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2019.08.22

昨日のTBSに出演した石戸谷蓮選手からメッセージ

プリント

 
 

■昨日のTBSに出演した石戸谷蓮選手からメッセージ

昨夜TBSに出演しハードエンデューロについて話をした石戸谷選手、大きな反響があったそうです。それについてSNSにアップした本人からのメッセージがありますのでここでも紹介させていただきます。

 

KRAZyは石戸谷選手と協力しあい、バイク文化の普及をおこなっています。
いろんな選手がいるなか石戸谷選手と協力させていただいているのは、速いとか入賞するからではなく、アスリートとしてライダーとしての考えが明確でほぼ同じ目的だからです。一部意見の違う点もありますが、それは個性であり単なる考えの違いと思っています。テレビに出るのが目的ではなく、あくまでも手段。ここから始まるのだと思っています。重要なのはこの「考え」だと思ってます。なので、このチャンスを活かして本人の考えを紹介させていただきます。

 

※石戸谷選手からの許可をいただいています。

 
 

■僕の活動は常に継続的に行えるか?という立脚点で活動やその判断を、

昨晩はTBSクレイジージャーニーにて僕が挑戦しているERZBERG RODEOを取り上げていただき非常に多くの反響をいただいております。
ありがとうございます!

 

地道に続けているオフロードバイク普及啓蒙活動がこうして大きくマスメディアに載って今回はバイクを知らない方々に多く伝えることができたと感じています。

 
決して一過性のものではなく今回のことをきっかけとして『継続的に興味を持ってもらう』
ということを世間に対して続けていきたいです。

 

僕の活動は常に継続的に行えるか?という立脚点で活動やその判断を行なっています。
そして10年後や20年後などの世界を作るために今の活動を行なっています。

 
 

■現在の活動について

1:レース参戦
国内のレース参戦及び参戦報告を毎回イベント・スクール参加者送付。(継続的にレース内容を見ていただくため)

 

2:イベント運営
CROSS MISSION を運営してハードエンデューロレースをはじめとしてオリエンテーリングとオフロードバイクを組み合わせた新競技『CROSS MISSION アドベンチャー』
オフロードバイク初心者が安心して走れるようにメンテ・スクール・ガイドツアーなどを充実させて包括的に安全・安心を創造して入門者を優しくアテンドする『CROSS MISSION オフ・アスレチック』
などを開催してバイクを手に入れてからどのような体験をするかという部分を作っています。
やはりバイクというのは『非日常的な体験』ができることが大きな強みですのでそれを様々な形で提供するようにしております。

 
3:マシン購入サポートプログラム
本格的なオフロードバイクは非常に高価なのがボトルネックであると感じています。特に若い世代の負担が大きいことが2輪業界の未来を閉ざしてしまう危機感から
『マシン購入費用15万補助』
を実施しており現在まで3名の方が所定の条件をクリアして新車を購入するサポートを実現させてきました。
そしてこの購入補助金についてはステルスマーケティングにならないよう一切企業・個人の援助は受けないようにしております。
資金の出所はイベント運営で得た収益です。その収益を業界に還流させてバイク業界の景気対策として行なっています。

 

4:ライディングスクール
テレビも紹介されましたが僕は鍼灸師なので身体に関する学問を一通り修めています。
その解剖学や生理学を基礎としてライディングスキルを感性と論理の両方をバランスに注意しながらライディングスクールを年20回程度行なっています。
様々なレベルの方々が今よりも、ちょっとだけでもレベルアップすることで得られる技術向上に対する喜びやレース成績の向上がその人のオフロードライフを豊かにすると思っていますし教えている僕自身も充実感で満たされています。
この教えてもらえる環境というのもマイナー競技にとっては非常に重要なことだと考えていますのでライディングスクールを行なっております。

 

主な活動は以上です。

 
 

■継続的に行えるか?

また、冒頭でも述べたように僕の活動時の思考立脚点は『継続的に行えるか?』という点です。
今回取り上げていただいたERZBERGも完走に向けて5年計画で考えています。
そのためには継続的な資金調達が必要です。

 

現在、スポーツ・芸能の世界でその選手やアーティストが行う資金調達方法は
●クラウドファンディング
●グッズ販売
●募金
が主なものになっています。

 

これらの資金調達方は世間やファンの方々の熱が冷めてしまうと一気にできなくなってしまうのと世間やファンとの関係性がwin-winではなくwin-lose(自分の方にメリットが偏重している状態)なので一過性にはできても継続的な良好関係を世間やファンと築いていくことができないと判断しました。

 

そのため、僕はどうしたらwin-winで世間やファンの方々と継続的で良好な関係を構築できるかと考えた時に上記のような活動を考えました。

 

レースやイベントを通じて『非日常的な体験』を提供。

 

スクールを通じて『成功体験』を提供。

 

収益がしっかり出たら世間に還元『マシン購入サポートプログラム』

 

このようにwin-winの関係性構築を目指し現在の活動を続けて自身の目標達成と社会貢献との一つの活動でつなぎ合わせていくことで『継続的に挑戦を続けられる環境』を作ってきました。

 

この形が多くのスポーツ選手やアーティストの方々に伝わるときっとその選手やアーティストのいる世界がより良いものになってくると思います。

 

今の日本社会は『自己実現達成社会』なのでそれをそっと応援してあげられる仕組みや個人のマインドが重要になってくると感じています。
今回のことをきっかけに僕のことを知っていただいた方や今まで知っていた方も『こいつはこんなこと考えてんだな』と頭の片隅にでも置いといてもらえれば幸いです。

 

石戸谷 蓮 / Ishidoya Ren

 
 
 
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質問ご意などお気軽にこのアドレスへ→ kondo@kondo-design.jp
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KONDO design / 近藤正之
KONDO designは 広告企画と制作が主な仕事です。時には商品企画なども行ないます。Panasonic、TOYOTA、Suntory、Sapporo Beer、Asahi、ANA、としまえん、ミツカン、Loft、Monster Energy、日本生命、JT日本たばこ、クリニーク、コカ・コーラ社などを担当。工業デザインではヤマハ楽器+小室哲哉のオリジナルピアノのデザインも。
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