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2020.03.31

3月の編集後記 /

1コロナTee1

 
 

■3月の編集後記 / 

大変なことになっていますね・・・・まるで映画ですよね。

でもなんとか、このウィルスに勝たないといけないです・・・。

 
 

というか勝ちます、僕ら人類は。

今まで勝てなかったことはないですから。

 
 

でも勝てるかどうかって、僕らひとりひとりの行動がそれを左右するのかなと感じています。

土日の外出はひかえましょう、と言うなら金曜はOKだよね・・・じゃないと思うんです(苦笑。

 
 

そんなこんなを考えながらつくってみたのがトップのTシャツです。

半分は自分への言葉というか、なんだけど。

 
 

で、もう少しよくならないかなぁと考えてみたらこういうコピーも

  ↓   ↓   ↓
 
 
 
2コロナTee 4b
▲わかりやすさからしたらSTOPですよね。
 
 
3コロナTee 3b
▲STOPがあるならNO MOROEも・・・
 
 

4コロナTee 5b
▲文字じゃなくマークとかイラストはどうかとか・・・進入禁止マークに悪魔みたいな。すいません、絵がヘタで悪魔がかわいくなっちゃってますね・・・つーか悪魔の背中の翼はコウモリなんですねー。むかしからコウモリが病気(悪魔)を運んできた歴史があるのかな・・・

 
 
 
つまり、まっすぐなコピーを入れたこんなTシャツがあったら、

なんか戦う前向きな気分ができるかなとか、思ったんですよ。

 
 

でも、なんかどれも言葉がいまひとつな感じが・・・・するです。

ってことで、英語圏で暮らしていたAさんに相談。

 
 
 
5defeat
▲defeadって打ち負かすみたいな意味だそう・・・willがあったほうが強い意思も表現できると。メルケル首相のあの発言の気分がだせると。でもやっぱ多くの方が読めない・・・たぶん勝つとかそういう言葉だろうな、とはなるでしょうけど。

 
 

6fight_b
▲戦うというfightにdownをくっつけて、やはり「戦い負かす」みたいな意味。でも、ある方に「ファイト!って日本では応援するときに使うよね。なんか褒めてるような感じもするよ」と・・・うーん、確かに!
 
 

で今度は、ほぼネイティブのRちゃんに相談したらこーゆーのが
  ↓    ↓    ↓    ↓
 
 

7never_b

 
 
 
簡単な英語で、だれでもまぁまぁ意味はわかる。

つまり、中学2年生までの英語でできてる英語のコピーを探しました。

 
 

イメージはWE LOVE MOTOCROSS.みたいな

全日本モトクロスのSUGO大会プログラムに

モトクロスの魅力についての人気コラムがあるんですが(もう5−6年続いてます)

そのタイトルがこのWE LOVE MOTOCROSS.

「すごくいいコピーですね!」とよく褒められます。

このコラムは佐藤カヨコさんにお願いしているんです。写真はトシミツさんデス。

 
 

「つーか ヒマなの?」って言われるんだけど

そういうわけでもないンですよね・・・。

なんか少しでもお役にたてたらなぁと。
 
 

No_white2
▲NOって入れてみた。だんだんやる気もテンションも落ちて来たので写真に合成してみたり・・・
 
 

No_white2
▲違う色でやってみたり
 
 

No_white2
▲あえて小さいほうが強いかななんて思ってみたり。他にもいろんな言葉がありました。FACEBOOKにときどきアップしてたので、友人のみなさんからも数多くの提案がありました。
 
 
 
でも製作するお金もないし。

あ、販売するっていうンじゃなく、無料でくばるか、原価で販売にしようかと思ってました。

 
 

てか、ここで利益をいただくわけにはいかないすからね。

 
 

ということから、ならクラウドファンディング的にみなさんからのお金で

ってことも考え、FACEBOOKでご意見いただこうかと思ったけど

お金出すよって方は数名・・・ひとり3万じゃ多すぎなのでやめました。

 
 

むずかしいなぁ。

 
 
 
No_マーク

 
 
 
高速度でのウィルス拡散は抑えられたらいいですね。

パンデミックっていうんですか?そうならないようにしたいですね・・・。

 
 

4月5日開催予定だったSE-E2020開幕となるSUGO STTAC RIDEは開催中止になりましたね。

KRAZyは前日の4日(土)には女性選手のみのを対象としたコース攻略講座を企画し、

石戸谷選手に講師をやってもらうことにしていたんですが。

 
 

そうです、「KRAZyは女性選手を応援します企画のひとつでした」

この企画を考えたのもKRAZyの女性クルーなんですよ。

 
 

そんなKRAZyのことはいいとして、

気になるのは主催のみなさん・・・

かなりの赤字を食らうと思います。下手したらつぶれる可能性もある・・・

 
 

今回の主催の方がいなくなると、もうSUGOでは二度とこういうレースは開催されなくなるかも。

SUGOさんも特定の信頼のある方にしか貸したくないようですから・・・

そりゃそうですよね。

 
 

あ、とりとめのない3月の編集後記でした・・・

 
 

「で、このTシャツはどうするの?」 ですか・・・?どうしましょう・・・?

 
 
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質問ご意などお気軽にこのアドレスへ→ kondo@krazy-web.com
KRAZyは情報の無料発信にこだわっています。発行責任者:近藤正之
KONDO design / 近藤正之
KONDO designは 広告企画と制作が主な仕事です。時には商品企画なども行ないます。Panasonic、TOYOTA、Suntory、Sapporo Beer、Asahi、ANA、としまえん、ミツカン、Loft、Monster Energy、日本生命、JT日本たばこ、クリニーク、コカ・コーラ社などを担当。工業デザインではヤマハ楽器+小室哲哉のオリジナルピアノのデザインも。
KRAZy(クレイジー)はグッズ販売によって活動資金を得ています。できるだけ広告収益の比率をさげるためです。広告業をなりわいとしているからこそ、広告出稿によるその影響力を知っています。できるだけレポート内容を自由に書けるようにするための工夫です。無料メディアでありながらも広告クライアントからの影響を受けたくないと考えています。