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2018.04.11

開幕 Supermoto Japan 2018!Round1は千葉/茂原ツインサーキット

表紙

 
 

開幕 Supermoto Japan 2018!Round1は千葉/茂原ツインサーキット
 
今週末、全日本スーパーモト(Supermoto Japan)が開幕します。
会場は千葉の茂原ツインサーキット。
ドリフトやカートで有名なサーキットです。

 

首都高速アクアラインを使うと西関東や南関東から、また茂原ICなどもできたので、
関東のいろんなところからもアクセスのしやすい会場です。
茂原ICから15分から20分くらいです。
※茂原ICからは、遠回りしてもわかりやすい道を使ったほうが意外と早くつきます。アクアラインは早朝をお勧めします。800時をすぎるとそれなりの渋滞になる可能性が。

 
詳しくはこちら(SMJ HP)
 ↓ ↓ ↓
http://supermotojapan.com/?page_id=1921
 
 

#3金児パパ
 

スーパーモトってそもそもなに? なんであんなバイク?
スーパーモトとは、ロードレース、モトクロスなどのいくつかのバイクレースをミックスしたようなレースです。
「なんでミックス・・・?」
それは、
「バイクレースもいろんなチャンピオンがいるけど、結局一番速いのは誰なんだ?」
という酒屋でのバカ話のようなネタがきっかけ。
じゃやってみようってことから始まったのがこのスーパーモト。
 
スーパーって言葉が付いてるのは、「最も速いバイク乗りの」てゆー意味があります。
 
 

#23シロトリ
 
ここから始まったのがスーパーモトです。
時代とともにいろいろな変化と進化があり、
バイクはオフロードの軽量でサスペンションの長い車両、
タイヤはアスファルトのグリップ力優先で
ロードレース的17インチスリックタイヤとなっていきました。
 
現在はモトクロスマシンにオリジナルのサスペンション
+17インチホイールにスリックタイヤというカタチに落ち着きました。

 
 
#1イッキ1
2017年S1 PRO class チャンピオンは#1森田一輝(SRF宮城&SRF)。2016年につづいての連覇。スライドを多様するライディングがその特徴でしたが、今は全くスライドさせない走りへ。マシンは最新RM-Zのスーパーモト仕様。注目です。
 
スーパーモトとスライド
日本での人気のきっかけはその走り方。
四輪ラリーのドリフト走行のように、
リヤタイヤを横に滑らせてのコーナリングが注目を集めます。
その走法をスライドと呼ばれます。
 
それまでの常識とは全く違う走り方であり、
また見た目にかっこいい!となり
あんな走りができるようになりたい!
ということから日本でも人気が出ます。
 
そこから2004年に生まれたのがMOTO1であり、
それが変化しMFJ的な全日本形式となって
今のスーパーモトジャパンとなりました。

 
 
プリント
右が森田一輝選手、左は2017年ランキング2位となった新井誠選手。新井選手は開幕は欠場。ダートの練習中に鎖骨の骨折。中央はロードレースで活躍中の濱原ソードー選手。
 

 
 

 
 
#3金児パパ
 
クラスは、S1 PRO class、S1 OPEN class、S2 classとあります。

各クラスの特徴を説明
■S1 PRO class
日本の最高峰クラスになります。
450ccのマシンを使用します。
昨年のチャンピオンは#1森田一輝(モリタイッキ)選手、
マシンはスズキRM-Z450。
※わかりやすくするため、名前の前に#ゼッケンのをつけて表記します。
バイクレースはライダーの顔も見えなく、車体やウェアにはスポンサーが入り、区別はゼッケンにたよることが大きくなります。ゼッケンはライダーの名前と同じようなものとなり重要。なのでわかりやすくするため同時表記します

 
■S1 open class
排気量の制限のないクラス、600ccでも700ccでもOK。
このクラスで年間シリーズランキング3位以内に入ると上記のS1プロクラスに昇格できます。

 

■S1 2 class
排気量は250cc以下のマシンとなります(2stの場合は125cc以下)。
排気量が小さい分パワーも少なく、その少ないパワーを上手く効率良く使うライディングが必要になります。
このクラスで年間シリーズランキング3位以内に入ると上記のS1プロクラスに昇格できます。
 
 

#1イッキ1
#3は金児伸二選手(Husqvarna長野)。今年なんと57歳!そしてランキングは3位。なめらかな走りが特徴です。
 
全日本クラスとエリアクラスに分かれます。
上記が全日本クラスになり、各地方戦(エリアクラス)で勝ち上がった選手がこの全日本クラスで戦っています。
全国各地を転戦し1年9ラウンドが行なわれます。
 
今回の開幕ラウンドはエリアクラスのレースも行なわれます。
S1 OPEN、S2、S3の3つのクラスがあります。
※S3は一般公道走行可能な250cc(4stの場合)以下の車両のクラス(レース用車両の場合、4srは150cc以下、2stの場合は85cc以下)。レースに参加する場合や詳しいレギュレーションはMFJの規則ブックでご確認ください。
 
 

#1イッキ1
#4吉田雄一選手(Team TECHNIX)。昨年初勝利をあげました。今年注目のライダーです。
 

 
 
#3金児パパ
最近はロードレースの選手の参加も多くなっています。この開幕の日浦選手(S1 PRO)やエリアS2クラスには女子ライダーも(2016年 中原美海選手)写真/櫻井
 

 
 
少年笑顔のマーシャル

 

Part2につづくつづく。
  Part2は選手について少し・・の予定でしたが体調不良のため(眼が使えない)、アップが遅れます。すいません。金曜日になるか、それ以降・・・ああ、それじゃレースが始まっちゃうー。
 
いずれにしろすいません!
 
 
 
 

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