上げた一台です。
 
 

 
 

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
質問ご意などお気軽にこのアドレスへ→ kondo@kondo-design.jp
KRAZyは情報の無料発信にこだわっています。発行責任者:近藤正之
KONDO design / 近藤正之
KONDO designは 広告企画と制作が主な仕事です。時には商品企画なども行ないます。Panasonic、TOYOTA、Suntory、Sapporo Beer、Asahi、ANA、としまえん、ミツカン、Loft、Monster Energy、日本生命、JT日本たばこ、クリニーク、コカ・コーラ社などを担当。工業デザインではヤマハ楽器+小室哲哉のオリジナルピアノのデザインも。
KRAZy(クレイジー)はグッズ販売によって活動資金を得ています。できるだけ広告収益の比率をさげるためです。広告業をなりわいとしているからこそ、広告出稿によるその影響力を知っています。できるだけレポート内容を自由に書けるようにするための工夫です。無料メディアでありながらも広告クライアントからの影響を受けたくないと考えています。

OTHER POST

Loading...