• RSS TAKAKIYA
  • MotaFriends
  • Sportsland SUGO
  • OFFROAD VILLAGE

2019.12.14

全日本ハードエンデューロ G-NET Rd.5 日野

笑顔の参加者

 
 

■全日本ハードエンデューロ G-NET 2019 Round5 日野/群馬
「ところで ハードエンデューロって何?」
 

ポン太:ハードエンデューロってナニ?
 

たかし:エンデューロのハードなヤツさ。簡単には登れない急坂とか、もう落ちちゃうしかないような下り坂とか、沼とか、簡単には走破できないコース設定のバイクレース。山とかスキー場とかの自然のなかに作られたコースを2-3時間走るんだよ。走破できない選手がコースのいたるところでスタックしてたりするんだ。

 

ポン太:すごー♬ なんかつらそうだけど、なんでそんなのやるの?

 

たかし:なんでかな… うーん、走破できたときや終わった後の達成感かなぁー。
もうね、ゴールしたあとは、何位だったのかとかが気にならない。走りきった!っていうすごい達成感があるんだよ。

 

ポン太:ふーん。

 
 

タイスケ顔
 
 
ポン太:このG-NETのRound5 Round6には出たの?

 

たかし:出れなかったんだ。行きたかったんだけど、ちょっと体調が悪くてね・・・(コホン)

 

キャサリン:ハードエンデューロは西日本で始まったと言われてるの。西では以前からメジャーなバイク遊びなのよ。当時はゲロ系とも呼ばれてたンだけど。CGCっていうレースがハードエンデューロにはあるんだけど、チュウブ ゲロ カップの略だったりするのヨね。
西日本でメジャーなハードエンデューロレースを全国でもやろうと考えた人達がいて「でもゲロって・・・」となって、今では一般にハードエンデューロと呼ばれているワケ。

 

ポン太:キャサリンまた来たね、呼んでないのにね♪ でも美人だから好きデス♡

 

キャサリン:アリガト ワタシ美人だからみんなに好かれるの♡

 
 

タイスケ最後の
数日前から日野の山に降り続く雨。23日も細い雨の1日となった。

 
 

タイスケ最後の
▲この日野の山もこの秋の台風の被害を大きく受け、山の姿が激しく変わった。が、主催スタッフの努力により、なんとかコースが造られ開催された。選手の頑張りが取り上げられることが多いが(当たり前なワケだけど)主催の裏方の努力があっての開催を忘れてはいけないのかもしれない。でないと、モンスターカスタマーのはびこる文化に成り下がってしまう。

 
 

たかし:キャサリンさん、それにしてもなんでも詳しいね… 以前もなんだったかを説明してくれたよね。

 

キャサリン:このG-NETは全日本ハードエンデューロ選手権なの。日本を代表するハードエンデューロレースなのよ。あ、MFJには入ってないけど全日本なのよ。「GO BIG」もMFJとは関係ないけど全日本FMX選手権と言ってるワよね、コレと同じ。全日本と言うとMFJと思われているけど、そういうわけじゃないの。
2019年は全6ラウンドが行なわれ、この11月の23日(土)にRound5、24日(日)には2019年最終戦となるRound6が行なわれたのよ。会場は群馬藤岡の南に位置する日野の山、日野カントリーオフロードランド。
このG-NETも順位に応じてポイントが獲得できて、このポイントの合計によって年間チャンピオンが決まるの。またチャンピオンを含むトップ9人は一桁の固定ゼッケンが与えられ、1年間同じゼッケンで走ることになるわけ。固定ゼッケンは憧れのライダー達なのよ。ロッシ選手とかチョーカッコイイのよ♡

 

たかし:今年ゼッケン1をつけて走ったのはそのロッシさんと呼ばれてる高橋博(タカハシ ヒロシ)選手。つまり2018年のチャンピオンってことだね。#2は山本礼人選手、#3は藤田貴敏選手なんだ。

 

キャサリン:ところでたかしはG-NETに詳しいけど固定ゼッケンなの?いくつなの?

 

たかし:キャサリンはいつもイジワルだよね…

 

ポン太:でもそこが好きデスー♡

 
 

ドロ
▲数日続いた雨で日野の山は大量の水を含んだ。それはまるで水を吸いきったスポンジのよう。少し押すだけで水があふれてくる。固定ゼッケンのトップライダーでさえスタックするセクションが多数生まれた。しかし、それがレースを面白くした。23日、24日と連日で開催されたこの日野ハードエンデューロ。2019年全日本ハードエンデューロ選手権の最後を締めくくるレースとなった。

 
 

タイスケ最後の

 
 

佐々木枯骨沢2コマ
▲午前中には日野ハードエンデューロ ミディアムクラスとハードクラスが開催された。
 
 

タイスケ最後の
▲この全日本ハードエンデューロ選手権は各地で開催されていたハード系エンデューロをシリーズ化したもの。なので、Round1、Round2とそれぞれに大会名がある。「2019全日本ハードエンデューロ選手権 Round5 Round6は 日野ハードエンデューロとなった」ということになる。ちょっとわかりにくい現状はこのため。写真は、日野ハードエンデューロ ミディアム・ハードクラスに参戦したおふたり。このKRAZyではこの後に行なわれたG-NETクラスのレースレポートとなる。このG-NETクラスが全日本ハードエンデューロ選手権にあたる。
 
 

ポン太:で、レースはどうなったの?

 

キャサリン:面白かったデス!さすがロッシ、さすがタイスケ&マサヤ、って感じ♡

 

たかし:観に行ったの?

 

キャサリン:行ってないヨ

 

ポン太:行っても行ってなくてもいいから、レースがどうなったのかちょっと知りたいデス。

 

キャサリン:じゃ、Part2で。

 

たかし:え?パート2とかあるの?

 

キャサリン:そう、なんども出るとギャラあがるからネ♡

 

つづく、つづく。

 
 
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
質問ご意などお気軽にこのアドレスへ→ kondo@kondo-design.jp
KRAZyは情報の無料発信にこだわっています。発行責任者:近藤正之
KONDO design / 近藤正之
KONDO designは 広告企画と制作が主な仕事です。時には商品企画なども行ないます。Panasonic、TOYOTA、Suntory、Sapporo Beer、Asahi、ANA、としまえん、ミツカン、Loft、Monster Energy、日本生命、JT日本たばこ、クリニーク、コカ・コーラ社などを担当。工業デザインではヤマハ楽器+小室哲哉のオリジナルピアノのデザインも。
KRAZy(クレイジー)はグッズ販売によって活動資金を得ています。できるだけ広告収益の比率をさげるためです。広告業をなりわいとしているからこそ、広告出稿によるその影響力を知っています。できるだけレポート内容を自由に書けるようにするための工夫です。無料メディアでありながらも広告クライアントからの影響を受けたくないと考えています。

 

OTHER POST

Loading...