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2020.03.15

毎月15の日はKRAZyについて / 「マイナーをおそれない。たぶんそれは個性かも」

HSJネイビーB

 
 

■毎月15の日はKRAZyについて /「マイナーをおそれない。たぶんそれは個性かも」 

KRAZyはクレイジーと読みます♫
CRAZYのCをKに変えています、意味は同じです※。

 

クレイジー(KRAZy)というネーミングを考える際、Tシャツに入れても
サマになるような名前を考えていたンですけど、
読んでも意味がすぐにはわからないのがいいかな、と考えていました…。
伝わる速度が遅くなるのが欠点なんですけど
速すぎるとバカみたいだったり、アキやすいように感じるんです※2。

 

できれば流行ってない言葉、やや死語に近い言葉がいいな、とも考えていました。
長く使える言葉を探していたからです。
流行を追っていると、大抵はそれに押し流され時代に消費されるからです。

 

※なぜYがyになっているか?・・・発音時のジィーのィを表現してみたかったンです(苦笑)。なのでYを日本語のように小文字にしてみました。
※2KRAZyの発行はKONDO designで行なっています。広告企画とその制作、また商品企画を行なっています。ジャーナリズムではなく表現企画と制作が仕事です。ここでは情報伝達の速度と強さの調節が必要になります。作品例じゃこちら→http://www.krazy-web.com/custom/krazy_kondodesign-2/

 

バイク系やライド系の言葉は最初から考えていませんでした。
活動の基本姿勢を表わし、またメッセージの強い言葉を探していました。

 
 

■KRAZyは大きく3つにわかれます。
1)KRAZyフリーペーパー・・手に触れるメディア
2)KRAZyウェブマガジン・・ウェブ上のメディア
3)KRAZyグッズ・・・・・・アパレルなどの買えるモノ

 
 

2020KRZ23_H1H4_0109_見本
フリーペーパーのKRAZyです。2020年新春に発行しました。Vol.23です。KRAZyの表紙のTシャツは「YOU MY VIP!
プロジェクト」のもの。「レース会場では、初めての観戦のあなたこそVIPです。なにかわからないことがあればこのTシャツの私に聞いてください」というものです。JMX 関東大会、SUGO大会、MFJ-GPで行ないました。MX関係者だけでなく、一般の方々にも観ていただくための施策です。この活動もお金が基本的にはないので、ボランティアのみなさんの力を借りました。「ひとりでも多くのファンに」ということは、つまり知らない方々にも興味を持ってもらうということかなと考え始めました。

 
 

1)KRAZyフリーペーパー

無料雑誌です、ライド系の遊びが内容になります。
多くの方に手に取ってほしいので、対象となる方々が興味を持っていると考えられる
他の情報も入っています。
片方からはKRAZyですが、もう片方はWHITE KRAZyという名の雑誌です。
ウィンター系の遊びになっています。
年に1回、新春か年末に発行します。
(最新号はKRAZy Vol.23となり、KRAZyの表紙はヨッシーこと熱田孝高氏(元モトクロスチャンピオン)と女性。WHITE KRAZyの表紙はスノーモビルで雪原をフリーライドしている写真)

 
 

2)KRAZyウェブマガジン
ウェブ上にあるマガジンです。
当然無料です。
内容はKRAZyフリーペーパーと同じです。

 
 

3)KRAZyグッズ
KRAZyブランドのグッズです、今は主にアパレルとステッカーです。
Tシャツ、パーカー、アウター、キャップ、そして
KRAZyロゴのステッカーシートになります。
販売は主に通販となり、KRAZyウェブマガジンにて告知販売しています。
販売は奇数月の月末です。期間は約10日間になります。
ライド系のトップアスリートがKRAZyブランドのアパレルを着用していることがありますが、KRAZyがスポンサーしているわけではありません。ライド系スポーツの普及のためにお互いに協力する関係にあります。

 
 

プリント
グッズはアパレルがメインです。この売り上げが活動の主な収入です。

 

イメージ
KRAZyは楽しいおもちゃ箱をイメージし表現を創っています(今日face bookのメッセンジャーで、ある読者の方からこれを言われました、そう!忘れてたけど、これを大切にしていました)。そのコトについて詳しく無い方が見ても、なんだか面白そうと興味を持ってもらいたいからです。もっと詳しく知りたい、という方はその専門情報に行っていただければと考えています。

 

プリント
日本で唯一?のスノーモビル情報もこのKRAZyでは発信しています。主にバックカントリーとかフリーライドと呼ばれる、自然のなかで楽しむスノーモビル遊びがメインです。まだまだ全国的にはマイナーな遊び。ですが福島や新潟、岐阜の山間部では冬の遊びとして人気があります。
 
 

■KRAZyとネーミングした理由。

クレイジーという言葉は「狂ってる」「いっちゃってる」などの意味があります。
それが転じ今は「最高にスゲー!」という意味もあります♫

 

これをつきつめてみると「周囲と大きく違う」という状態をしめす言葉ではないでしょうか…
違う視点からみると「きわめてマイナー」とも言えます。

 

日本の現在の常識では、マイナーは悪い意味でありメジャーが良い、と考えられています。
が実はそうではなく、マイナーこそ価値があるのでは…
とKRAZyは考えてみました。
「どんどんマイナーになろう!」と言いたいくらい♫
個性を持つとはマイナーになるということじゃないかと。
あえて個性を主張するのもなんですが、
少なくとも周囲と同じ価値しか持たないのは意味がないんじゃ・・・と
KRAZyは考えました。

 
 

タイスケヒルクライム
2020年台湾で開催されたアジアハードエンデューロで勝ったのは日本から参戦の山本礼人(ヤマモトアヤト)選手でした。日本の大会も海外からやってくる大会になり、各選手の活躍がアジア全体に影響がある、そうなるといいですね。10億人が対象になれば、その選手の広告効果が高くなりプロの道が見えてきます。それがまたレベルアップに繋がりますし、またもっと若い方々(10代以下)がそれを目指すきっかけにもなりますし。

 

2ひろWR-X

 
 
■個性があるとは、マイナーということ

KRAZyはKONDO designで企画編集発行しています。
このKONDO designの主な仕事は広告の企画やデザインです。
広告企画では周囲と同じことしか考えられないのでは仕事はありません。
誰も考えたことがなかったオリジナルのアイディアや企画が必要になります。
ある意味、クレイジーでなければ通用しないような気がしています。

 
ライド系スポーツはマイナーです、
(KRAZyを始めたのは2006-7年、今以上にマイナーでした 苦笑)
が、観てもやってもとても面白い♫
もっと 自信を持っていいのではないかなぁ、と考えていました。
ライド系スポーツを表現していて、且つマイナーを肯定的にとらえられる言葉、
これをさがしさがしてたどりついたのがこの言葉でした。

 
 
11#2
スーパーモトの情報も発信しています。スーパーモトは観ても面白いモトスポーツです。ロードレースのスピードとモトクロスのジャンプなどの縦の動きがあります。また、そのどちらの路面にも走れるマシンにするのは困難。ライダーがそれを補います。それが、あのスライドなどのアンバランスな走りを生みます。
 

#1笑顔
写真は森田一輝(モリタイッキ)選手。モトクロス出身で、スーパーモトの創成期からトップで活躍する選手。2016から2018まで3年連続チャンピオンを獲得。日本のスーパーモトカルチャーを創り上げてきたライダーです。KRAZyを始めるきっかけはこのスーパーモトスポーツの普及でした。

 
 

■ロゴの下に入っている Be Colorful, Be KRAZy.の意味
色には優劣はありません。
絵の具や色鉛筆の場合、人気の色は先に減っていきます。
でも人気のない色はなかなか減りません。
が、色に優劣はありません。
あまり使われない紫が、よく使われるブルーより劣っているわけじゃないですよね。

 

自分の色を信じよう。
そしてカラフルな世の中になろう。
クレイジーになろう。

 
という意味を込めました。
クレイジー(KRAZ)のスローガンです。

 
 

相川ライド_アップ
KRAZyではATV遊びも発信しています。ATVとは4輪の乗り物ですが、バイクのようにまたがりハンドルバーで操作します。クルマのようですが、もっと開放感のある乗り物。アクティブライドが楽しめます。例えば4WDでの4輪ドリフトとか!

 

アウトランダー1000
ATVで山の上へ。向こうに見えるのは日本海です。あそこにはカニや美味しいものがいっぱい♬

 

笑顔男性
ざっくり言うなら遊びがテーマなのかなぁ、KRAZyは…。
 
 

■最後に。KRAZyは、バイクやモービルなどに興味のなかった方々にむけています

ライド系遊びに興味をもつひとが増えてほしいと考え、KRAZyを始めました。
それはつまり、今までその情報に積極的に触れて来なかった方々です。
なので専門知識はないということになります。
そういう方々でも楽しめる、というか
「なんだか この場所や人々や遊びは 楽しそう」と感じてもらえる内容を目指しています。

 

食べものでいうならスイーツ、
文章なら俳句や詩のような表現で、この楽しさや魅力が伝えられたらいいなぁと思っています。

 
 

熊久保

 

35ま_SB

 

プリント
JMX2020最終戦、LADIESクラスのチャンピオンを決めた本田七海(ホンダナナミ)選手。KRAZyは女性ライダーを応援します。

 
 

え?わかりにくい…すいません…
いつかこのお話もまた。

 

 しずかさや岩にしみ入る蝉の声

 

夏っていいなとか、蝉の声っていいよねとか、山に行きたいなぁとか、
日本はいいなぁとか、
そんな説明はココにはないけど、なんか感じちゃいますよね…。
理屈を超えてココロが動くというか。

 

スイーツも似ています。
栄養や、こういう具合に健康にいい、などの理屈があまりないです。
スペックがない、というか美味しさの一点で勝負しているというか…。
食べてもおなかいっぱいにはならない、でもそこにお金を払ってもらうという商品であり表現です。
非常に高いレベルの表現力がなければ、商品として成立しません。

 

ですが、美味しいスイーツはおなかいっぱいにはできないけど(具体性がなく気持ちの満足のみ)
ココロを動かすことができます。

 

スイーツは文章に例えると詩や短歌や俳句みたいだなって思うんです。
一般の料理が小説で、コース料理は長編小説とか…(汗。
すいません!文章で食べているみなさん。料理のプロのみなさん(汗

 
 
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
質問ご意などお気軽にこのアドレスへ→ kondo@krazy-web.com
KRAZyは情報の無料発信にこだわっています。発行責任者:近藤正之
企画・編集・制作はKONDO design / 近藤正之
KONDO designは 広告企画・制作が主な仕事です。時には商品企画なども行ないます。Panasonic、TOYOTA、Suntory、Sapporo Beer、Asahi、ANA、としまえん、ミツカン、Loft、Monster Energy、日本生命、JT日本たばこ、クリニーク、コカ・コーラ社などを担当。工業デザインではヤマハ楽器+小室哲哉のオリジナルピアノのデザインも。
KRAZy(クレイジー)はグッズ販売によって活動資金を得ています。できるだけ広告収益の比率をさげるためです。広告業をなりわいとしているからこそ、広告出稿によるその影響力を知っています。できるだけレポート内容を自由に書けるようにするための工夫です。無料メディアでありながらも広告クライアントからの影響を受けたくないと考えています。