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2017.09.29

月末は編集後記 その①「カメラマンじゃないンですよ・・・汗」

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■月末は編集後記

 
毎月最終日は編集後記的なのを書いてみようかと。
ちょっとしたつぶやきのようなものでしょうか。
で今日はその第1回です。
テーマは「実はカメラマンじゃないんですよ・・・すいません(汗」です。いきなりなんか(苦笑。

 
 
 

その①「実はカメラマンじゃないんですよ・・・すいません(汗」

レースやイベントなどで写真を撮っています。MFJのプレス登録もしています。FIAも撮影許可いただいています。
が、自分はカメラマンじゃないんです・・・すいません(汗。

 

編集後記その①からいきなりこんな内容ですいません。・・・実はずっと気になっていまして、カメラマンと思われることが。
やっぱ、プロの方々に申し訳ないっていうかなんというか。

 

じゃ何かというと、アートディレクターです・・・広告制作やデザイン界ではADと略されます。あ、テレビ業界だとアシスタントディレクターの略ですね。

 

そのアートディレクターとはデザイナーみたいなものです。Art の Director。つまりビジュアル方面を担当する監督という意味になります。

 

何かを伝える際、視覚情報においての責任者。と言うこともできます。

 
 

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「じゃなんで写真撮ってるの?」
・・・えと、「依頼するほどのお金がその仕事ではいただけない場合、自分が代わりに撮ってる」というわけなんです(汗。
あ、依頼できるくらいのお金がもらえるときは、ちゃんとその撮影内容に適したカメラマンにお願いしています。
でもそういうときはカメラマンと一緒に行動しないので、KRAZyの撮影とはわからないかもです。

 
アートディレクターの自分が、写真素人の自分に依頼してる、って感じです・・・。
でも、ADが何を表現したいと考えてるか、どんな写真を求めているのか、ってのはわかっているので、そのための素材を集めているって感じです。
とりあえず露出違いやレンズ違いやアングル違いなど多く撮っておく・・・あとでデザインでなんとかできるように。1000枚撮って1枚使えたらいいかな的な(汗。

 

もうひとつは、写真が下手でもなんとかなるような企画(記事の切り口)を考えておく。その企画にアイディアやオリジナリティがあれば、写真の質に左右されないわけです。いい写真があれば、もっと良い内容にもなりますしね。

 
 
 

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なのでカメラマンと言われると、本当のカメラマンさんに失礼だなぁと(汗

そうなんですよ・・・全然下手ですからね。デザイン作業でなんとか見ていただけるビジュアルにしているというのが実態です。

 

自分がカメラマンと思われているのは、たぶんレース関係のみかと思います。が、広告仕事のなかではみんな全くそう思ってないので、カメラ持ってコースサイドにいる姿を見たら「え!?」って感じなはず・・・(汗汗。まじで笑われるだろうなぁ。

 
ビジュアルのひとなのに文章も書いてる、それはどうなの?って言われると、こっちはあまり気にならない。下手さがよくわかってないから(苦笑。
てこともあるけど、長いこと続けている広告仕事ではアートディレクターもCMを考えナレーションも書くし台詞も書き、コピーも書くからかなぁ・・・・。

 
 
 

D1篠原
▲これはみなさんもお会いしたことがあると思いますが篠原カメラマンにお願いした写真です。かっこいいですね=。写真なのにエンジン音やタイヤのスキル音も聞こえるような気がします。いい写真てどういう写真?と某メーカーの開発の方から質問されたことがあります。目的を達成している写真だと思います。その表現したいことが下手っぽい写真のほうがよいとなれば、あえて下手っぽく撮ることもあります。これもいい写真だと思います。ピントがきてないほうが表現したいことをより表しているなら、ピントは必要ありません。表現には機能があって、それが重要かなと思います。

 
 

10月7-8日の全日本モトクロス Rd.8のプログラムは、KRAZyの母体であるKONDO designで作ってます。スポーツランドSUGOのプログラムもです。が、これはカメラマンの方がちゃんと撮っています。

 

ずっとなんだか気になってまして・・・(汗。

 
てなわけで、月の最後の日は編集後記の日です。
今月もKRAZy Web Magazineを読んでいただき 誠にありがとうございました。来月もヨロでーす。

 
 
 
 

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発行責任者:近藤正之

 

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