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2020.09.15

今週末はSMJ R3 奈良/名阪。と、レースレポ番外編

ヒウラ

 
 

今週末の19-20日はSMJ Rd.3 奈良/名阪。
レースレポ番外編「レースは決勝だけじゃなく…」
-15.Sep.2020- 

今週末の19-20日は奈良にある名阪スポーツランドで
全日本スーパーモト選手権/SUPERMOTO JAPAN 2020 Round3が開催されます。
会場はあの全日本モトクロスの名阪ラウンドが開催名阪スポーツランドです。
R25の神野口IC下りてすぐです。道の駅「針テラス」の近くです。
 

http://web1.kcn.jp/meihansl/

 

「なぜ名阪でスーパーモト?あそこはMXコースなのでは?」
と思う方も多いと思います。
あのコースの下にはカートコースがあり、
そのカートコースとMXコースをつかったコースとなります。

 

日本で開催されるスーパーモトレースのなかでは最長のダートセクションとなります。
サンド質のMXコースをどう攻略するかが、勝負のポイントとなります。
昨年は雨となり、17インチではレインタイヤでもグリップしないダートセクションに
多くのライダーがくるしめられました。

 

さて今年の天気はどうなのでしょうか…。
晴れたほうがダイナミックな走りが観れて楽しいのですけど。

 

でも、雨は雨で面白いんですよね。各選手の作戦が興味深かかったり、また、誰が勝つかわからなくなるし。全体にスピードは落ちてしまって豪快さはなくなりますが…

 
 

みずしぶき一輝
▲8月9-10日の開幕ラウンドSUGOから。開幕のSUGOはまだ梅雨があけておらず、雨、雨、雨…。
 
 
3ヒウラ
▲ゼッケン1をつけるのは現役ロードレースライダーの日浦大治朗選手。
 
 
#1集中

 
 

■決勝レースはレースのラストシーン

レースというと、決勝レースのことを一般的には指すようです。
が実際のレースは決勝レースの他にタイムアタックや予選、セットアップ走行やプラクティスなどが行なわれ、その一連がレースだったりします。もっと言うならマシンの用意、チームを作る事から始まっているのかもしれんません。

 

もしできたら、そういうところから楽しめたらいいなぁなんて思ったりします…。

 
 

5イッキのポートレートアップ
▲2016、2017、2018年と3年連続スーパーモトのチャンピオンだったのがこの森田一輝選手です。2005年から乗っていたスズキから離れ今年はハスクバーナにチェンジ。マシンのセットもライディングも個性的です。

 
 
30クローバーと雨
▲#5吉田雄一。小柄な身体ながらマシンを巧みにコントロールし、この雨のSUGOでも1勝をあげているのがこの#5吉田選手。スターティンググリッドでレースに集中する#5吉田選手。スーパーモトスポーツではダートが苦手という方が多いみたいです。#5吉田ユウイチ選手は小柄で、なにかあっても足もつきにくい。でも雨のダートもあまり苦にしません。そんな小柄な吉田選手による雨のダート練習会があったらいいかなぁ、お客様にもニ=ズがあるのかなぁなんて考えたり。

 
 
イッキのポートレートアップ

 
 
みずしぶき一輝
サーキットやレースっていうと一般の方々にとっては敷き居が高く感じますよね。でもエンターテイメントなので、Jリーグを観に行くのと同じように気軽に遊びに行っていいんですよね。SUGOは他の地域に比べてサーキットが一般の方にも身近かなようにかんじます。歴史がありますからね。
 
 
■決勝レース以外も観戦を楽しめるような情報

決勝レースだけじゃなく、各チームの戦い方や選手の個性も含め、タイムアタックやプラクティスから楽しめるといいなぁ…と書きましたが、それができるようになるにはそれぞれについての詳しい情報(過去の戦歴や特徴など)が必要ってことですよね…。

 

がんばらなきゃ(苦笑。
 
 

イッキのポートレートアップ
▲スタート前に四股を踏むのは#101佐々木貴志選手。いつも陽気で明るいのが佐々木選手。ファンからはササヤンの愛称で親しまれています。アジア選手権にも日本代表で参戦していました。

 
 
10#1集中

 
 
むこうで表彰式
▲このような雨のときは雨用のタイヤ、レインタイヤを使います。ミゾが大量に切ってあるレーシングタイヤです。タイヤとアスファルトの間の水を左右と後ろに排水するために多くのミゾがきってあります。コンパウンドは、低い温度でもグリップ力を発揮するタイプを使用。雨が上がり路面が乾いてしまうとグリップ力を失ってしまいます。スタートでは雨が降っていても3分後にやむと予想できれば、スリックタイヤの選択も考えられます。ここが「よみ」であり作戦だったりします。レインタイヤをはいているかどうかは観戦するところからは見えにくいですよね、なのでレインは蛍光イエローのマークをタイヤ側面に入れるなどがあってもいいのかなと思っています。

 
 

#1集中
▲非常に小柄な身体を駆使しながら走っていたのは#30青田魁選手。チームノリックの若手選手です。このチームノリックからは野左根選手など多くのスターを排出。このスーパーモトを選手の育成に活用しています。

 
 

イッキのポートレートアップ
▲レース1。3コーナーでスリップダウンする#1日浦選手。転倒の仕方も上手い。

 
 
イッキのポートレートアップ
スーパーモトジャパンとはMFJ全日本スーパーモト選手権の名前です。意味はおなじです。MFJのもとで開催されています。もともと日本のスーパーモトはMOTO1という名前で始まりました。これもMFJのもとで開催される全日本のレースだったのですが、このレースを企画された方がいろいろ新しいことに挑戦したいという意味もあり、全日本スーパーモト選手権とはいわなかったのだそうです。そのながれのまま、MOTO1という名前がなくなったときも、全日本○○選手権とよばず、スーパーモトジャパンとネーミングしたそうです。
 

#1集中
スーパーモトとスパーモタードは違う?同じ?という質問もいただくんですが、同じ意味です。英語的ネーミングと仏語的ネーミングの差のようです。ここらへんは元クラブマン誌の編集長後藤さんが詳しいのかな…

 
 

カップル傘
 
 
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KONDO design / 近藤正之
KONDO designは 広告企画と制作が主な仕事です。時には商品企画なども行ないます。Panasonic、TOYOTA、Suntory、Sapporo Beer、Asahi、ANA、としまえん、ミツカン、Loft、Monster Energy、日本生命、JT日本たばこ、クリニーク、コカ・コーラ社などを担当。工業デザインではヤマハ楽器+小室哲哉のオリジナルピアノのデザインも。
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