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2018.08.30

フジロックの苗場にATVキャンプに行ってきたよ♬ / その2

ワイルドライド
 
 

■フジロックの苗場ゲレンデにATVキャンプに行ってきたよ=♬

 

フジロックの次の週の8月4-5日の2日間、苗場スキーゲレンデにATV遊び&キャンプに行ってきましたぁ。そのレポートのその2です。(その1は8月29日にアップ)

 

ATVとは4輪のミニバギーみたいな乗り物です。4輪だけど丸いハンドルではなく、ハンドルバーがついていてドライブというよりライドするビークルです。クルマの安定感と、バイクの軽快感と開放感をミックスした面白さがあります。例えば、バイクやクルマでドリフトは難しいけど、ATVならかなり簡単です。

 

ちなみに読み方はエーティービー、そのまんまです!
 
 

ひきカット全体イメージ

 
 

青空
▲これ2018年型のcan-am アウトランダー 1000cc。どこでも走れちゃいます。

 
 

アウトランダー
▲90ccにも乗ってきました。「ちっちゃいけど、これ楽しい!」そう、コレ面白いでした。乗る側がちょっと工夫してあげると思いのほか高い走破力があるんですよ!!

 
 

■can-am OUTLANDER 1000cc 2WD+4WD

 

1000ccのトルクフルなエンジンを搭載。クラッチやギアはなく、右手親指のトコロにあるレバーがアクセル。オートマです。ブレーキはレバー操作。自転車が乗れたら乗れます。し、クルマが乗れたら乗れます!

 

ギアはハイとローがあります。ローは「ローギアード」で難所の走破する際のもの。ハイが通常モード。バックも可能。これは右手のギア操作で行います。

 

また2WDと4WDも選べます。4WD+ローにすると、かなりのところが走破できます。沼や川もOK。ただし雪が深いと難しいです。雪の上を走るには、タイヤの代わりにトラック(キャタピラ)を装着します。4WDにすることで、4つのトラックで走破します。

 
 

ゲレンデ風景とATVと前田
▲気持ちのいい場所です。これが横浜から2時間半。ナエバが人気あるのがわかります!

 
 

ひきカット全体イメージ
▲とりあえず乗り方を教えてもらってゲレンデへ。インストラクターの方も一緒に走ってくれます。

 
 

このアウトランダーに限らず、ATVは誰でも簡単に乗れます。免許は必要ありません、というか公道は走れません。小学生でも乗ることが可能。と言っても、無理したら転倒はしますので、おもちゃのように使うことはできませんよー。

 

今回はKRAZyのアパレルモデルをやっているマエダちゃんも楽しみました。この春、スノーモビル遊びを体験したマエダちゃんです。アクセル操作に慣れたら、もう自由自在に乗ってました。

 
 

ワイルドライド1

 
 

マエダちゃんはこう見えてもモトクロスなどやってて、乗り物になれています。バックカントリースノーモビルでもすぐにそれなりに乗れてました。最後は軽くジャンプも練習してました。バイクと同じ感覚なのだと思います。

 

とは言え、強引に乗り回すとATVも横転はします。カンタンに乗れますが、注意は必要。それはクルマと同じです。ただ、排気量の大きなATVは非常に高性能なので、スピードをださずトラクションさせることに注意すればかなりの難所も走破します。ポイントはトラクションみたいすよ。

 
 

ひきカット全体イメージ
▲徐々になれてきて、ひとりでライド。

 
 

 
 

青空
▲「初めてATVに乗ります」という女性の方もすぐに乗れちゃいました。

 
 

ワイルドライド1

 
 

青空
▲じつはこのATVキャンプ、こんなに多くのみなさんが集りました。これ以外にも1日だけって方や、試乗ですという方もいっぱい。

 
 

青空

 
 

ワイルドライド1
▲遊んだら、美味しいものたべなきゃねー。BBQも美味しかったすよ。写真は新潟八色(←地名です)のスイカ。新潟は砂地が多いんですが、砂地ではおいしいスイカが作れるんですよ。

 
 

みんなで

 
 

このあと90ccのATVにも乗ってみました。自分も今回初めてしっかり乗ったけど、超面白い!!
次回は90ccのATVレポでーす。
面白いですよー。

 
 
 

質問ご意などお気軽にこのアドレスへ→ kondo@kondo-design.jp
KRAZyは情報の無料発信にこだわっています。発行責任者:近藤正之