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2019.08.06

毎月5の日はJust My Cool / XTZ125E Oniki Umi

プリント
 
 
■毎月5の日はJust My Cool project / XTZ125E Oniki Umi

Just My Cool. 好きなバイクに乗ろう。

バイクは大きさじゃないよね、ライトウェイトなバイクだってすごく面白い。

 

4st125ccなど、ライトウェイトなバイクの魅力を発信するプロジェクトが

このJust My Coolです。

 

今回は4月にも一度書いていただいたOnikiさんから原稿をいただきました。

Onikiさんとは昨年末のOVERALL10で出会い、ライトウェイトバイクな話で意気投合♬

今回はOnikiさんの所有する愛車の一台であるZTX125Eの魅力についてです・・・。

 

今、世の中はビッグバイクやビッグオフ、またオフバイクは2st300が主流ですが

KRAZyはあえてヤマハのZTX125Eを紹介します。

てか、KTMやハスクのインジェクション150とか、ベータの2020 RR2T200とかのインプレがいいなぁという声は聞こえていますが、あえて、あえてZTX125Eの魅力についてです(笑。

 

つーか、アップがまた1日遅れてしまいまし…
 このレポを待っている皆様、いつもすいません!(汗。

 

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■XTZ125E / First my Bike Oniki Umi

初めてのバイクはみなさまどのようなバイクだったでしょうか?

カタログや雑誌で憧れだった名車、、、

先輩や友人からバイクを譲ってもらったり、、、

近くのバイク屋さんで見かけてかっこよかったり、、、

いろいろとあるかもしれませんが、ぼくは学生のアルバイトで購入し、

なおかつ維持できることが、当時の一番の優先事項でした。

 

ということで、選んだバイクはXTZ125E。

 

ぼくが免許を取得した2009年にはプレストで

正規並行輸入だったブラジルヤマハのバイクです。

比較的新しい年式の中古が安く手に入りました。

もうすぐバイク歴10年になりますが、10年所有して乗っていても飽きのこないバイクです。

 

このバイクの良かったと思うことは、

●オフロードバイクとしてはとても良い足つきと、余裕のあるシートポジション

●セル付きの、フラットなトルクで扱いやすいエンジン

●走行場面を選ばない、許容範囲の広い車体構成

の3つです。

 

近くのバイク屋さんの勧めで買いました。

社長が納車の時に、サクッとウイリーを見せてくれたのが、とてもかっこよかったです。

 

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■XTZ125E / 地に足のつくバイク Leach for ground your foot?

多くの人が初めてバイクに乗る教習所のバイクは、足つきが悪かったりしますよね。

ぼくも教習所でCB400SFへ跨った際、ややつま先立ちになり、

シートがやや高く感じたのを覚えています。

 

ぼくは身長170㎝前後なのですが、XTZ125Eはべったり足が着きました。

また、150㎝台の女性でもちゃんと両足がつくバイクでした。

 

初めて、バイクに乗るときに、地に足がつくこと、はとても大事だと思います。

ある程度乗れるようになれば、あまり気にしないことなのかもしれませんが、

普段使いでも、オフロード遊びをするときでも、

とっさに足がつけるバイクは安心感があるものです。

カタログ値ではセロー225よりシート高が若干高いですが、

タンクとシートがYZのように絞り込んであるのでとても足つきは良く、

またシッティングポジションもゆったりとしています。

 

a後ろ姿

 
 

a後ろ姿

 
 

■XTZ125E / 一つ一つバイクを操作するということ。

ボタン一つのセルでエンジンがかかり、

クラッチ操作だけでバイクを進ませられるXTZ125E。

下からのトルクのある125㏄のエンジンは、

一つ一つの操作や動作に集中することができます。

 

・・・ぼくの住んでいるところはとても田舎で、

バイク遊びのできる空地がありました。

そこで、初めてバイクに乗る友人だったりとも遊んだりしていました。

スロットルを操作することなく、クラッチ操作でバイクを前に進ませられるXTZ125Eは、

バイクが飛び出すような恐怖心を煽ることなく、初めてバイクに乗る友人でも、

バイク独特のクラッチ操作とタンクのホールドから、

バイクに親しんでもらう事ができました。

 

さはりん?

 

また、スロットルの捻り始めからトルクが立ち上がり、

エンジンの鼓動感と共に、歩くようなスピードでも走ってくれるので、

狭い場所でも、低い速度域でも、充分に走らせる楽しみを

感じることができると思います。

 

ぼくも通ったはずの、初めてバイクの操作ですが、あまり覚えていなかったので、

この文章を書く際にあらためて友人にメールで教えてもらいました。

バイクは自転車のように初めての時にはもちろん練習が必ですが、

乗れるようになってしまえば無意識のうちにいろんな操作をしているのですね。

初心者だったときの気持ちを忘れないようにバイクに乗ることは、

丁寧にバイクを操作する上で大切な事なのかもと思いました。

 
 

■XTZ125E / Do It All

ぼくはこのXTZ125Eで200㎞以上のタンデムツーリングも

一日500㎞以上のロングツーリングも楽しんでいました。

 

十代後半で若かったこともあるのかもしれませんが、

程よいストロークのサスペンションと、フルサイズの車格のおかげだと思います。

乗っていて疲れにくいバイクでした。

 

サスペンションに関してですが、この後4年後に手に入れたセロー225の方が、

いろんな場面でバイクの動きが前後に大きい感じでした。

 

XTZ125Eは柔らかすぎず、硬すぎず、バイクの挙動や路面の感触を

掴みやすいサスペンションだと思います。

前21インチ後18インチのホイールもあってか走破性もなかなかです。

 

ダート走行もこなし、四国の剣山スーパー林道などにも行きました。

いろんなところで教えて頂いたことももあり、

この一台のバイクでウイリー、ジャックナイフに、ステア越え。

アクセルターンに、定常円での膝刷り、と、

一通りのアクションライディングができるようになりました。

 

a後ろ姿

 

同級生などには「モトクロスのバイクみたいでカッコイイ」と言ってもらえたり、

長くバイクに乗っている方々には「このぐらいの大きさが遊べるよね」と

言葉を頂いたり、コンパクトなバイクでしたが所有感が大きかったバイクです。

 

デートもダートもこなすXTZ125E。

自転車の延長線のような軽さと操作感。

このバイクは、Do It All。

場面を選ばない、長い付き合いの相棒になると思います。

Oniki Umi

 
 
 

<今日のコービーブレイク>
この週末、埼玉県桶川市にあるテルル桶川スポーツランドでスーパーモトライダー#300高山選手の企画運営するモタフレンズPartyが開催されました。「サーキットでモタード遊びしようよ。サーキット走行だけど、どやったら速く走れるか?とかそういうことより、ただただ楽しく走ろう!」がコンセプトのイベントでした。KRAZyも基本的には同じ考えなので(競技としてやることは否定しません。でも全員が競技としてサーキットを走らなくてもいいンじゃないかなぁって思ってます)、参加してきました。てか、遊びに行ってきました♬
KRAZyは4st125ccのストリートバイクで参加しました。まぁ4st125なので、レーサーマシンや公道用400ccや2st250ccとは比較にならないほどパワーもないので、加速はアレです…汗。でも、そこは工夫しうまく走らせると、みなさんと同じくらいからやや遅いってくらいで走れます。あ、当然初級中級クラスです(桶川スポーツランドさんからは、許可をいただいて大型バイク枠で走行させていただいています)
バイクはちょっと遅いけど、使い切れる楽しさがあるんです。思い通りにコントロールできる楽しさがここにはあります。
ヘンなたとえになっちゃうかもですが、仕事で例えると、優秀で世界的有名なMr.○○さんとかいう方と仕事するより、気心がしれてて本音をぶつけることができ、時にはケンカもできちゃうスタッフとの仕事のほうがいい仕事ができる、楽しいし結果もいい。みたいな感じ・・・なんか違うな(笑。でも、なんていうかそういうかんじ。
※写真はありません、自分の走ってる姿は自分では撮れない…涙

 
 
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質問ご意などお気軽にこのアドレスへ→ kondo@kondo-design.jp
KRAZyは情報の無料発信にこだわっています。発行責任者:近藤正之
KONDO design / 近藤正之
KONDO designは 広告企画と制作が主な仕事です。時には商品企画なども行ないます。Panasonic、TOYOTA、Suntory、Sapporo Beer、Asahi、ANA、としまえん、ミツカン、Loft、Monster Energy、日本生命、JT日本たばこ、クリニーク、コカ・コーラ社などを担当。工業デザインではヤマハ楽器+小室哲哉のオリジナルピアノのデザインも。
KRAZy(クレイジー)はグッズ販売によって活動資金を得ています。できるだけ広告収益の比率をさげるためです。広告業をなりわいとしているからこそ、広告出稿によるその影響力を知っています。できるだけレポート内容を自由に書けるようにするための工夫です。無料メディアでありながらも広告クライアントからの影響を受けたくないと考えています。

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