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2016.07.09

サーキットは身近な遊び場です。

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KTM 390DUKEで桶川スポーツランドを走る Aさん

KRAZyがいつも思うのは、

 「サーキットやオフロードコースがもっと身近かに感じてもらえたらいいな」ってことです。

僕も峠を走っていたことはありますが、やっぱ危ないですよね。あの頃はうすうすしか気がつて無かったけど(汗。

でもサーキットならね、なにしろ対向車も来ないし、だからこけても安全、

当然速度は自由で自分のスキルにあわせて思う存分ためすことができると思うんです。

でも、どうしても敷居が高いイメージがありますよね。

 

ということで、KRAZyの読者であるAさんのお話を紹介させていただきます。

バイクはKTMの390DUKEです。こういう楽しみ方もあるんですね。

 
 
 

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以前は見た目に惹かれてWR250Xに乗っていましたので本来はモタード好きです。

WRがやれてきたのもあり、次に何を買うか悩みました。

スーパースポーツや450モトクロッサーも少し考えましたが、

そこまでガッツリバイクと付き合うのは金銭と精神的にちょっと。

 

そんな時に390DUKEが候補にあがりました。

390DUKEのそこそこ軽量かつちょうど良いパワーに惹かれました。維持も楽そうでしたし。

見た目もポップな感じで可愛くてまあまあ気に入ってます。

         でも、モタードほどのカッコよさは感じません。

スタントバイクのベースでもあるのかオフロードヘルメットが似合うとこもポイント高かったです。

オフロードヘルメットが似合う雰囲気を持つロードマシンが良かったので

フルカウルではなくほぼ必然的に390になりました。

 
 
 

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「やれてきた」と書いてありましたが、かなり奇麗なWRです。カッケ〜!!

 
 

タイヤとブレーキパッドの変更のみで、桶スポ新コースで45秒が割とあっさり出たので

マシンのポテンシャルは高いと思います。

マシンをもうちょいアレコレして、乗り手がもっと良ければ44、43秒台も出せるマシンだと感じてます。

僕にとってジャスト マイ クールを感じれるマシンです。

 
 

WRでいろいろと楽しんだので、390は気軽にプラプラ乗るつもりでしたが、

気が付けばまたサーキットのみになってしましました・・・。

個人的に390DUKEは飛ばす使い方が一番楽しいかもしれません。

KTMのキャッチコピーがready to raceなだけありますね。

 

最近はトリッカー辺りの飛ばさない(飛ばせない)マシンが欲しいです。

本来はバイクにそこまでガッツリじゃなく気楽にプラプラ~っと付き合いたいと思っているのですが。。

 
 
 

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ヘルメットやツナギなど装備はしっかりと。これ、高性能なバイク買うより大切です、たぶん。
でも↑“こういうちゃんとした装備が必要!”と感じることが、サーキットが縁遠くなるのかなぁ。
ツナギが10万ちょい、ブーツは3〜5万、ってとこでしょうか。高価なバイクをやめてやや控えめにし、
装備などにお金をかけたら実はそんな高価なものでもないんですけどね。フルエキのサイレンサー1セット分くらい。

 
 
 
 

今回のこのレポはグッズ通販でコメントをいただき、そこに僕が質問し、

それに答えていただいたことがキッカケで生まれました。

Aさんありがとうございました!写真もありがとうございました!!

 

サーキットは身近な遊び場です。とクレイジーは思っています。

遊び場と言っても、大人の遊び場です。

大人というのは、年齢のことじゃなく、自分の行動に責任をとれるっていう意味です。

 
 
 
 

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発行責任者:近藤正之