• RSS TAKAKIYA
  • MotaFriends
  • Sportsland SUGO
  • OFFROAD VILLAGE

2019.05.10

5月18日大阪万博記念公園でスーパーイベント/ City Trial Japan 2019

CTJ-small_date

 
 

■5月18日(土)大阪万博記念公園でスーパーイベント/ City Trial Japan 2019 in Oasaka

 

ある昼下がり、リビングで漫画読んでる少年とテレビを観ているママ。そのリビングのテーブルでフロントタイヤで立っているバイク、まるでバイクで逆立ちをしているかのような。

 

ぼんやりスマホを見ながら縁側で日向ぼっこしていると、突然、塀を乗り越えて入って来るバイク。ウィリーしながら庭をターン。

 

なーんて絵コンテをつい頭に思い浮かべてしまうのが、このシティ・トライアル・ジャパン 2019 イン大阪。City Trial Japan 2019は、日本最高峰の選手達が集結し、トライアル競技コースではなく普通の公園でそのスーパーライディングを間近かから観ることができるというイベントレースです。昨年大阪の新世界商店街で開催し、テレビや新聞にもとりあげられ話題となったのですが、その第2回が開催されます。

 

※トップの写真は折口祐介カメラマンからお借りました。

 
 

City Trial Japan 2019 in Oasaka 大阪万博記念公園

 

場所は、大阪万博記念公園下の広場特設ステージ※
日時は5月18日(土)、
そう、再来週の週末土曜日です。
HPはこちら↓
https://www.city-trial-japan.com

 

※〒565-0826大阪府吹田市千里万博公園1-1

 

参加選手は 小川友幸、野崎史高、黒山健一、柴田暁、小川毅士、氏川政哉、藤原慎也、岡村将敏、吉良祐哉、久岡孝二、平田貴裕、磯谷玲(2018年全日本トライアル選手権シリーズ順位順)
つまり日本のトライアル選手権IASのトップライダー達です。

 
 

プリント

 

▲こちらが会場のコース図になります。

 
 

企画実行運営は藤原慎也選手。

 

このイベントを企画運営しているのは、全日本トライアル選手権IASの藤原慎也選手です。選手自らが企画し実行し運営しています。

 

藤原慎也
出身地: 兵庫県生年月日: 1990.01.06 / 28歳
血液型: O型身長: 180.0cm体重: 64.0kgライディング歴: 17年
戦績:2014年全日本選手権国際A級クラスシリーズチャンピオン
2015年~国際A級スーパークラスライダー

 
 

このイベントへの熱い思いを広報資料から。「モータースポーツに希望を!ライダーに夢を」

 

普段は山での大会が当たり前のこの競技。前回 、街中で開催するのはアジも初。 会場のスケール、集客規模そしてライダパフォーマンス、あらゆる面においてクオリティを求め「City Trial Japan」。

 

モータスポーツ界はもちろん、多くのメディアから注目が集まるこの大会をオーガナイズした人物、それが地元関西・兵庫出身の国際A級スーパクラスのイダである “藤原 慎也” です。
第1回目の「City Trial Japan in Osaka 2018 in Osaka」が開催に至った背景には、彼がこの大会を作り上げるうえで打ち立てたコンセプトがありました。

 

それが「モータ=スポーツに希望を!ライダーに夢を」というもの。

 

この大会は、日本で実現してこなかった非常的なエリアでのレースシーンを展開することであらゆる可能性を追求してモータースポーツを普及することが最大に目標として創られています。

 

それはもちろん、出場するライダー達のためでもありますが、彼らのパフォーマンスを見たオーディエンスに心か感動してもらうためでもあります。そこには「若きライダー夢を与えたい!今の業界を変えていきたい」という強い想が込められてます。

 

昨年の様子はこちら(昨年のKRAZyのレポから)
 ↓  ↓  ↓
http://www.krazy-web.com/custom/city-trial-japan-2018-in-osaka-が開催されました!/

 
 

ポスター1000px

 
 

現在数多くのモータースポーツイベントの行なわれるあのお台場で、むかしむかしマルチプレックスというイベントが行なわれていました。ここではスーパーモトレースやドラッグレース、そしてFMXにスタントライドやトライアルのショー、二輪だけではなく四輪ドリフトもおこなわれ、日本のX-GAMESというものでした。
この話をすると「当時全然知らなかった、知ってたら行ったのに!」という声をよく聞きます・・・。このCity Trial Japan 2019もそのようなイベントです。ぜひ会場に遊びに行ってみてくださーい。トライアルを知らないって方やトライアルファンじゃない方でも楽しめますよ。KRAZyも前日から行くヨテー!

 
 

プリント
「マルチプレックスは動くモーターサイクルショー。バイクがクルマと大きく違うのは、ライダーが乗って車両が動いていること。見た目にもライダーが車両以上に目立ちます。そういう意味では、人が乗って車両が活き活きと動いている姿が本来。それを実現したのがこのマルチプレックス。コンテンツのなかでレースがあるのも、その活き活きとした姿が最も輝くのがレースだから」と、スポンサーさんには説明していました。本来の開催目的はちょっと違ってたけど、その説明はかなり哲学的だったんですよね(吉澤さんらしいんだけどww)。
 
 

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 
質問ご意などお気軽にこのアドレスへ→ kondo@kondo-design.jp
KRAZyは情報の無料発信にこだわっています。発行責任者:近藤正之
KONDO design / 近藤正之
KONDO designは 広告企画と制作が主な仕事です。時には商品企画なども行ないます。Panasonic、TOYOTA、Suntory、Sapporo Beer、Asahi、ANA、としまえん、ミツカン、Loft、Monster Energy、日本生命、JT日本たばこ、クリニーク、コカ・コーラ社などを担当。工業デザインではヤマハ楽器+小室哲哉のオリジナルピアノのデザインも。
KRAZy(クレイジー)はグッズ販売によって活動資金を得ています。できるだけ広告収益の比率をさげるためです。広告業をなりわいとしているからこそ、広告出稿によるその影響力を知っています。できるだけレポート内容を自由に書けるようにするための工夫です。無料メディアでありながらも広告クライアントからの影響を受けたくないと考えています。

OTHER POST

Loading...