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2017.12.05

無料マガジンKRAZy Vol.21発行。グッズ販売も9日から

1表紙
 
 

無料マガジンKRAZyVol.21発行します。グッズ販売も9日から始めます。
 
ようやく無料マガジンKRAZy21号の発行となりました。

広告出稿していただいた企業様、またショップ様、個人の皆様、ありがとうございます。

 
 
 

KRAZyは無料にこだわっています。

ファンの拡大、えーと、つまりそれはマーケットの拡大、ってのを目的にしているからです。

 

「お金を出してまでその情報を得るほどじゃない・・・けど興味は、あるンだよね」

「興味はあるんだけどね、なんかきっかけがなくって・・・」

 

みたいな、 こんな方々に手に取っていただけたらなぁと考えています。

 
 
 
 

2ラフ
↑このページはボツにした案です。本誌にはこーゆーページは無いです。最後の最後までいろいろ迷った・・・汗。SさんとSさん、すいませんでした!修正ありがとうございました!!

 
 

つまりテレビのCMと同じです・・・

 

無料で情報を発信することで、いままで接触できなかった方々に、その文化やコトを知ってもらい、共感していただこう ってわけです。
そういう意味では雑誌というカタチをしていますが、一般の雑誌、特に専門誌とはちがいます。そもそもターゲットが違います。現在すでにファン、という方々じゃなく、未来ファンになっていただける可能性のある方々、が主なターゲットです。

 
 

この「共感」が意外と大事なんだそうです。知るだけの情報はすぐ忘れるンだそう・・・。

 

基本的には広告と同じコミュニケーションなんですが、

共感する(かっこいい、とか、かわいいとか、憧れるとか、そういう感情を持つこと)があると、その情報は脳の深くに刻まれるそうです。

便利な情報、役に立つ情報より深く刻まれるそうです。

 
 
 
 

てかそういうむずい話はおいといて・・・
   ※でも一応最初に説明しとかないと、いろんな方々からツッコミも入るので。

 
 

今号の内容もテンコ盛りです。

■ファッション

■レースは好きですか?観に来ませんか?

■スノーモビルツアーなどどうすか?

■スノーモトの開発のある日

■読者の皆様のモタード紹介!

■2017年話題の2st。でもちょっと違う視点から2stの3車を比較インプレ。

■スーパーモトスポーツの2017年、そして2018年、19年は?

■IRC、新ストリートモタードタイヤ開発中。

■WR250X & R用スリッパークラッチ登場。

などなど
 
 
 
 

3レースは好きですか?観に来ませんか?
これはあるページのアイディアメモです。最初はこんなイタズラ描きから始まります。これはシリーズ企画にしたいなぁと考えています。

 
 

今週末からグッズの販売も行ないます。

「今回グッズを購入するとこのKRAZy21号が2冊ついてきます!(ステッカー以外ね)」キャンペーンをやろうかと・・・汗。

 
 
「KRAZyが欲しいんだけど近所に置いてないんだよね。なんとかなんない?」って声が多いのもあって、やってみようかと。

 
 

なんで2冊か? ですか・・・。

1冊はご自分用、で残った1冊は、こういう内容に興味持ちそうな方にあげちゃってください。

もともとそういうことが目的なので。

 
 

今回発行と同時にグッズの販売を行なうのは、

「もしよければちょっと助けてくださーい」っていう意味だったりします・・・・ちょっと足りない(つまり赤字・・・苦笑)。

 
 

じゃ、有料雑誌と同じじゃん。  そうですよね、そーゆーことになります・・・。

が違うんです。

 

「KRAZyに使っていただくみなさんのお金で、未来のファンのみなさんに情報を届ける。
それはファンの増加になるわけですが、
結果的にはそのカルチャーの継続につながる。
つまりお金を使っていただいたみなさんの役に立つ。」

 

こんな風に考えています・・・。

 

そのカルチャーの中心にあるのは、たいていの場合製品だったりします。
その製品が売れないことにはなかなか成立しません。
いくらキレイゴトを言っても、その製品が売れるには、ある程度のお客様の数が必要です。
1人が毎年100万円使わないと成り立たないカルチャーと
1人が毎年1万円使えば成り立つカルチャー、どっちが長くつづくでしょうか。

 

前者はいつかお金がつきてしまいます。長くて10年?

そのお金がつきたところでやめちゃう可能性があります。よくあるのは、結婚したきっかけとか ・・・ あるある ですよね。

 

せっかくその方はそのカルチャーを愛してて、また創ってきたのに、お金という原因でその場にいれなくなる。これってさびしいという感情的なだけじゃなく、マーケットという考えからしたら、ものすごくもったいないです。

 
 

そこで考えたのは、そのカルチャーの製品は買わないというファンは創れないかということ。実はそれってあるんです。それが観るファン、応援するファンです。
 

F1マシンは買わないけど、F1のファンはいます。サッカーはやらないけど、サッカーファンという方もいます。じつはこういう方々がそのカルチャーを支えています。なぜなら、絶対数を多くできるからです。モータースポーツもAMAはそこを重視していますよね。

 
 

ストモタ

 
 

「グッズを買うとKRAZy21号が2冊ついてくるキャンペーン」の販売アイテムは
コーチジャケット・・グレー&ブラック
Y-Marina パーカ・・ネイビー
Old School Tee(新作)・・2タイプ
Colors Tee・・チョコレート&ネイビー&アッシュ&レッド
New KRZ Cap・・レッド+ブラック&ブラック&パープル+ブラック&ブラック+グレー他
New KRAZy Cap (新作)・・予約販売の受付のみになります。
ステッカー3種

 
 
販売方法は、このKRAZy Web Magazineの販売告知記事を読んで、申し込んでいただく方法です。
詳しくは今までの販売記事※か、近日中にアップされる告知記事をご覧ください。
※トップページ上にある、SERCHでも検索できます。
 
 
 
 
 

プリント

 
 

今回もいろんな方々に協力いただくことで発行できました。ありがとうございます!

 フェスティカサーキット栃木(モタード走行可能なサーキットです)

 #300高山直人選手(FIM ASIA SUPERMOTO #300 / Supermoto Japan S1 pro #11)

 川留健一選手(Supermoto Japan S1 pro #17)

 篠原成好カメラマン

 maeda

 GLOVE graphic

 レーエ

 
 
 

広告出稿リスト
●Technix
●ハスクバーナモーターサイクルズ ジャパン
●大同工業 D.I.D
●桶川スポーツランド
●Moto Shop TOYZ
●G.T. AUTO
●かの自動車販売
●岩渕建設
●サイクルロードイトー
●moto禅
●SAI SPORTS
●RICOSS株式会社
(順不同)

  
 
 
 
 
 

違う角度からみると、この広告出稿していただいた企業様、ショップ様、個人のみなさんのおかげで、このKRAZyが全国と世界にお届けできているわけです・・・・ありがとうござます!!!

 

「なんでウチに営業に来なかったの・・・?」 あ、すいません。。。ビビッて行けませんでした。次回はビビらずお伺いします!!

 
 

次号の予定は来春2018年の4月です!  あ、あくまでも予定だけど。
あ、配布先も募集しています。詳しくは明日にでも。
さっき某編集長からも連絡ありました。うれしいなぁ。
 
 
 

質問ご意などお気軽にこのアドレスへ→ kondo@kondo-design.jp
KRAZyは情報の無料発信にこだわっています。
それは「これから」のファン、つまりお金を出してまでこの情報を得ることはない方々に向かった内容だからです。
活動資金は広告出稿料もありますが、グッズの売り上げにもたよっています。
もしよければ、グッズを年に1回購入いただけますでしょうか。グッズの販売は年に8〜10回、販売形態は通販です。次回は12月上旬です。グッズを買うと雑誌KRAZy21号が2冊ついてます。
KRAZy GOODSページをご覧ください。
発行責任者:近藤正之