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2017.02.10

全日本スノーモビル2017開幕 / Part1

基本形
 
全日本スノーモビル2017開幕 2月4−5日 長野黒姫高原 / Part1

2月最初の週末4-5日に全日本スノーモビル2017が開幕しました。
開幕は長野ラウンド、会場は黒姫高原です。今年から新潟ラウンドは無くなり、長野からの開幕となりました。

 

コースは黒姫山を背景にした黒姫高原スノーパークのゲレンデに用意されました。
特大のジャンプ(↑写真)にテーブルトップジャンプそして4連続ジャンプ、その間にコーナーの多いコースが作られました。高原というだけあって気温は低く、また圧雪車で固くしめられたこともあって路面は固い雪となりました。
 
 
 
 

黒姫高原長野の
 

黒姫高原は長野市の北に位置し、新潟県との県境もすぐそこ。
会場となった黒姫高原スキー場は上信越道の信濃町ICから10~15分というアクセスのよいのも特徴です。
 
 
 
 

基本形
 
子ども用や初心者ゲレンデも充実してて、多くのファミリーと今日が初めてというかんじのお客様でいっぱいでした。ウィンタースポーツも楽しいですよ。すぐにできるわけじゃないけど、その分自由自在に滑れるようになるとかなり楽しいです。僕はバイク(オフ)を覚えてからスキーを始めたんだけど、この2つとても似ています。バイクに乗るのが好きというかたはわりと簡単に滑れるようになりますよ。(あ、スノボはちょっと違うかも・・・)
 
 
 
 

黒姫高原長野の
 
♬!
 
 
 
 

基本形
 
↑作年のスーパーAクラスのチャンピオン #1佐々木雅規選手です。北海道出身。あ、横にいるのはモトクロスの(あ、今はエンデューロの)沼田選手ですね〜。マシンはSki Doo。2st600ccのレース用マシンです。
 

※沼田選手は今年JEC全戦を追うそうです。JECも新しい選手が外部から入って来ておもしろくなってきましたね。
 
 
 

基本形
 
#3阿久津成一選手。2016年はランキング3位。福島出身。若い若いと思っていましたが、もう25才。
 
 
 
 

関&松野顔
 
左は#4関隼人(セキ ハヤト)選手。群馬。
右はインフルエンザ真っ最中の#6松野元(マツノ ハジメ)選手、地元長野です。てか、この黒姫のとなりの飯山なんだって。
仲良く一緒にコースを歩いて確認。トップクラスはぶつけ合うほどの過激な戦いがありますが、意外と仲がいい。
nbsp;
 
 
 

基本形
 
作年は本州でのレースが雪のためすべて中止となりレース参戦ができず、スーパーAクラスから落ちてしまった駒形和希選手。ことしはA級の#21から出直し。大変だけど、結果さえ出せば・・・。
 
 
 
 

関&松野顔
 
こちらはジェットスキーで世界チャンピオンになった國分将太郎選手。以前は、冬期このスノーモビルレースにも参戦していました。最高位はランキング2位。とても小柄なんだけどクレバーな走りで大きなマシンをコントロール。この日も応援と観戦に駆けつけたそうです。
 
 
 
 

駒形顔
 
A級#8石倉慎也選手。この開幕は大活躍でした。
 
 
 
 

アクツ顔
 

 
 
 
 
 
 

基本形
 
スノーモビルのスピードレースの最高峰がこの全日本スノーモビルです。
本州2カ所(今年はR1長野とR5青森)と北海道3カ所(R2真狩 R3士別 R4美瑛)で行なわれます。雪のシーズンは短いので毎週レースが行なわれるのが特徴。まるでAMAのSXやMX-GPのようなハードさ。
 
コースはモトクロスのようにジャンプなどが設定されます。ときにはスキー場のゲレンデをそのまま使うこともあってモトクロス以上にマウンテンなコースもあります。4年くらい前の斑尾はすごかったです、崖にむかってジャンプし落ちながら急斜面に着地。大迫力でした。
今回も大きなジャンプセクションが用意されました。これは大迫力です。
 
 
 
 

雪煙り#4
 
以前もこのKRAZyで書きましたが、スノーモビルレースは飛ぶんですよ。マシンは意外と大きく、それが高く飛ぶ様子はなかなかの迫力。ジャンプセクションも幅が広く作ってあれば、バトルもこのジャンプで展開されます。クルマ並みに大きなマシンが2台並んで飛びだす様はなかなかです。
なおかつエンジンは2stのマルチ600ccですから、2st好きにはたまらないです。
(最近、2stのレース動画が流行ってるみたいです。ここでなら本物のエンジン音が聴けますよ〜)
 
 
 
 

黒姫高原長野の
 
加速するときもこんな感じ↑。雪が激しく舞います。
迫力あるでしょ。
 
 
 
 

雪煙り#4
 

雪が柔らかいと、徐々にコースが荒れて来て深いギャップがどんどんうまれて行きます。これも大きな魅力です。マシンコントロールも難しくなるし、体力も使うからです。
 
 
 
 

黒姫高原長野の
15 
スノーモビルレースはスノークロスとも呼ばれます(このネーミング上手いですね)。雪上のモトクロスってことでスノークロスなのかな。モトクロスのように激しいレースです。ジャンプだけじゃなく、マシンがぶつかる(ぶつける?)こともしばしば、転倒もあります。そこが魅力です。
ただ、残念なのは観客の皆様向けに開催されてはいないという点です。観たくなる、応援したくなるような仕組み(会場造りやコースデザイン、観戦エリア、休憩所、トイレなどのホスピタリティなど)ではないかも・・・汗
これを読んだ関係者の皆様、怒らないでくださいね・・・正直な感想なんです。

 
 
 
 

黒姫高原長野の
 
あ、車体の大きさですが、意外と大きいんです。こんな感じ↑。
そうです、長いんです。こんなマシンが横に2台ならんで飛びながらバトルするのは大迫力です。できれば近くから観戦できたらいいんですけどね、でもそれだと万が一のとき、危ないし。

 
 
 
 

駒形顔

 
 

てなかんじが、このスノーモビルレースの最高峰全日本スノーモビルです。次はいよいよ開幕戦のレポです。すいません、ひっぱっちゃって。あ、iPhoneアクセサリー 「Owltech(オウルテック)」の読者プレゼントもあるのでぜひ読んでくださいね。
※一部の写真をのぞいては篠原成好カメラマンの写真を使っています。

 
 

そう言えば昨夜ある選手から、「今北海道行きのフェリーなんですが、海が荒れてて船酔いです、やばいです(苦笑」って連絡があった。今日明日の10-11日はRound2真狩です。お近くの方はぜひ一度観に行ってみてくださ〜い。
大会情報(MFJ HPより)↓
http://www.mfj.or.jp/user/contents/Watching-a-game_info/access_infomation/snowmobile/s_makkari.html
 
 
 
 

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発行責任者:近藤正之

 

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