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2019.07.05

毎月5の日はJust My Cool / モンキー150ccでCGCに出てみた。傳田良

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■毎月5の日はJust My Cool / モンキー150ccでハードエンデューロCGCに出てみた。傳田良

先月の雨あがりのある日、仕事をさぼってあるところへバイクに乗りに行ってました。
せっかくの梅雨、ぬかるんだなかでバイクに乗りたかったんです。

 

コースについてクルマを停める場所を探していたら
なんか面白そうなことをやっている方が…。

 

で、知り合ったのがこのデンダさん。
なんとモンキー150改でハードエンデューロに出るという。

 

いろいろ意気投合し、この「モンキー150でCGCハードエンデューロ」の
レポートをお願いしました。

 

てわけで、さっそく。

 
 

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■モンキー150ccでハードエンデューロCGCに出てみた。傳田良

CGCハードエンデューロ選手権 信州大町 2019年6月15-16日
ミニモトクラス出場( 車両規定:ホイールサイズがフロント19インチ、リア17インチまで) 
レース時間80分+ 集計10分 (参加者34人中完走者14人) 
傳田良 (デンダ リョウ)

 

・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・

 

本格的にオフロードを始めて7 年ぐらい。
トレールバイクからレーサーに乗り換え、最近はBETA RR2Tで
ハードエンデューロのレースに参加。

 

しかし、技量も伸び悩み、レースに出ても怖い思いをして終わることが増えていた。
そんな時、父親から譲り受けガレージで埃をかぶっていたモンキーでハードエンデューロに
出場しようとふと思い、引っ張り出した。そして、今回が3回目の出場。

 

前回はマシントラブルでリタイヤ。
今回は、連日の雨での超マディコンディションにより時間内に一周できず。
しかし、マシンは常にご機嫌、私も体力が続く限り最高に楽しめた。

 

モンキーはレースごとにカスタムを加えている。
最初のレースはハンドルなど操作系、エンジンはノーマル。
タイヤは海外製のスノータイヤ。(8インチで唯一のイボイボタイヤ)

 

2回目はエンジンを中国製86ccエンジンに載せ換え。

 

今回は、トラブルが起こる箇所を強化、中国製150ccエンジンに載せ換え。

 
 

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photo:so4
 
 

スタックひっぱり上げ
photo:so4
 
 

レーサーマシンと違って、モンキーはエンデューロレースにおいて走破性は低い。
しかし、それを毎回工夫してレースに挑む楽しさがある。
しかも部品が安く、ネット情報が多いのも魅力。

 

近年は、中国製の完成されたエンジンが安価で売られている。
ボルト2 本を外して載せ換えるだけで簡単にパワーアップでき、
今や貴重なホンダ製エンジンを壊してしまう不安もない。
エンジンを戻せばまた公道で楽しむことができる。
(最近の中国製エンジンも侮れないほどの耐久性がある)

 

軽い車体に小さい車格、扱いきれるパワーは、恐怖心無くレースを楽しめる。
モンキーも気軽に手に入り、見た目も可愛い。
もちろん走っている姿もKAWAII(応援する側も皆笑顔!)。
マシンに工夫を加え、走り方も試行錯誤、それらがダイレクトに感じられる。

 

ちょっと怖いかもというレースへのハードルを下げれるのではないかと思っている。
バイクって、レースって、楽しい! っていうのも伝わればいいなと。 

 
 

レギュレーション/ミニバイククラス 
15日( 土)10:00スタート レース時間80分+ 集計10分
エントリー代金 6,000円( 保険代込) / 募集 40台( 予定) / ゼッケン 白地に黒文字
※レディースクラスと混走となります。
小排気量からBIG マシンまで参加できる異種格闘技クラス。
ホイールサイズがフロント19 インチリア17 インチまでが車両規定です!
カブやモンキーからリッタートレールまで参加可能!
さわやかクラスと同等かそれに近いコース設定となります。(ロックセクションあり)

 
 

サニトラ

 
 

ヨコ姿

 
 

傳田 良 / デンダ リョウ
バイク歴11 年、オフロード歴7年
カスタムビルドからレース活動までジャンルを問わず幅広く。紛れもないバイク馬鹿。
instagram : rdd119

 

8年前、大学での卒業制作では、実際に走れるバイクを制作し、どうすればバイクを作ることができるかを一冊の冊子にまとめた。部品の調達の仕方、溶接免許の取り方、作りやすい構造、自分でできないことが出てきた時のトラブルシューティングが書かれている。
海外では納屋でバイクや車を作り、裏庭で走らすような文化が根付いている。カスタムビルドもとても盛んだ。日本ではどんな風にできるか、ものづくりの楽しさやバイクを楽しみ方を伝える作品である。
作品のコンセプトどうり、このバイク自体の完成は無い。DEUS BIKE BUILD OFF、YOKOHAMA HOT ROD SHOW というカスタムコンテストに出して、卒業後も弄って楽しんでいる。(16 年開催DEUS BIKE BUILD OFF にて3位を受賞)
『壁を作らずみんなでバイクを楽しもう』という一貫した活動をこれからも続けていきたい。

 

サニトラ

 
 

サニトラ

 
 
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質問ご意などお気軽にこのアドレスへ→ kondo@kondo-design.jp
KRAZyは情報の無料発信にこだわっています。発行責任者:近藤正之
KONDO design / 近藤正之
KONDO designは 広告企画と制作が主な仕事です。時には商品企画なども行ないます。Panasonic、TOYOTA、Suntory、Sapporo Beer、Asahi、ANA、としまえん、ミツカン、Loft、Monster Energy、日本生命、JT日本たばこ、クリニーク、コカ・コーラ社などを担当。工業デザインではヤマハ楽器+小室哲哉のオリジナルピアノのデザインも。
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