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2019.04.05

毎月5日は Just My Cool 今月は2部構成 / Part2

D3カット

 
 

■毎月5日は Just My Cool。今月は2部構成です / Part2「Yamaha TTR125 from Oniki Umi」

 

Just My Cool. 好きなバイクに乗ろう。

大排気量だけがバイクじゃない、コンパクトなバイクだって面白い。

 

4st125ccなど、コンパクトバイクの魅力を発信するプロジェクトがこのJust My Coolです。

今年は全国の4st125ファンのみなさんのバイクインプレを募集し、

KRAZy Web Magazine で紹介させていただいています。

 

昨年末、オーバーオールが復活しました。

そうです、ナイケンでのスライド走行動画などが話題になったOVERALL10です。

 

そこで知り合ったのがOnikiさん。

あえて小さなバイクで(オーバーオールではTTR125)

思い切りバイクライフを楽しんでいるとお聞きし

前夜祭のBBQからすっかり意気投合!

で、このJust My Coolのレポートもお願いしちゃいました。

 

実は2月にすでにこのレポートはいただいていたのですが、

4月の今回にまわさせていただきました。

 

このオーバーオールは地元山口から軽トラにバイク2台積んでやってきたというすごい方!ってそれだけじゃなく、その後関東の某コースでダートラを楽しんだそう。軽トラでどこまでも行っちゃう行動力!!200系がほしいなぁとか言ってるKRAZyはダサ!って言われているような気がしました・・・反省

 
 

A車体

 
 

■Just My Cool / TTR125 Oniki Umi

 

あなたはバイクに乗り始めた時、

購入動機はどのようなことでしたか?

 
 

「カッコイイから」

「友人に勧められたから」

「インプレッションが乗り易そうだったから」

「たまたまバイク屋で見かけたから」

いろいろとあると思いますが、私は購入価格が安くて維持が楽ということから

125㏄のファンライドバイクを選びました。

それがこのTTR125 00年式です。

初期型ですね。

初の4stモトクロッサーYZ400Fのオマージュのような外観も気に入っています。

 
 

C団体

 
 

最初はプレストで販売していた、XTZ125Eというトレールバイクに

乗っていたのですが、次第に林道などの未舗装路を走るだけでなく、

競技としてバイクに乗りたくなりました。

 
 

そこでエアフィルターやスプロケットなどの消耗品に互換性あり、

購入当時2014年頃は比較的安く中古車があったTTR125を選びました。

このTTR125でオーバーオール10のスチールシュークラスで出走してから、

今年2019年は一台のバイクで逆オーバーオールとして

いろんなジャンルのレースを走破しようと考えました。

 
 

一月二日のミニバイクの耐久レースを皮切りに、

フラットトラックの走行会、草エンデューロなど、

様々なレースを一台のTTR125で走っています。

次はクローズドの草トライアルが目標です。

バイク自体はレースに出るにあたって準備したのはホイールとタイヤぐらいです。

あと、ハンドルはYZ125の純正品ぐらいのサイズのものにしています。

 
 

D3カット

 
 

私はレース観戦も好きで、憧れのライダーさんが走っているのを見に行くのも、

レース参戦の一つの目的だったりします。

そして、レース会場に行くなら君も走ればいいじゃん!

と参戦を誘って頂いたのが、最初のレース参戦の動機でした。

 
 

レース参戦ってかなり気合いがいるように思いますよね??

でも、私は様々なレースに参加して感じている事があります。

レースをしている方々が本気で走っているのは本当なのですが、

みなさますごく優しい方々でウェルカムに接してくださります。

レースだから安全のために本気で走っています。

それは外から見るとバチバチと火花が飛び散っているように

見えるかもしれません。だけれど、実際には

もっと開かれているコミュニティで、

バイクさえ持っていれば誰でも始められる。

それが、バイク競技だと私は思います。

 
 

Bスライド

 
 

バイクで競技を始めて結構経ちますが、

私は今もジャンプは怖くて、例えばモトクロスコースも怖いと

思いながら走っています。

正直言ってどのジャンルも遅いです。

しかし、自分の思い通りに操作のできるバイク、

恐怖心がなくて乗れるバイクは、

自分の限界点を掴み取りやすいです。

そして、軽いバイクを選択することは、

下手なりの乗り方でも怪我を未然に防ぐとこに繋がると考えています。

 
 

ジャンプは怖いですが、滑るところやギャップなどで

バランスをとることは楽しいです。

また、一つ一つの自らの動作が確実にバイクに伝わって、

アクセルを開けてバイクが前に進み、

寝かし込むことで向きが変わることは、今バイクを乗っているんだと強く身体に染みてきます。

 
 

D3カット
 
 

大きなバイクで反復練習するより、

乗りやすい小さなバイクで反復練習方が体力的にも楽なので、

より集中して練習できると思います。

小さなバイクで出来ないことは大きなバイクでは

ほとんど出来ないでしょうから小さい排気量での練習を大切にしています。

 
 

レースに参加していて、僕自身も勝ちたいと思いレースをしています。

しかしバイクのレースは本気で勝ちを狙っていくと、

いろんな面で結構な額がかかってしまいますよね。

もちろんですが、ひとつのレースで勝者は一人。

 
 

参加者が多いレースやレベルの高いレースほど、

どうしても表彰台は遠くなってしまうものです。

レースをしていく中で、レースのコミュニティ自体が楽しく、

また、居心地が良いと自分自身が感じられるのであれば、

自らの出来る範囲や無理のない範囲でレースを楽しみ、

続けていくことが出来ると思います。

その、ひとつの方法が、乗りやすいバイクを選ぶことであり、

維持がし易いバイクに乗ることであると思います。

 
 

これからも様々なレースや走行会へ行きたいです。

また、シリーズ戦も全戦は出場できなくても、どこかで行きたいと考えています。

レースに出ることは、練習のモチベーションになりますし、

レースに出るからこそ自分に足りないものが明確になり、

練習の目的がハッキリとします。

 
 

Bスライド

 
 

そこで、自ら使うバイクは、レーサーだとか、排気量だとか、

ナンバー着きだとか、ファンライドだとか関係ないのではないでしょうか。

バイクで競技を始めてみたい方、レースを始めてみたい方、、、

先ずは一度、自分の好きなバイクでコースへ行ってみませんか!?

きっと、また行きたくなると思います!

 
 

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

 
4st125の魅力を発信する企画のJust My Cool。

全国のみなさんのインプレッションを紹介したいと思っています。

ぜひご応募ください、全員の投稿を紹介させていただいています。

その際、お名前(ハンドルネームの場合はそちらも)ご住所もお願いします。

写真は左右1500pixel以上あるとうれしいです。スマホ写真もOKです。

kondo@krazy-web.com か、

kondo@kondo-design.jp まで

 

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
質問ご意などお気軽にこのアドレスへ→ kondo@kondo-design.jp
KRAZyは情報の無料発信にこだわっています。発行責任者:近藤正之
KONDO design / 近藤正之
KONDO designは 広告企画と制作が主な仕事です。時には商品企画なども行ないます。Panasonic、TOYOTA、Suntory、Sapporo Beer、Asahi、ANA、としまえん、ミツカン、Loft、Monster Energy、日本生命、JT日本たばこ、クリニーク、コカ・コーラ社などを担当。工業デザインではヤマハ楽器+小室哲哉のオリジナルピアノのデザインも。
KRAZy(クレイジー)はグッズ販売によって活動資金を得ています。できるだけ広告収益の比率をさげるためです。広告業をなりわいとしているからこそ、広告出稿によるその影響力を知っています。できるだけレポート内容を自由に書けるようにするための工夫です。無料メディアでありながらも広告クライアントからの影響を受けたくないと考えています。

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