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2017.01.31

モービルでバックカントリー ツア〜♪ ガイドさんがついてるから、

表紙
 
 
スノーモービルでバックカントリーツアーに行ってきた!乗れた!!スタックもいっぱいしたけど。

バックカントリーっていうわけですから、コースや林道じゃなく山の中を走ってきました。
それも新雪の山です。
ふっかふかの雪です。
新雪の上を走るのは難しかったけど、これでちょっとは上達したかなぁ。
そうです、TKKY(高喜屋)さんの主催するバックカントリーツアーです。
 
 

場所は新潟の糸魚川(いといがわ)。温泉宿からいきなりモービルに乗って行くことができちゃいます。
冬はモービルのための宿と言ってもいいくらい。
今回もガイドさんが3人ついてのツアーでした。
超上級から中上級、そして初心者(僕含む)!というなかなかハードな組み合わせだったんだけど
優秀なガイドさんのおかげでみんなが楽しめたようです。
(このバックカントリーツアーは許可をとって走っています。無断での走行は禁止されています。勝手に山に入ることの無いようにお願いします。)

 
 
 

雪景色
 
バックカントリーってわけですから、こんなところを走るわけです。
いいでしょ〜(笑。もう最高ですよ、マジで。
冬はこっちに引っ越して、毎日乗ろうかなぁ〜 と思うくらいです。
 
 
 
山のなかを走るチャラ
 

この雪原の朝の空気、つ〜かこの積もったばかりの雪の匂い 最高です。
なんだろあの匂い、漂白剤にも似てるけど・・・。
そんななかをモービルで走っちゃうわけです。
 
今回は1日は晴れ、土日の2日間は雪でした。
でも、この雪もまたいいんですよ。
吹雪のときもあったけど(どんどん天候は変わる)、でもそれすらいい。
南関東の毎日晴れのなかでこれ書いていますが、なぜかあの吹雪が恋しいです。
新潟生まれ育ちのDNAなのか、それとも代々農家の屋外で生きて来たDNAなのか、不思議です・・・。
 
 
あ、雨のエンデューロレースもそれなりに楽しい、ってのと似てるかな。
いや、ちょっと違うな・・・笑。
 
 
 
山のなかを走るチャラ

 

今回は森のなかを走ります。ここでは大きく2つのコースがあるんですが、今回は昼闇山(ヒルクラヤマ※)のほうです。ちょっとレベル高し。新雪で雪もやわらかいし。通るところも道じゃないので、なかなか難しい・・・スタックは必然です。

が、ガイドさんがすぐに助けてくれるので、大丈夫なんすけどね。

道じゃないところを走るのは、なかなか楽しいです。

※昼闇山:ヒルクラヤマ 昼間も暗い山という意味だそうです。雪が無い時はそれくれらい深い山なんだそう・・・。
 
 
 

岡田ライド1
 

バックカントリーっていうことは、こういうスノーライドができちゃうってことです。
気持ちよさそうでしょ。
これはバイクで山を走るのともちょっと違う・・・

 

似てるとしたら砂浜をバイクでぶっ飛ばすかんじかなぁ。これ苦手だけど、スピードに乗るとかなり楽しい。
(あ、でも今はやっちゃだめですよ。昔は僕の住んでるあたりは人もいないし、あまり問題にならなかったですからね)
カルフォルニアの砂丘のつづく砂漠でのバイクやバギーの映像がありますよね、あれの小規模なかんじ。

ときどき丘があって、そこでぶっ飛んだりしながら走る。

 
 
 

山のなかを走るチャラ

 
でもこっちは路面がもっと柔らかい雪なんですよ、サらサラな。

そこをかき分けながら走る。

クルマやバイクと違い、スキーやボードのようにローリングしながら(右に左にと緩い曲線を描きながら)走らせます。新雪の上でこの走りができるとかなり楽しい。異次元の面白さです。ぜひ体験してみてほしいです。

雪は平らに見えても実はその下には丘やなにかがあります。時には軽くジャンプしたもする。そういうのも楽しい。そういうのはスキーのバックカントリーと似てるのかなぁ。スキーはゲレンデしか滑ったことがないのでわからないですけど。

 
 
 
岡田ライド1

 
↑写真は今年の2017年モデルに換えたOさん。
このモービルは Ski Doo(スキードゥー) の2017年モデルです。かなりいいそうです。
 
 
 
マサヤ1
 
↑こちらはMさん。千葉から参加です。
Mさんも2017年型のSki Dooの SUMMIT(サミット)。
こちらの2017型もかなり進化してて、軽快なハンドリングでアクセルに俊敏に反応するエンジン出力。その結果車体をコントロールしやすく、とても乗りやすくなったそうです。
これはちょっと遊びでウィリー大会やったときのカット。(あとでこの2017年型SUMMITの試乗インプレ動画もアップしますね)
 
「バイクより簡単ですよ、モービルのウィリーは。コブに合わせてアクセルあけたら簡単に浮きますよ」と教えてくれたのはバイクにも乗るガイドのKさん。
やってみたくなった!!失敗しても雪ですからね。
 
 
 

スノーボードまーさん
 

今回はスノーボードのYさんも一緒です。モービルで山を登って行って、滑りたいところを滑る!
バックカントリーのスノーボードとモービルのミックスです。(スノーバイクとのミックスも最高!去年の春やってみたけど)
なかなかこれはいいですよね。登るのが簡単で、滑っては登ってってのがなんども楽しめる。
Yさん、好評でした。モービルも今回で2回目、3回目?あ、バックカントリーは初かな。
でも、行けちゃいましたよ。
 
 
山のなかを走るチャラ
 

どんどん上手くなると・・・・↑↑↑↑↑↑。
 
岐阜から参加のMさん。マシンはPOLARIS(ポラリス)。こっちはアメリカブランド。
Mさんのライディングは豪快です。アクセルのあけっぷりがすごい。
去年もちょっとだけ一緒に走ったんだけど、もうアクセルアケアケで、とにかくそのパワーをうまくつかってコントロールする。なので、撮ってても気持ちいい〜。
 
この斜面↑、この写真のまんまの角度です。体感的には、立っていることができないくらいの角度の壁に感じてました。その急角度の新雪斜面を一気に駆け上がるMさん!この後、エアターンで一気に180度向きを変え、下っていきました(てか落ちて行った、という角度です)。シャッター押したけど、雪煙の真っ白な写真でした・・・(汗。
こういう一発セッション的な撮影、すごく楽しかったです。上手く撮れるように修行します!
 
 
 
盛行2

 
こちらは今回のツアーガイドの高橋さん。お世話になっているTKKY(高喜屋)さんの社長です。
高橋さんはどちらかと言うと華麗なライディング。
ひらりひらりと体重を左右に移動させてのライディング。モービルの上でダンスを踊るようにマシンをコントロールします。そう、モービルも個性が出るんですよ。
 
 
 

次回は、上級者の方々のライディング集です。
かっこいいです、これ見たらモービルのバックカントリーツアーに行きたくなるですよ〜。
バックカントリーはどれだけ優秀なガイドさんがいるかです。
一歩間違えば、・・・ですからね。

 
 
 

チャラ引き絵

 
 
TKKYの新潟糸魚川で モービルのバックカントリーツアー 
次回へ つづくつづく。
 
 
 

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