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2019.11.26

秋の山でATV遊びの2日間

プリント
 
 
■紅葉の香りを楽しむATVツアーの2日間 / 焼山川下り と シーサイドバレー

11月の上旬、新潟糸魚川の焼山とシーサイドバレーでATVツアーが行なわれました。
ツアーの企画はTKKY(高喜屋)さん。スノーモービル遊びでお世話になってるあのTKKYさんです。

 

誘われていたんだけど、行けなかった。いろいろなコトが立て込んでて遊びにいける時間がなかった・・・「やっぱ行けばよかった」と届いた写真を見て思いました。

 

この時期の日本海側の糸魚川は最高に気持ちいいんですよ。冬一歩手前で山や森が最後の準備に入る季節、紅葉も美しいし空気も美味しくなる。新潟生まれ新潟育ちなので日本海大好きです。

 

<余談>話は違うンですけど、空気って季節によって味が変わりますよね、どうですか。空気のにおいは、枯れ葉とか新緑とか稲穂とかで変わるけど、味もかわるような気がします。気のせいかなぁ…誰かが山登りのTV番組見てるとき「こんなことろ歩いてなにが楽しいのかわからない。紅葉もぜんぜん大したこと無いじゃん。」って言ってたんですよ。そのとき「山歩きとか、自然を楽しむって、見た目だけじゃなくって、その場所のにおいとか苦痛とかそういうもの楽しいんだよ。空気も味がある」って主張したんです。言ってから気がついた。そう言えば空気にも味があるような気がするなぁって。どうですか?

 
 

アウトランダー1000
▲最高ですねコレ! この場所からこの空気を吸うだけでも行きたかったなぁ…。向こうに見えるのは日本海。糸魚川の海です。富山湾の端に位置します。富山湾はいきなり深くなる海です。そbの端に位置するので、この糸魚川は美味しい魚がいっぱいとれます。

 
 

草逆光

 
 
アウトランダー1000
▲どんな紅葉の写真より、この場所のこのときのなにかがとどくような気がする。
 
 
プリント
▲can-am OUTLOUNDER
 
 
■ATVとは? / can-am OUTLOUNDER 1000

ATVとは↑こーゆー乗り物です。KRAZyでは年に数回ATV遊びに行きます。社内旅行みたいなものかなww

 

ATVは4輪だけど、バイクのようにまたがって乗り、操作はハンドルバーです。
アクセルは右グリップの親指の位置にあるレバーで行ないます。親指でそのレバーを押すとアクセルを踏み込むことになります。スノーモビルと同じ操作です。

 

この車両はcan-amのアウトランダー。エンジンは1000cc。2WDと4WDでの走行が可能。2WDは後輪駆動です。
高い走破力があります。角度のある坂も大きな石も軽々と乗り越えます。ハイスピードで楽しむというより、ゆっくりじっくりトルクで走るような楽しみ方が面白いです。とは言え、アクセルあけたらかなりの加速で走り出します。

 

4WDでの四輪ドリフトってのも楽しいです。でも気をつけないとハイサイドはくらいますけどね。

 
 

みんな上空から

 
 

プリント

 
 

相川_川走り
▲アクセルワークと体重移動などの工夫でトラクションを変化させ、大きな石も乗り越えます。間違うと横転もありますww

 
 

この日は、焼山の手前の川下りがメイン。
日本海側も台風の影響をかなり受け、樹木が流され転がっていたり大きな石があったりと険しい川下りだったそう。まぁそれが楽しいんだけど。

 

それにしてもいい天気すね…光がきれいだなぁ。ちぇっ。仕事さぼって行けば良かった(あ、クライアントのみなさん、ココは読まなかったことにしといてください。)

 
 
相川_川走り
▲河原も大きな石がごろごろ。最高の秋晴れだなぁ。何度も書きますが、この時期の日本海側は最高ですよ♬ 太平洋側とはなんか違う。具体的にはわかンないけど、何かが違う。科学が進歩したらその理由もわかるんでしょうね。紅葉とか食べ物が美味しいとか、そういうのも気持ちいいんだけど、それだけじゃないような気がします。山歩きが人気なのもそういうことなんじゃないかなぁって。

相川_川走り

 
 

相川ライド_アップ

 
 

その2に、つづくつづく

 

あ、モービルツアーに興味あるっていうメールのみなさん、連絡くださーい♬
kondo@kondo-design.jp
kondo@krazy-web.com
どちらでもOKです。

 

<今日のコーヒーブレイク>

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

Photo:Motorcycle&Woman


 
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

Photo:Motorcycle&Woman


▲2003年頃のMOTO1です、あ、2004年かな。タカテル選手がKTMだから2004年かな・・・。あ、この#711は熱田カタテル選手、#69はAD/TAC(和泉拓)選手です。写真はもてぎですね。2004年には各地域でレース結果によるポイント制が始まり、ライセンスが発行されました。このAライセンスで全日本に参戦できる資格が得られました。実は僕もそこで取得。ぜんぜん今より簡単でした、すいません(汗。そして2005年、全日本という格式となって日本のスーパーモタードレースが始まりました。
SUGO、エビスサーキット、モテギツインリンク、伊那サーキット、鈴鹿サーキット、岡山国際サーキット、九州はなんていいましたっけ・・・あ、セキヤヒルズの7カ所で開催されました。主催の多くはG-STAFFがやっていました。今のスーパーモトはここから始まりました。写真はこの当時スーパーモタードスポーツを情報にしてネット上にあげていただいていたMotorcycle&Womanさんからお借りました。なので、パクらないでね。あ、他の写真も当然ダメですけど(苦笑。

 
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質問ご意などお気軽にこのアドレスへ→ kondo@kondo-design.jp
KRAZyは情報の無料発信にこだわっています。発行責任者:近藤正之
KONDO design / 近藤正之
KONDO designは 広告企画と制作が主な仕事です。時には商品企画なども行ないます。Panasonic、TOYOTA、Suntory、Sapporo Beer、Asahi、ANA、としまえん、ミツカン、Loft、Monster Energy、日本生命、JT日本たばこ、クリニーク、コカ・コーラ社などを担当。工業デザインではヤマハ楽器+小室哲哉のオリジナルピアノのデザインも。
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