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2017.02.12

全日本スノーモビル2017開幕 A級、B級、ジュニア / Part3

A21駒形
 
全日本スノーモビル2017開幕 A級、B級、ジュニア / Part3

全日本スノーモビル2017の開幕ラウンド(2月4−5日)のレースレポです。
今日はA級、B級、ジュニアです。

 
 
 
 
A8石倉
 
突然ですが、1〜3月の関東も15日の前後って、高い確率で大雪になるんですよね、
知ってましたか・・・。
センター試験とか成人式とかバレンタインのあたりって、大雪になってるという記憶はないですか。
 
なのでこの1月〜3月の11日~18日のあたりには、自分はロケ撮影の仕事はいれないようにしています。もう30年くらい。ホントですって、高い確率で大雪になるんですって・・・(苦笑。
 
 
 
 
A8石倉
 
とゆーどうでもいい情報を入れ込みつつ・・・レースレポにもどります。
 
 
 
 
山むこうの
 
 
スーパー以外のクラスには昨日のようなジャンプセクションはありません。
フラットなコースとなりました。
今会場は気温も低く、また圧雪車で路面の雪はしまっていますからコースは荒れることなく
フラットなコースでの戦いとなりました。
雪が柔らかかったり、雨が降ると、モトクロスのサンドコースのように荒れていくんです。
これはレースがあれるので観てて面白いんですが、ライダーは非常に疲れます。
 
 
 
 
A8石倉
 
A級やジュニアには女性ライダーもいます。
写真はA級#20の笹岡千夏選手、一昨年、テレビでも特集されたチナツ選手です。桐谷美玲さんが取材にやってきたそうです。スーパーモトジャパン(全日本スーパーモト)のエリア東日本に出ている笹岡未雪選手はこの千夏選手の妹さんです。
 
 
 
 

■A級 S1クラス(排気量無制限クラス)
S01郷
 
勝ったのは#8石倉慎也選手(群馬)。
同じチームの#21駒形選手をおさえての勝利でした。
「今日は出来すぎです!」と喜びのコメント。

 
 
 
 
S01郷
 
2位には、作年までスーパークラスだった#21駒形和希選手(新潟)が入りました。
 
作年は開幕の新潟もR2の長野も雪がなく、開催中止となりレースに参戦できず
(北海道には参戦の予定を組んでいなかった)降格。そのため今年はA級での参戦となりました。
スーパーでは2位に入る活躍を見せていたので、早くスーパーに戻れるといいですね。
 
 
 
3位には青森の#19赤石大施選手(青森)が入りました↓。
 
A19赤石
 

■A級S2クラス(2st600ccまで)
このクラスに勝ったのは
#21駒形和希選手、巧みなレース運びでひさびさのレースでも勝利しました。
2位に入ったのは、OPENのS1クラスで勝った#8石倉慎也選手が。
3位には、同じく赤石大施選手がはいりました。

 
 

すいません、実は日曜撮影した写真データの半分が壊れてしまいました。
なので、あまり写真が無い・・・。赤石選手、もっといい写真があったはずなんだけど、すいません!
ここまでのレポの写真は篠原カメラマンから借りたりしてレポを作成していました。
ただ、篠原カメラマンはレw−スの取材で来ていたわけではないので、全クラス、というかレースは追っていません。なので、結果にあわせた写真が無いと・・・。
 
 
 
A8石倉
 

モービルのレースも過酷です。「ただ乗ってるだけなのに疲れるの?」と思われる方も多いですよね。200キロくらい乗車体をコントロールするのがなかなか大変なんです。レーサーマシンになるとパワーも凄いので、ちょっと間違えると暴れ馬みたいなものになります。なにしろ2stの600ccですからね。
 
あ、このA級はS1クラスと S2クラスの2つのクラスがあると書きましたが、どちらも多くの選手が2stの600ccを使います。
 
 
 
 
■B級S1クラス(排気量無制限)
A21駒形
 

勝ったのは#27竹内寿斗選手。ホールショットを決めるとそのままトップでチェッカー(写真↑)。
2位は#17工藤秀男選手
3位#32園田弘一選手となりました。
 
 
 
 
A21駒形
 
■B級S2クラス(2st600cc)
S2クラスの勝者は#32園田弘一選手(写真↑)
2位には3位から順位をひとつあげて#34佐藤沙弐選手(写真↓)が、
3位は#29後藤正光選手が入りました。
 
 
B34佐藤
 

 
 
 
 
B24桑原
 
B級は特に写真がない、すいません。
  上位の6人は最低でも撮っていたんですけど・・・汗。
 
 
 
 
■Junior クラス
B27竹内
 

勝ったのは#4河面朋樹選手。スタートでホールショットを決めると、そこから後続を引き離しトップをキープ。
最後までアタックをうけることなく単独トップを守りきっての勝利となりました。
おめでとうございます!

 
 
 
 
B27竹内
 
2位は#3工藤光弥選手が入りました。スタートに失敗し最後尾となりますが、そこから冷静なライディングで2位まであがりました。
 
 
 
 
B27竹内
 
3位となった#5阿部真帆選手。そうです、女性ライダー(!)です。
実はKRAZyのライディングの先生でもあります!
 
 
 
 
B27竹内
 
#6竹内啓将選手。4位におわったものの転倒最後尾からの追上げはすばらしかった!。
 
 
 
 

山むこうの
 
 

yagi RT Snow-X青森 の皆様他、取材のご依頼、
また撮影のご依頼ありがとうございました。
皆様のご依頼のおかげで取材が可能となり、
全日本スノーモビルの紹介レポートを書くことができました。
かさねて感謝いたします。

 
 
 

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発行責任者:近藤正之