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2018.08.15

毎月15日はKRAZyについて /「クレイジーってどういう意味?グッズはいつどこで?」

表紙

 
 

■毎月15日はKRAZyについて /「クレイジーってどういう意味?グッズはいつどこで買える?」

 

毎月15の日はKRAZyについての疑問にお答えします。
KRAZyは説明不足な点が多々あって、
「?」なことがいっぱいのようです。すいません。
そろそろちゃんとお答えしようと思い、コレを始めました。
てか「?」なことがあればぜひメールください。ここでお答えしまーす。
kondo@kondo-design.jp
もしくは
kondo@krazy-web.comまで。

 

では本題・・・今回も基本的なことについて。

 

・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・

 

KRAZyは「クレイジー」と読みます。
CRAZYと同じ意味です。
CRAZYのCをKに換えたスラングのようなものです。

 

意味はCRAZYそのものなんだけど、
もうちょっとだけ追加メッセージも。

 

「周囲の多くのひとと大きく違うことはいいことかも。
 多くのひとのいるメジャー側に立ちたくなるけど
 マイナーであるからこそ存在価値があるのかも。
 みなと同じは安心だけど、代わりがいくらでもいるということ。
 自分を信じよう。
 ただし、その行動や発言には責任を負うことは忘れてはならないけど」

 

浮いちゃうくらい周囲と違う、
そういう状態やひとをほめる意味です。
自信を持とうよ、っていう。
マイナーなことは悪いことじゃない
と思うんです。

 

このKRAZyはバイク文化の普及を目的に生まれました。
それは徐々に変化し、ライド系の乗り物全般にひろがりました。
あえてコンテンツをひろげることで
他の多くの方々との接点もできると考えたからです。

 
 

mpx
▲お台場で行なわれていたMULTIPLEX。バイクは展示されてるだけじゃただの物体、動いて活躍する姿がバイクの本来の姿。それを見てもらい楽しむモーターサイクルショー!がこのマルチプレックスでした。KRAZyはロゴデザインや会場デザインなども行なっていました。情報を創って発信するだけじゃなく、表現やPRの経験が活かせるならなんでも行ないます。

 
 

■なんで無料?

 

このKRAZyは『これから』のファン、『未来の』ファンを創り出したいと考えています。
すでにやっている・はまっているという方が主なターゲットではありません・・・。
(すいません、既にファンのみなさんが読んでも面白いようには創っています!)

 

新しいファンやサポーターをつくることで、
この文化やマーケットが拡大することを目的にしています。

 

そのため、できるかぎり専門用語はつかわない、
誰でもわかるような言い回しで表現するようにしています。
イケ○ミ アキラさんのニュース解説のような
誰でもわかる内容を目指しています。

 

『これから』という、その内容に強い興味のない方々は、
わざわざお金を払ってまで
その情報を得ることはありません。
当然ですよね・・・
なので、KRAZyは無料にこだわりFree Magazineや Web Magazineと
いうカタチとなりました。

 

このKRAZyは情報を発信していますが、
それ以外にも多くのことをやっています。
メディアというより活動というものに近いかもしれません。
アパレルなどのグッズのデザインや販売、
またエクストリームスポーツの情報制作や
レース関係の仕事も行ないます。
活動はKONDO designが母体になっています。

 
 

サマソニ
▲サマーソニックでスーパーモトレースのデモを行なったときの。JAWS選手にヤッシ選手に井原選手、優位選手も。あ、TOYZの代表マック選手、ハードエンデューロで活躍中の和泉選手も。この開催と会場設営やデザインなどもKRAZyが行なっています。この冬に開催予定のOVER ALLも。

 
 

■スポンサーからの強い影響を受けないようにするため、グッズ販売を行なっています。

 

KRAZyの活動はスポンサーからの収入に加え、
オリジナルグッズの販売によってまかなっています。
グッズの販売は奇数月の末に行なう通信販売(つまり年に6回)です。
イベント会場での販売は最近は行なっていません。

 

KRAZyのアパレルなどのグッズは、協力いただいているアスリート達
(スーパーモト・エンデューロ・トライアル・スノーモービルなど)が
着用しPRしてもらっています。
レース会場やイベント会場などで彼らを見つければ
アパレルの実物を見ることができます。

 

■グッズは通販が主です。奇数月の末に10日ほど販売します。

 

奇数月の末に10日間ほど通販のカタチで販売しています。
次は9月の末(27日くらい?)から、その次は11月末です。
(次回のみ8月末に販売します。トートバッグがあまりに足りなかったので
 トートバッグ類と多少のCAP類の販売を行ないます。)

 

以前はMOTO1などのレース会場などでも販売していましたが
今はやっていません。通販のみです。
いつかまたイベント会場で販売するとは思います。

 

グッズのデザインは毎回新しいデザインを発表します。
Teeであったりバッグであったりパーカーであったりといろいろです。

 
 

モンスターJAM
▲KRAZy関係の仕事以外に、依頼があれば他の情報もつくります。見てかっこいい!説明なしにココロを動かすような情報を創るのが得意です。

 
 

JMXプログラム中面1000px
▲全日本モトクロスSUGO大会のプログラムやSUGOのグッズなどもデザインしています。SUGO!のキャンペーンロゴもKRAZyで創りました。

 
 

■広告企画やその表現の経験を活かしたのがKRAZyです。

 

「KRAZyって なんかちょっとヘン・・・疑問に思うことがちょくちょくある」
と思われるのは、CMなどの広告企画やその表現方法を
活用しているからだと思います。
情報の作り方のスタンスが違うからかもしれません。

 

母体になっているKONDO designは、広告企画などを行なっています。
CMやポスターや新聞広告の企画と制作です。
広告の目的はその商品を愛してもらうことと、
そのマーケットの拡大です。
つまり、その商品についてあまり興味のないお客様に情報を送る仕事です。
※具体的にはこちらを↓
http://www.krazy-web.com/custom/krazy_kondodesign-2/

 

ここでの経験をKRAZyで活用しています。
例えば、広告でのキャッチコピーやナレーションは
決してむずかしい言葉は使いません。
できるだけわかりやすい言葉でメッセージを創っていきます。
ビジュアルも説明ではなく、
ココロに残るものを目指します。

 

そういう意味では、KRAZyはジャーナリズムというより
プロモーションに近いのかもしれません。

 
 

タテ-0211▲全日本モトクロス関東大会の告知ポスターです。関東大会の会場の特徴は、自転車で来れるような距離に多くの中学校高校が多くあること。なのでポスターやフライヤーの目的は、周辺の中学生や高校生などのまだモトクロスレースを知らない若い方々にも興味を持ってもらうこと。来年の2019年は中高生などの一般の方々が興味持ってもらえるチラシをつくり大会会場近くの駅前などで配布したい、そのために、2018年の表現からやわらかい内容に変更し(写真を使ってのモトクロスの説明はしない。)、来年はもっと共感しやすい内容のチラシを作成し駅前などで配ることを考えています。はい、3年計画です・・・汗。

 
 

■プロモーションに近いからこそ、広告主のいいなりにはならないように心がけます。

 

「プロモーションとか広告ってウソが多いよね」と思われるかもしれません・・・。
プロモーションは企業や団体から依頼があって作られることが多いです。
そのためか、どうしてもそーゆーイメージがあると思います。
お金を払ってくれた企業や団体のいいなりになりがちです。

 

KRAZyはジャーナリズムというより、プロモーションに近いと書きました。
が、だからそこそ、広告主からの必要以上の情報作成は避けるようにしています。
おいしくないと感じたビールに対して、
「おいしい」とキャッチコピーを書いてははいけないと思っています。
いくらお金をもらっても、それをやったら
表現者として終わりだと考えているからです。
まして広告を入れたから記事のなかでも特別に。というのも行ないません。
KRAZyに入っている広告主(スポンサー)はそういう依頼をしない
とてもキチンとしたところのみになっています。

 

そもそもそういうことをやっていると
記事そのものの信頼性がなくなりますよね。

 
 

MOTO1freepaper
▲これはMOTO1 free paper。KRAZyの元となったのがコレ。トップの画像はその創刊号です。この頃はお金も写真もなかったので、表紙はイラストにしていました。でもそれが逆に個性になってたみたい。

 
 

とかなんとか偉そうなこと書きましたが
とてもこじんまりとやっています。
KRAZyでした。

 
 
 

質問ご意などお気軽にこのアドレスへ→ kondo@kondo-design.jp
KRAZyは情報の無料発信にこだわっています。発行責任者:近藤正之

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