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2017.02.09

モービルでバックカントリー ツア〜♪ ガイドさんがついてるから / Part2

山のなかを走るチャラ

 
 
スノーモービルでバックカントリーツアーに行ってきた!乗れた!!スタックもいっぱいしたけどPart2

今回はバックカントリーの上級者のみなさんの、かっこいいライディングを紹介してみようかなぁと思います。
なんだかんだ言うより、かっこいい姿を見ると興味わきますよね。スタジアムで行なわれるスーパークロスとか、X-GAMESのスノボ見てると「かっこいい〜」となり、やってみたくなりますよね。
 
 
 

山のなかを走るチャラ

 

 
 
 

マサヤ1

 
このツアーの主催のTKKY(TaKaKiYa)の高橋社長。ガイドもやってくれます。
ライディングも上手いけど、なりよりこの山を知り尽くしています。
なのでバックカントリーも安心なんですね。
 
 
 

マサヤ1

 
このライディングはちょっと古いマシン(古いと言っても3〜4年前のだけど)に乗ってみたときの。
いつもは2017年型のサミットという新型に乗っています、試乗車ですね。
それがどれくらい進化しているのか確かめるために、ちょっとハードなとこで。
 
 
 

山のなかを走るチャラ

 
「いいっすね〜、スキードゥー。特にこの2017のSUMMIT(サミット)は振り回しやすい!※。
 買い替えかぁ〜!?笑」
と言ったなり、他のメーカーにのっているMさんはエアターン。
 
「今年のSUMMIT154はエンジン特性も含めてコントロールしやすくなった。というか、こういうバックカントリー向けとしてよく進化してる・・・※」
 
※このSUMMIT 154のインプレ動画もあるので、このあと紹介しときます。
 
 
 

マサヤ1

 
↑こういうのができないと、バックカントリーでは自由に走ることができません。
斜面ではモービルの車体は傾きます。すると斜面の下にむかって車体は進んで行ってしまうんです。
つまり下へ下へ向かっちゃう。基本的には少しの傾きでも下に向かいます・・・。
 
そうさせないために、車体を水平に保つ必要があります。それがこれ↑。
これはスノーバイクも同じです(フロントがそりで、リアにトラック※装備したバイクのこと)
 
これは水平な雪面でいうと、車体を傾けてのローリングコーナリングと同じ。
山の中を自由に走るためには、車体を雪面に対して斜めにするライディングがどんなところでもできる必要があります。
まぁちょっとしたコツでできるようになります。僕はまだ自由自在にはできないけど(汗。
 
※トラック:キャタピラのこと。一般にはトラックと呼びます。
 
 
 

マサヤ1

 
45度くらいの新雪の壁を登る。パワーをかけすぎるとトラックが新雪をホジってしまい埋まる、でも全開にしなと登らない・・・(苦笑。目の前には樹々が立ちはだかるので、それもよけながら。

 
 
 

山のなかを走るチャラ

 

 
 
 

マサヤ1
 
ガイドのKさん。
 
 
 

マサヤ1
 
角度のある壁を登りきって、その頂上でエアターンをきめるガイドのCさん。

 
 
 

11CM

 

 
 

 
 
 

山のなかを走るチャラ
 

 
 

 
 
 

山のなかを走るチャラ
 
でも、ちょいちょいこんなことになる・・・笑。
 
 
 

山のなかを走るチャラ
 
笑笑。
 
 
 

山のなかを走るチャラ
 
バックカントリーの魅力はいろいろあるけど、そのひとつがこれ。
山の上から見下ろす風景。
なんでかなぁ、すご〜く気持ちがいい。こーゆーところで飲むアツアツのコーヒーも最高。ふは〜

 
 
 

マサヤ1
 
 

モービルでのバックカントリーツアー「焼山ツアー」でした。これは新潟のTKKY(高喜屋)さんの企画するツアーです。場所は新潟の焼山周辺でした。ここは宿からそのままモービルで行けちゃうのも魅力です。
こちらにはこのときの動画も。
 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
http://takakiya.com/news/2017焼山温泉ツアー-動画編/
 
 
 
 
 
 
許可を取ってお金を払ってこの山で乗っています。またガイドさんはこの地を詳しく知っています。危ないところ、例えば雪で埋まって見えない谷や川も知っています(これ、よくあります。ちょっとくぼんでるだけにしか見えなくとも、そこは川だったりします。落ちたら・・・)これを見て場所がわかっても、勝手に入らないでください。そこで何かあったときも社会問題にもなり、どこかからツッコまれるとこのスノーモービル文化そのものがなくなっちゃいます・・・。
自由って「何をやってもいい」では無く、「その行動に責任をとるという条件付きで、各自が判断し行動する」ということだと思います(僕はバイクレースでこれを学びました)。バックカントリーも同じだと思います。

 
 
 

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