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2019.06.27

機能+感性のスノーモビルウェアMountain Surf / 申し込みは7/31まで

1表紙

 
 

■機能+感性のスノーモビルウェア「Mountain Surf/マウンテンサーフ」申し込みは7/31まで

日本の製品は機能はあるけど感性はない、というのが海外からの評価です。

わかりにくいですよね、僕ら日本人の感覚からすると・・・。

 

わかりやすく解説します。料理を例にするとわかりやすいって言われています。

 

「栄養のバランスもよく滋養もあるけど、美味しさがない」

ということなんだそう・・・(汗汗。

 

料理の機能は栄養、だけど料理はそれだけじゃなく美味しいかどうかという感性も重要。

日本の企業が造る工業製品は機能はあるけど、美しさや楽しさ面白さという

人間の感情を動かすなにかが無い、ということなんだそうです。

 

わかったようなわからないような・・・料理と工業製品は違うような・・・(汗。

でもこれがappleやレッドブルが日本では生まれない理由なんだって。

 

しかしこのスノーウェア「マウンテンサーフ/Mountain Surf」は、この2つをそろえています。

昨日も紹介したあのウェアです。

発汗性、防水性、日本人の体型とウィンタースポーツとくにスノーモビルの

動きにもフィットするシルエット、という機能があり

カラーの組み合わせが自由にできるという感性もある。

 

じつはこれ、スノーウェアなんだけど、

今回スノーモビルバックカントリー用にカスタマイズしたものなんだって。

そう!つまりスノーバイクにもいいってことです。

 
 

モリユキブルー

 
 

スノースポーツはウェアがかなり重要ですよね。

なにしろ外気温がものすごく変化する、

マイナス10度も普通にあるし(風を切ったらあっというまにこの気温になる)、プラス10度ってこともある。

なのに、ものすごく汗もかく、

雨なら外から水が入って来るし。

 

スポーツじゃないけど一度まじで死にかけたです、全日本スノーモビル斑尾の取材で。

街用の保温アンダーウェアはやばいですよ。

汗がたまるんです、でそれが冷えたら・・・・(汗汗。

 

てなわけで、個人的には興味あるんですよね。

問題は7月31日までがオーダー締め切りってことです。

 
 

プリント
▲具体的にはこんなかんじ。マウンテンサーフのHPより

 
 

プリント

 
 

プリント
▲カラー展開はこちら。マウンテンサーフのHPより

 
 

C_カラバリ
▲細部はこんなかんじ。ビーコン専用立体ポケットもあります。スノーモビルバックカントリーではビーコンを持って入ります。

 

マウンテンサーフのHPはこちら↓。
https://www.mountainsurf.jp/products.html?pScguide

 

申し込みはTKKYさんからでもOK。

http://takakiya.com

 
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質問ご意などお気軽にこのアドレスへ→ kondo@kondo-design.jp
KRAZyは情報の無料発信にこだわっています。発行責任者:近藤正之
KONDO design / 近藤正之
KONDO designは 広告企画と制作が主な仕事です。時には商品企画なども行ないます。Panasonic、TOYOTA、Suntory、Sapporo Beer、Asahi、ANA、としまえん、ミツカン、Loft、Monster Energy、日本生命、JT日本たばこ、クリニーク、コカ・コーラ社などを担当。工業デザインではヤマハ楽器+小室哲哉のオリジナルピアノのデザインも。
KRAZy(クレイジー)はグッズ販売によって活動資金を得ています。できるだけ広告収益の比率をさげるためです。広告業をなりわいとしているからこそ、広告出稿によるその影響力を知っています。できるだけレポート内容を自由に書けるようにするための工夫です。無料メディアでありながらも広告クライアントからの影響を受けたくないと考えています。

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