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2019.01.25

伝説のOVERALLが復活 !

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■昨年末、あのOVERALLが復活!「境界をオーバーする」

 

クルスマスイブ前日の12月23日、あの伝説のオーバーオールが開催されました。そうです!あの伝説のオーバーオールの復活です。今回の会場はデイトナコースではなく、愛知県の知多半島にある美浜サーキットとなりました。

 

久々の開催にもかかわらずレースは非常に盛り上がりました。過去に参加していただいていたみなさんに加え、新たにに参加する方も多かったのが驚きでした。

 

「コースはどんなコースなのか当日の朝まで不明、バイクも自由、つまり行ってみるまでどんなレースなのかわからない。勝てる保証や結果の保証がどこにもない・・・」

 

こういうレースって、人気がないと考えられています・・・。
そりゃ、そうですよねー。
だってさ、せっかく行ってもそれなりの結果が望めないなら行く意味がないぢゃん、と考えるのはトーゼンですモンね♪ そーゆー意味では、今回参加されたみなさんはまさに遊びゴコロのある挑戦者♬

 
 

プリント

 
 

定員と考えていた100名はあっと言う間に達成されてしまい、早々に締め切りとなりました。すいませんでした・・・汗。これ以上の参加があると、あの冬至の短い1日ではレースが終わらなくなっちゃうンですよね。

 

あ、KRAZyも微力ながらお手伝いさせていただきました♬
以前、吉澤さん(五郎さん)がやっていたときからお手伝いさせていただいたので、今回も協力させていただきましたー!

 

このオーバーオール10は今週発売のダートスポーツ誌と単車倶楽部誌にレポートが載ります。てなわけでヨロでーす。モタードミーティング+撮影会もしっかり載りますよ!

 
 

プリント

 
 

■今回のオーバーオールは、2つのコンテンツ「レース」と「イベント」

 

盛り上がったのはレースだけじゃなく、イベントエリアも盛況でした。
草レースにもかかわらず、またXマス直前というお客様にケンカ売ってるのか?という日程にもかかわらず(苦笑)、レース観戦やイベントへの参加や単に遊びにきたという方々が多かったンですよ。当日会場にいた方々の半分以上がこのみなさんでした・・・レース参加関係の方々以外の来場のほうが多かったンです。

 

実はここも目標のひとつだったので、とてもうれしかったです。
バイクを楽しむ方々には大きく2つタイプの方がいらっしゃいます。スポーツや遊びとしてバイクに乗る方(例えばレースをやる方)と、そうではない方々です。この2つの境界がなくなったらいいなぁ、あまりなじみのないサーキットという場所を身近に感じてもらえたらいいなぁ、というのが今回のひとつの狙いだったからです。

 
 

タカヤマ
スーパーモトプロライダー#300高山選手によるモタフレンズLesson.多くの参加者がトップライダーからモタード走行のコツ、ポイントを直接学びました。遠くは金沢からの参加も!直接教わるきっかけってあまりないので貴重です。「またこういうのやってほしい!」という声も。

 
 

お客大勢
人気you tube動画の「OGAチャンネル」ってご存知ですか?スタントライダーのOGA選手がウィリーやパワースライドなどのライディングのコツをいろんなバイクで解説している動画です。そのOGAチャンネルを生バージョン「生OGAチャンネル」こちらも大盛況。あまりよい天気ではなかったにもかかわらず自走での参加者が多かったです
 
 

■イベントはこんな内容

 

・スタントライダーOGA選手の生OGAチャンネル
・スーパーモトライダー#300高山選手のモタフレレッスン
・YAMAHA NIKENのデモラン
・OGA選手によるスタントライドショー
・モタードミーティング+撮影会
・グルメストリート
・話題のHONDA CRF450Lモタードコンプリート車展示
・グルメストリート
・前夜祭(これはイベントじゃないンだけど、いろんな方々と知り合えてすごく楽しかったー♬)

 

次回はもっとちゃんと準備してもっと魅力的な内容にできたらなぁ、なーんて思ってます。・・・でもなかなかコレができないんだよなぁ・・・。

 
 

56マシン
最後の決勝(オーバーオール)、ホールショットをとったのは錦織選手でした。この写真は2番手以降。スタートはヘルメットタッチスタート。

 
 
■アスファルトにダートに丸太にチョコレート。

 

レースはいろんな車両が参加しました。
ビッグオフ、ロードバイク、トラ車、ダートラ、モタード、スクーターにモペット、なかでもお客様の一番の注目と応援を集めたのはゾク車!でした ww

 

コースはアスファルトがメインですが、そこにダートセクションが加わりました。ダートセクションにはショートカットが可能なコースも。ただしそこには丸太が積まれています。これをノ=ーミスでクリアデキレバかなり速い。

 

また第2ダートセクションにはタイヤ越えも。ただし車高の低い車両やスタックで塞がれたときようの回避ルートがあります。

 

あ、そうそう、この美浜サーキットの常連の方々が有利にならないよう、コースは逆回りとしました♬。これでまぁイーブンかなとww。

 

前日からの雨と当日の朝の雨でコースは完全ウェット。というかマッド状態のチョコレート工場!なおかつダートセクションの土はアスファルト全体に広がっています。パワーがいくらあっても前に進まない、というかコントロールそのものが難しい路面状況。

 
 

プリント
クラスは8つ。その各クラスでチャンピオンをきめます。その各クラスのチャンピオンと2位が最後にあつまり、最後の決勝レースを行ないます。この最後の決勝をオーバーオールと呼びます。あらゆる種類の車両があつまります。

 
 

ゾク車
ダートスポーツと単車倶楽部では「紹介はNG(NO GOOD)」と自主規制のかかったのはゾク車。この日一番の人気でした。どう考えても不利なんですが、これが速い!ライダーのエントリー名は「ち●ぽ」選手となっていますが、スーパーモトのプロクラスで活躍する川留ケンイチ選手ですね・・・。つるンつるンのアスファルトで絶妙なマシンコントロールを見せながらのスライド、ジャンプでは3段シートが邪魔になりつつも・・・。でも速かった!笑。なんとクラスチャンピオンになっています。つーか・・・よーく見ると、イロイロ笑える。あ、衣装もそろえていたそうなんだけど、当日持ってくるのわすれた!というオマケツキでした。

 
 

56マシン
ビッグオフだって参加です。どんな天候になっても有利かなぁと想像していたんですが、なかなか難しかったみたいです。

 
 
■レースに勝ったのはOVERALLレジェンドのJAWS選手。

 

勝ったのは最後尾からスタートの#0増田智義(JAWS)選手。スーパーモトジャパンでも活躍しているJAWS選手でした。こういうお祭りレースは強いですねー!たぶん初めてのコースを誰より早く攻略するのがというのが上手いのかも。こういうお祭り型のイベントレースって基本的にそういう状況ですからねー。

 
 

タカヤマ
YAMAHA NIKEN(ナイケン)のデモランショーも。今話題の3輪ロードバイクです。ウェットな路面でもしっかりとしたフロントのグリップ感があるそう。この日も豪快にスライドさせながらのデモ走行でした。

 
 

プリント
エンデューロ界からは和泉拓選手も参加。マシンはビッグオフ。

 
 

CRF450L
レーサーマシンの公道仕様で話題のHONDA CRF450Lのモタードコンプリート。この車両はフルパワー化もされていてなかなかのじゃじゃ馬に仕上がっています。詳しいインプレやカスタムの紹介は今配布中のKRAZy22号をご覧くださーい。

 
 

taku
うーん、涙が出そうになるなぁ・・・。

 
 

taku
最終決勝のオーバーオールで各クラスの勝者となった選手達。勝ったのは中央の赤のツナギのJAWS(増田智義)選手。4ストロークYZシリーズの開発ライダーです。現在もアレを開発チューだそうです。詳しいレース展開はoverall.jpにあります。写真もここにいっぱい紹介しています。あなたの写真もきっとココにありますよ。

 
 

taku
今回の主催はマックさんこと久谷哲郎氏。モトショップTOYZの代表です。KRAZyの読者のみなさん的にはスーパーモトのTOYZ RACINGのマックさんのほうがわかりやすいでしょうか。オーバーオールを生んだ吉澤氏とともにモトショップ五郎を支えてきたのがこのマックさんです。今はなき吉澤さんに代わって開催・・・ものすごいプレッシャーだったと思います、吉澤さんのすごさを間近からずっと見ていましたからね。おつかれさまでした!そしてありがとうございました!KRAZyも楽しませていただきました=♬

 
 

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質問ご意などお気軽にこのアドレスへ→ kondo@kondo-design.jp
KRAZyは情報の無料発信にこだわっています。発行責任者:近藤正之
KONDO design / 近藤正之
広告企画と制作が主な仕事。時には商品企画なども。Panasonic、TOYOTA、Suntory、Sapporo Beer、Asahi、ANA、としまえん、ミツカン、Loft、Monster Energy、日本生命、JT日本たばこ、クリニーク、コカ・コーラなどを担当。工業デザインではヤマハ楽器+小室哲哉のオリジナルピアノのデザインも。

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