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2019.12.04

G-NET Round5 日野 / まさにハードエンデューロ!ただ今編集中。

タイスケ
 
 

■G-NET Round5 日野 / 少々おまちください。 

11月の末の23-24日にG-NET Rd.5とRd.6が群馬の日野カントリーオフロードランドで開催されました。

 
国内は北海道から九州までの各地から参戦。また海外からも参戦があり、全日本というより、アジア選手権になりつつある全日本ハードエンデューロ選手権「G-NET」でした。
KRAZyは、この土曜日のRound5のみ取材にいきました。
 
ハードエンデューロ、ご存知の方も多いと思いますが「聞いたこと無いなぁ」というかたもいらっしゃると思います。
 
自然のなかを走るバイク競技なのですが、コースデザインがかなりハード。走破することすら難しい、場合によっては時間内での1ラップも困難。という競技です。
 
今回は秋の台風で山全体が大きく被災、そのなかでの開催となりました。
 
 
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と、実はただ今編集作業まっただ中…
ようやくセレクトが終わったばかりです。レポがアップするまで少々お待ちください。
とりあえず数点の写真をアップしました…すいません!

 
 
 

タイスケ
雨となったG-NET Round5 日野。数日前からつづく雨で、山は多くの水を含んでいました。それはまるでたっぷり水を吸ったスポンジのようです。いつも以上にハードなコースとなりました。

 
 

プリント
そのなかでRound5を制したのは、というかこの山に勝ったのは九州の水上タイスケ選手でした。コースの最終セクションとなった枯骨沢にまっさきに現れたのがタイスケ選手でした。このあとは#18中野選手だったのですが15分以上の差が。写真はその枯骨沢セクションを終え、マシンの向きを180度ターンし、角度のある斜面向かうところ。トラバースしつつ登るわけなのですがタイヤの通過するラインをみきわめているところ。ちょっと間違うと崖をすべり落ち、枯骨沢にもどることに。

 
 

プリント
2位に入ったのは中野マサヤ選手(セイヤと表記してしまいました。正しくはマサヤでした)!4ストローク250改の300ccのキャブ車で戦っています。CRF300Rってモタード車両は乗ったことがるんですが、トルクがあってかつ軽量で旋回性もいい、という車体でした

 
 

プリント
枯骨沢で3番手#9佐々木選手に追いついた#1ロッシ(高橋ヒロシ)選手。背中の#1が光っているように見えました。

 
 

タイスケ
2つ目のセクションとなったこのヒルクライムにトップが到達したのは、かなりの時間がたってからでした。
 
 

プリント

 
 

ただ今編集中です。アップまで少々お待ちください。

 
 

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質問ご意などお気軽にこのアドレスへ→ kondo@kondo-design.jp
KRAZyは情報の無料発信にこだわっています。発行責任者:近藤正之
KONDO design / 近藤正之
KONDO designは 広告企画と制作が主な仕事です。時には商品企画なども行ないます。Panasonic、TOYOTA、Suntory、Sapporo Beer、Asahi、ANA、としまえん、ミツカン、Loft、Monster Energy、日本生命、JT日本たばこ、クリニーク、コカ・コーラ社などを担当。工業デザインではヤマハ楽器+小室哲哉のオリジナルピアノのデザインも。
KRAZy(クレイジー)はグッズ販売によって活動資金を得ています。できるだけ広告収益の比率をさげるためです。広告業をなりわいとしているからこそ、広告出稿によるその影響力を知っています。できるだけレポート内容を自由に書けるようにするための工夫です。無料メディアでありながらも広告クライアントからの影響を受けたくないと考えています。

 

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