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2019.11.18

速報! スーパーモトジャパン19最終ラウンド/Part2

1 pro h1スタート

 
 

■速報! スーパーモトジャパン2019最終ラウンド 千葉/茂原ツインサーキット Part2 S2 & S1 OPEN class

「ロードレース、ダートトラック、モトクロス、それぞれチャンピオンがいるけど、本当の世界チャンピオンは誰なんだ?」という素朴な疑問がきっかけで始まったのがこのスーパーモトと言われている。

2019年の各クラスの全日本チャンピオンはまさにそれを表現しているかもしれない。
 
 

■S2 class / 250cc

チャンピオンとなったのは#70大森雅俊。世界のフラットダート界で活躍している大森マサトシ選手だ。なんと#20馬場大介とは1ポイント差でのチャンピオン獲得となった。

 

ファイナルラウンドのこのレースに勝ったのは、公道バイアスタイヤで戦い続けた#101佐々木貴志。#20馬場との激しい戦いは最終ラップ最終コーナーまで続いた。

 

最終コーナーをインから入った佐々木はその公道タイヤで曲がりきり、トップでそのコーナー出口にマシンを見せる。#20馬場も最後まであきらめない。立ち上がり加速重視のラインでマシンをフィニッシュラインまで運ぶ。トップでラインを通過したのは#101佐々木だった。

 

じつはここで#20馬場が勝っていたならチャンピオンとなっていた。
もしくは#22西村が#70大森の前を走っていたなら、馬場がチャンピオンとなっていた。ちなみに、#22西村がこのS2のベストタイムを出している(下記リザルト参照)。

 

トップの写真はチャンピオンを決めてチーム員と喜びを噛み締める#70大森選手。

 
 

S2 class / Result / PM15:21
1/#101佐々木貴志 / Team IRC + モタフレンズ / 56.318
2/#20馬場大介/ MUDNUTZ/忠夫レーシングクラブ / 56.393
3/#70大森雅俊 / SRF&FTR / 56.741
4/#22西村泰樹 / ハラツヨ★ワークス+AGR37 / 56.315
5/#33島田優 / PIT シマユウ / 57.576
6/#29吉岡寿敏 / MOTOマテリアル / 57.740

 
 

■S1 OPEN class / un limited

排気量無制限クラスがこのS1 OPENだ。このクラスもこの最終戦までチャンピオンの決定がもつれ込んだ。可能性が高いのは#14小原堅斗と#4中島俊介。このようなロード的なスキルが必要とするコースは、やや#4中島が有利か?モトクロス経験の長い#14小原はコーナーのインに早くつきすぎる傾向があり、こういうコースはタイムが伸ばせないように見える。

 

レースはその#4中島と#14小原、そしてそこに#90松本和資の加わった戦いとなった。
やはり#4中島がトップでひっぱるが第1ダート先の左コーナーで転倒、代わって#14小原と#90松本のバトルとなる。松本もトップに立つが、それを#14が奪う、とまた#90末もと奪い返すというまさにレースの面白さのつまった展開。

 

チェッカーをトップで受けたのは#14小原ケント。最終ラウンドも勝利でチャンピオンを決めた。

 
 

S1 OPEN class / Result / PM15:57
1/#14小原堅斗 / VORTEX916DR+陸奥組+HR / 55.333
2/#90松本和資 / Motard Bike Now CP sports moto禅 / 55.626
3/#6増田浩志 / CP sports Husqvarna長野 / 55.332
4/#27沢田良太 / ハラツヨ★ワークス+セイブペイント商会 / 56.385
5/#7広瀬彰信 / Husqvarna 東名横浜 & BELRAY / 56.665
6/#43瀧川貴士 / MOTO STYLE & MOTOマテリアル/ 56.447

 

地方選手権(エリア)の速報もすぐに!
 
 
マサ顔アップ
#14小原ケント選手(右)がS1 OPEN class チャンピオンを獲得。モトクロス出身だ。最終ラウンドのこのレースも#90松本カズシ選手との激しいバトルを制して勝利。

 
 

英国のルイスコーニッシュのマシンはマレーシアで製作されている。今回も足回りや吸気系、排気システム一式を持ち込み用意された。
その一部を軽く紹介・・・・。エキパイは2020のFS450用のようだ。ここには無いがスイングアームもスペシャルに。このスイングアームは高い剛性があるようだ。近日中に紹介。
1 pro h1スタート

 
 

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KONDO design / 近藤正之
KONDO designは 広告企画と制作が主な仕事です。時には商品企画なども行ないます。Panasonic、TOYOTA、Suntory、Sapporo Beer、Asahi、ANA、としまえん、ミツカン、Loft、Monster Energy、日本生命、JT日本たばこ、クリニーク、コカ・コーラ社などを担当。工業デザインではヤマハ楽器+小室哲哉のオリジナルピアノのデザインも。
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