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2020.10.10

全日本モトクロスRd.3 / トリプルヒートのIA1 / IA2 / レディース そしてウェア

表紙
 
 

■全日本モトクロスRd.3 / トリプルヒートのIA1 / IA2 / レディース そしてウェアデザイン-10.Oct.2020- 

10月3-4日、全日本モトクロスRound3がSUGOで開催されました。
Round2が開催中止になったため、これが実質2ラウンド目になります。

 

IA1ではトリプルヒート(決勝3レース)が採用され、決勝レースが3回行われました。
レース1はR1で勝った#400山本鯨選手が勝ち、レース2は福島出身でありこのSUGOがホームの#110渡辺祐介選手が勝利。
そしてレース3はついにここ宮城仙台が地元の#982成田亮選手がホールショットを決めとそのまま逃げ切り勝利。

 

#982成田亮選手は昨年のネイションズで膝を痛め、それ以来、今ひとつなレースが多かったのですがこのレース3では快心のスタートを決めての勝利でした。

 
 

#31_Ia2
▲レース1で勝った#400山本鯨選手。直前のレースを走った#36大城選手(IA2)からコースの荒れ状況を聞く。レースは一人で走っていますが、実はチームで戦っています。現在ポイントランキングトップ。

 
ユースケ
▲レース2で勝利した#110渡辺祐介選手。IA2時代にSUGOでピンピンを決めたのはつい先日のような気がするんですが、今はヤマハファクトリー。ロードの野左根選手もついこないだまでモタードレースに出ていたりと身近かだったけど今はヤマハファクトリー・・・。時間が経過するのはホントに早い。

 

#31_Ia2
▲レース3に勝ったのは、この宮城県仙台が地元の#982成田亮選手。表彰台には地元からの多くのファンがあつまりました。あ、密はさけてましたよ。↑は表彰式後の成田選手。#982成田亮選手は今年を現役最後のシーズンと決めました。今年が最後とは残念です。レースレポートやMONSTER ENERGY のサイトでも。ここだけのインタビューもありますよ。https://www.monsterenergy.com

 

■IA1 / Race1 Result

 

1/ #400山本鯨
2/ #317富田俊樹
3/ #110渡辺祐介
 

■IA1 / Race2 Result

 

1/ #110渡辺祐介
2/ #317富田俊樹
3/ #400山本鯨

 
■IA1 / Race3 Result

 

1/ #982成田亮
2/ #400山本鯨
3/ #555能塚智寛

 

 

■IA1 / Point Ranking

 

1/ #400山本鯨・・・117pt
2/ #110渡辺祐介・・102
3/ #317富田俊樹・・93
4/ #555能塚智寛・・92
5/ #982成田亮・・・87
6/ #10小方誠 ・・・81

 

※pointは1位が25point、2位22point、3位20、4位18、5位16、6位15、7位14、と8位以下はひとつ順位が下がる毎に1ポイントづつ減っていき、15位が1pointとなります。それ以下はノーポイント。

 

■IA2 #1横山が2勝

 

IA2は2019年チャンピオンの横山遥希がレース1」、レース2を制し、Round1のレース2を含めると3連勝。圧倒的な速さ強さをみせました。

 
 

#1全身
▲#1は横山遥希(ハルキ)選手。じつはこんなに身長が低いんです。全く足がとどきません。いっそのことスタンディングからスタートするとか・・・。

 

#1走り
▲#1横山選手はとにかくマシンが前に前に出て行きます。ジャンプは豪快に飛ぶんですが、とにかくリアタイヤが常に地面を掴んでいてマシンが前に出て行きます。

 

#31_名前入り
▲レース1では2位に入った#31大倉由揮選手。

 

#1全身
▲レース1の3位に入ったのは#47西條悠人選手。

 

■IA2 / Race1 Result

 

1/ #1横山遥希
2/ #31大倉由揮
3/ #47西條悠人

 
 

#1走り
▲レース2で2位に食い込んだ#41浅井亮太選手。現在ポイントランキング2位!
 

#1全身
▲3位に入ったのは、このレポートのトップで#400山本選手にコース状況を伝えていた#36大城魁之輔選手。

 
 

■IA2 / Race2 Result

 

1/ #1横山遥希
2/ #41浅井亮太
3/ #36大城魁之輔

 

■IA2 / Point Ranking

 

1/ #1横山遥希・・・91pt
2/ #41浅井亮太 ・・73
3/ #36大城魁之輔・ 68
4/ #31大倉由揮 ・・60
5/ #40川上龍司 ・・59
6/ #47西條悠人 ・・58
※順位による獲得ポイント数はIA1と同じです。

 

■Ledies 川井麻央が勝利。開幕から2連勝。

 

レディースクラスは川井麻央が勝利し、開幕から2連勝となりました。
2位には久保まな、3位には#1本田七海が入りました。

 

注目は#18の楠本菜月選手。昨年アメリカでの活躍が注目されましたが、今回は4位に食い込みました。もうひとりの注目選手は#5小野彩葉選手。決勝の結果は今回いまいちだったけど、現在急速に成長中!

 

■Ladies Result

 

1/ #3川井麻央
2/ #4久保まな
3/ #1本田七海

 
 

#3カワイマナカ
▲これで開幕から2連勝。チャンピオンを狙う#3川井麻央選手。
 

#1全身
▲2位に入ったのは#4久保まな選手。現在ランキング3位。

 

#1全身
▲3位には2019チャンピオン#1本田七海選手が。ランキングは2位、8point差でトップの#3川井を追う。

 
 

■Ladies / Point Ranking

 

1/ #3川井麻央・・・50pt
2/ #1本田七海 ・・42
3/ #4久保まな・・・40
4/ #5小野彩葉 ・・ 33
5/ #18楠本菜月 ・・31
6/ #6井川実乃里 ・ 31

※順位による獲得ポイント数はIA1と同じです。ポイント数が少ないのは1ラウンドで1レースのみとなっているため。IA1、IA2は1ラウンドで基本2レースが行なわれる。

 
 

#1全身

▲レディースクラスの#18は楠本菜月。菜月はナツキと読みます。昨年は長期間アメリカに滞在し修行、ロレッタリンでも結果を出しています。

 

#1全身
▲#18楠本菜月。手足が長いためか85ccのマシンが小さく見えます。いっそのことフルサイズで・・・。

 
 

■2020-2021のMXウェア。

 

と、2日間、しっかり全日本モトクロスを取材してきて思ったんですが、MXウェアのデザインが多様&多彩になってきたなぁという感想が・・・。すいません、ついデザインとかにも目がいっちゃう(汗。

 

蛍光色なども使った色鮮やか系(派手系)、
あえてシックな色使い系、
まったく何も柄の入っていない単色系、
そんで今最もかっこいいと言われているSEVEN…
などなど、他にもいろんなブランドが生まれ全日本でも着用されるようになってきたように感じました。以前は、多くても3タイプくらいのデザインだったんだけど。

 

ってことで、気になったウェアの選手を次回は紹介しまーす。

 

あ、会場でSEVENのTeeシャツ買っちゃった…かっこいいんたもの♬
ちなみにYOUTHのMでもピッタリでした。自分は170cm体重60キロでKRAZyのTeeはMを着ています。

 
 

成田ジャンプ

 
 

#04_Ia2_c
 
 

#31_Ia2
 
 
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KONDO design / 近藤正之
KONDO designは 広告企画と制作が主な仕事です。時には商品企画なども行ないます。Panasonic、TOYOTA、Suntory、Sapporo Beer、Asahi、ANA、としまえん、ミツカン、Loft、Monster Energy、日本生命、JT日本たばこ、クリニーク、コカ・コーラ社などを担当。工業デザインではヤマハ楽器+小室哲哉のオリジナルピアノのデザインも。
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