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2020.03.14

ルーキー オブ ザ イヤーの西村泰樹選手インタビュー

笑顔走り2縦

 
 
■SUPERMOTO JAPAN 2019 ルーキー オブ ザ イヤーの西村泰樹選手インタビュー 

KRAZyでは、スーパーモトスポーツの頂点とも言えるSUPERMOTO JAPANを戦う選手のなかから毎年ルーキー オブ ザ イヤーを決めさせていただいています。
2019年はS2クラス(250cc)を走った#22西村泰樹選手に決めさせていただきました。
その西村選手へのインタビューをまとめました。

 

※ルーキー オブ ザ イヤー:全日本に昇格した初年度の選手のなかから年間を通じて最も活躍した選手に与えられる賞。少しでも励みになれば、話題になればとKRAZyで勝手に決めさせていただいています。

 
 
■SMJ2019 S2 class #22西村泰樹選手/ルーキー オブ ザ イヤー
KRAZy:ルーキー・オブ・ザイヤーおめでとうございます。
 
西村:この度ルーキーオブザイヤーに選んで頂き光栄です。とても嬉しいです!

 
 

K:2019年のシーズンはどういう1年でしたか?

 

西:19年は全日本に昇格して人生で初めてシリーズ戦にフル参戦しました。思い切って挑みましたがトップのライダー達とは差が出来てしまう場面が多く、勢いだけでは無い技術や経験の部分の不足を痛感しました。
なかなか結果を出す事が出来ず苦しいレースが多かったですが、上位争いに食いこめた時は楽しかったです。
強力なライバルが沢山いたのでとても良い経験になったシーズンでした。

 
 

西村2
2019年のS2(250ccクラス)はトップスリーがかなり高いレベルで戦いました。誰が勝ってもおかしくない。その3人(大森、馬場、佐々木)のなかに食い込む走りを見せたのが、ルーキー西村選手でした。レース中のラップタイムがこのトップスリーとほぼ同じというラウンドも。・・・そうなんです、順位が下でも先頭のトップ集団とタイムがかわらない走りをする選手がいるんです。差がひらかない。

 
 

K:2020年の参戦体勢は?クラスは?

 

西:2020シーズンは昨年に引き続きハラツヨ★ワークスからS2クラスにフル参戦を予定しています。
今シーズンこそ結果を残せるように現在準備とトレーニングの真っ最中です。

 
 

K:スーパーモトの魅力とはいったい何だと西村選手は考えますか?

 

西:僕がモタードという競技を始めるきっかけとなったのは、やはりその走りの派手さやカッコよさですね!
豪快な進入スライドやスリックタイヤとは思えないようなスピードでダートを走る姿は他の競技には無いカッコよさがあると思います!
僕もかっこよく速く走る事を目標にしているのでいつか色々な人からそう言って貰えるようになりたいですね。

 
 

K:ご自身のアピールポイントなどがあれば教えていただけますか?

 

西:僕は競技としてのモタードレースを始めてまだ2年程の新人ですが、レースを通して今たくさんの事を経験させて貰っています。
走る事自体が楽しいモタードですが、レースと言うスポーツ的な楽しみがある中で活動しているので目標に向かってチャレンジする事がとにかく楽しいですし、学ぶ事も沢山あります。
今の目標は全日本S2でのチャンピオン獲得です。そして海外のレースにもチャンスがあれば出てみたいと思っています。
良い走りを見せられるように頑張っていきますのでみなさんよろしくお願いします!

 
 

■レースをナマで観てみませんか?西村選手に会いにいきませんか?サーキットに行ってみませんか?

残念ながら、SMJ(SUPETMOTO JAPAN)2020の開幕ラウンドは新コロナウィルスの影響から開催中止となりました。が、Round2は5月16-17日に熊本のHSR九州で開催予定です。ナマのレースを観に行ってみませんか。スマホの動画では伝わらないなにかがそこにはあります。

 

動画などの情報のなかの選手は特別に見えます…が、実はレースを走る選手も僕らと同じ。なにかを怖いと感じたり、転べば痛いと感じる普通の人間です。が違いは、そこに熱い思いと高いスキルがあることです。この2つがレース中に奇跡を起こします。

 
 

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予選スタート前のS1 OPEN class / 2019 R1 愛知
 

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スーパーモタードと呼ばれた頃から選手として参加し、また選手の影のリーダーとして走って来た増田智義選手。あだ名はジョーズ。2019年のMVPに選ばせていただきました。今年は参戦できず…。
 

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かつて日本のスーパーモタード文化をアジアに輸出することを計画したことがありました。アジア各国から選手がスポンサーを得ることと、日本のレースにアジアから参戦してもらい実質アジア選手権とすることが目的でした。その際、選手として参加してくれたのがこの佐々木貴志選手。選手達はみな彼をササヤンと呼びます。

 

プリント
甘いものが大好き!という森田一輝選手。体重規制を受けているのもかかわらず、チームメイトの誘惑に負ける・・・ww。あだ名は全日本モトクロスの時代からイッキ。こういう姿が見れるのは前日の土曜日

 
 

レースに参加したりプレスとして取材してきた経験から思うのは、できるだけ間近かからの観戦の勧めです。遠く俯瞰からの観戦はあまりおすすめしません。コース全体の見える場所からだとレースの展開がわかりやすいのですが、実は動画を見るのとあまり変わりがありません。たぶん、選手の情熱や汗が感じられないからじゃないかなぁ。
どうせなら、アスリートの戦いを間近から観て、その緊張感を体験してみてください。

 
 

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プラクティス+マシンセットアップの土曜の朝の選手達。
 

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元選手と現役選手が集ってなにやら相談?・・・ww 「土曜の選手の素顔」って内容で写真を大募集するのはどうでしょ…

 
 

●観戦についての詳しくは、MFJのサイトを。
http://www.mfj.or.jp/user/contents/Watching-a-game_info2020/supermoto/index.html

 

●もしくはSMJ(SUPERMOTO JAPAN)の公式サイトをご覧ください。

https://supermotojapan.com

 
 
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質問ご意などお気軽にこのアドレスへ→ kondo@krazy-web.com
KRAZyは情報の無料発信にこだわっています。発行責任者:近藤正之
KONDO design / 近藤正之
KONDO designは 広告企画と制作が主な仕事です。時には商品企画なども行ないます。Panasonic、TOYOTA、Suntory、Sapporo Beer、Asahi、ANA、としまえん、ミツカン、Loft、Monster Energy、日本生命、JT日本たばこ、クリニーク、コカ・コーラ社などを担当。工業デザインではヤマハ楽器+小室哲哉のオリジナルピアノのデザインも。
KRAZy(クレイジー)はグッズ販売によって活動資金を得ています。できるだけ広告収益の比率をさげるためです。広告業をなりわいとしているからこそ、広告出稿によるその影響力を知っています。できるだけレポート内容を自由に書けるようにするための工夫です。無料メディアでありながらも広告クライアントからの影響を受けたくないと考えています。

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