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2017.12.26

二輪ジャーナリスト濱矢さんもハマるモービル

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二輪ジャーナリスト濱矢さんもハマるスノーモビル

 
雪がやってきました。全国のゲレンデから滑走可能というニュースが入ってきています。高速道でも雪ののっかったままのクルマを見かけるようになりました。
 
雪の季節がやってきました。
あ、雪で苦労している地方のみなさんにはすいません!
 
そうです、ウィンタースポーツのスノーモビルや スノボに スノーモトの季節です。

 
 

最新の雑誌KRAZyでもスノーモビルの記事が好評です。興味わいたよというメールを多数いただきました。

 
 
 

2スーパーライド
 
 

全国的にはあまり知られていないスノーモビル、
興味をひくために派手な映像やビジュアルを使うことが多くなります。

 
写真↑は北海道のみなさんです。ナマでは見たことがないんですが映像からもそのすごさが伝わります。
巨体のモービルを手足のようにあやつっています。

 
 
 

2スーパーライド

 
 

こちらは新雪の登りの急斜面をウィリーのまま駆け上がって行く様子。
きもちよさそうでしょ!!

 

こんな風に乗れるようになりたいなぁ・・・!

 
 
 
 

2スーパーライド
 
 

バックカントリースノーモビルでは 夏には行けないようなところにも 行けるようになります。
雪で谷が埋まったりするからです。

 

また雪の山って またひと味もふた味も違います。生きててよかった!ってくらい気持ちいい。

 
 
 

自分は実は練習オタクで 地味に練習するのが好き。なのでバイクでツーリングとかもあまり感動しないんです(汗。乗ってると ついつい練習な感覚になっていく・・・。こうしたほうがいいのかな、こうかなって。楽しめないんですよ(汗。

 

なのでバイクで風を感じたことはありませんでした。最近かなようやく感じる余裕ができたのは。片岡義男的なバイク感
はまったく理解できなかった(すいません、ちゃんと読んでないけど)。

 
 
 

そんな自分が「気持ちいい!」とか、」この空気がいいなぁ」とか、「すごい風景=」とか言いつつ感動するんですから、雪の山もすごいです。モービルすごいです・・・汗。

 
 
 
2スーパーライド
 
 

二輪ジャーナリストの濱矢さんってご存知ですか?いろんなバイクに乗り各誌でインプレなどを書かれているバイクのジャーナリストです。その濱矢さん、元々は雪山のひとなんですよね。

 

そのせいか、スノーモビルにも夢中です。
一緒に行ったこともあるんですが、その濱矢さんもこの笑顔(↑)。

 
 
 
 

少年も
 
 

でも、あまり派手なシーンの情報ばかりだと、見てはもらえるんですけど乗ってみたい、遊んでみたいとはなかなか思ってもらえない。これがむずかしいところ・・・。

 
小さなモービルならお子さんも楽しめます。でも今こういう小さいのがなくなってて・・・。以前バブルの頃は国産であったんですが、今は儲からないからか製造されていません。
 
 

しかしそんななか、海外のメーカーからお手頃なモービルが日本にやってきました。

 
 
 

200ccの
 
 

↑これがそれ。アークティックキャットのZR200.

 

ヤマハのエンジンを積んだ4スト200ccのモービルです。これならちょっと乗り物が苦手な女性やちいさなお子さんも乗れちゃいます。

 
   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓
http://takakiya.com/news/小型スノーモービルが登場!【zr200】/

 

こちらには動画もあります。

 
 
 

ここではわかりやすくするために「子どもでも」と書きましたが
実は大人が乗っても きっとたのしいです。
パワーがないことが 逆にたのしい。
パワーがあると、それを使って車体をふりまわすことも可能なんですが、逆に初心者にはそれが怖さや操作の難しさにもつながります。重いし。
このNR200は みんなのモービル って感じかも。

 
 

新春にはモービル遊びに行ってきまーす。
ああ、なんとか年末のいろいろをこなさなきゃ!

 

雪に会いたいなぁ・・・。
高山のバイクボンバーのみなさんも もう乗ってるみたいだし、TKKYさんも 行ってきたみたいだし・・・。いいなぁ。

 
 
 
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