• RSS TAKAKIYA
  • MotaFriends
  • Sportsland SUGO
  • OFFROAD VILLAGE

2013.07.20

frマガジン買って〜。

7月号ラフ-5
 
 
今発売中のfrマガジンにsmr250r長期インプレ記事あります。

今回は新しいことに挑戦してみました。。。

 
 
 
 
 
 
 
 
7月号ラフ-3
 
 
 

「バイクのビジュアルを使わず、バイクの魅力を伝えることはできないかなぁ」っていう。。。

だからバイクのカットはありません。

(※上の写真は原稿のイメージです、こんな感じの記事です)
 
 
 

バイクのビジュアルを使うとなんだかそれだけで、記事や情報ができちゃったような気がします。

でも、いろんな表現物を作ってて気がついたのは、「シズル感」が最も大切かなぁことです。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

KRAZyでは、一方で広告の仕事もやってます。 その広告制作って、今はいろんな内容の仕事があります。

CMや新聞広告やポスターだけじゃなく、むしろ他の仕事のほうが多くなっています。

商品のネーミングやパッケージデザイン、ついには商品開発も。。。

また、媒体として効果があると考えられたら、DMはもちろん絵本や手紙なんかも。

当然PVもありますし、イベントでの衣装デザインや制服デザインなど。
 
 

そのとき最も大切なのは、その商品の持つ「シズル感」をちゃんと表現できてるか? ってことかなぁと感じています。
 
 

作っているときは、その商品(やサービス)の映像が出ていたり商品名を音声や文字で出したら

その商品を表現しているつもりになっちゃったりします。

でも、現実はそうじゃない。

出ていたからと言って表現されているわけじゃないことが多いように感じます。

眼や耳に入っただけではダメで、ココロに残らないといけないわけです。
 
 

逆に言うと、ビジュアルでその商品を出さない、音声でネーミングを出さない、としても、

その商品の魅力を伝えることができているか?という注意をしていないといけない。。。と。

 
 
 

あ、立ち読みはだめですよ〜。

ぜひ、1冊買ってくださ〜い。(2冊でもいいけど)
 
 
 

「シズル感」って、えーとなんていうか、

「それっぽい感じ」とか「それっぽさ」みたいなことでしょうか。

理屈じゃなく、感性的なそのモノゴトの在り様、みいたいなことかな。。。

デザインや写真の専門用語かも。

あ、肉を焼くときに出る音の「ジュ〜〜」 これとかが、語源とかも言われています、がよくは知りません。。。(汗。
 
 

もーちょっとわかりやすく説明するなら、

えーと、缶ビールのビジュアルをつくる場合。

その際、その缶ビールをスタジオで白バックで説明的に撮るより、

青空のしたで冷たい感じも出すために缶に水滴がついている写真のほうがおいしそうですよね。

こういうことを無味乾燥な説明的ビジュアルに比べて、シズル感がある、と言います。