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2020.06.05

毎月5の日はJust My Cool / Fantic Enduro 125 New!

プリント

 
 

■毎月5の日はJust My Cool / Fantic Enduro 12528.May.2020ファンテックのエンデューロ125がマイナーチェンジしました。

 

FANTIC Enduro 125
・4stroke
・125cc
・フルサイズ(WB1420mm)
・シート高 935mm
・始動 セル始動
・トランスミッション 6速
・車両重量 95kg(ガソリン含まず)
・タンク容量 7.5L
・メーカー小売り希望価格 810,000円(税込み)

 

というのがこのファンティックのエンデューロ125。
以前から販売されていますが、この度マイナーチェンジを受けました。

 

イグニッションキー、ハンドルバーデザイン、タンクキャップデザイン、ハンドルスイッチのデザイン変更、グラフィックの変更、エンジンマネージメントの最適化、ブレーキディスクローターの形状変更などです。

 
 

プリント
▲こちらは注文販売カラートなります。

 
 

あ、すいません・・・とても気になっているんですが試乗できていません。
近いうちに試乗し、インプレッションを書きたいと思っています。

 

あ、そうですね・・・価格ですよね。
たぶん、ベータのRR4T 125LCなどがライバルになると思います。
いずれにしても、実際に乗って確認してみなきゃですね。

 

■4stroke 125cc

 

ちなみにKRAZyではベータのRR4T 125LCのモタードタイプに乗っています。
今では60万円超えで、常識的には「高い!」と思われています。

 

が乗ってみるとわかるんですが、サスとシャーシがとてもいい。
ストリートだけじゃなく、サーキットで走らせても、
ダートでそれなりの速度でジャンプを飛んでも大丈夫なんです。
またハイシートがついているおかげでかなり体重移動もしやすい・・・
4st125なんですが、かなりレーサー的。
PLAY RIDEにはサイコーです。
トップライダーがワンメイクでレースをおこなっても
かなりのパフォーマンスに耐えられる車両です。
ただ走るだけの車両とは、かなーり違います。
そういう意味では、スペック表やPR資料だけで高い安いと言えないように思っています。

 

車両価格は排気量やパワーと比例するという常識があると思うんです・・・
(おなじ125ccでも、2stで30psであれば60万はさほど高い印象にはならないですよね)

 

が、それは正しいんでしょうか・・・(汗。
本人にとってよいバイクなら、それなりの価格でもいいのではないかと思っています。
と、考えると、乗らないままではこの車両のレポートにはならないかなぁと。

 

最初のこの車両についての紹介内容(スペックや写真)は、FANTICさんから届いたPR資料から抜粋して掲載しています。

 
 
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質問ご意などお気軽にこのアドレスへ→ kondo@krazy-web.com
KRAZyは情報の無料発信にこだわっています。発行責任者:近藤正之
KONDO design / 近藤正之
KONDO designは 広告企画と制作が主な仕事です。時には商品企画なども行ないます。Panasonic、TOYOTA、Suntory、Sapporo Beer、Asahi、ANA、としまえん、ミツカン、Loft、Monster Energy、日本生命、JT日本たばこ、クリニーク、コカ・コーラ社などを担当。工業デザインではヤマハ楽器+小室哲哉のオリジナルピアノのデザインも。
KRAZy(クレイジー)はグッズ販売によって活動資金を得ています。できるだけ広告収益の比率をさげるためです。広告業をなりわいとしているからこそ、広告出稿によるその影響力を知っています。できるだけレポート内容を自由に書けるようにするための工夫です。無料メディアでありながらも広告クライアントからの影響を受けたくないと考えています。