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2020.03.08

#300高山ナオト選手、ハスクバーナ350で S1 OPENに参戦

プリント
photo:SUPERMOTO TAIWAN
 

■#300高山ナオト選手、ハスクバーナFC350で S1 OPEN class に台湾から参戦。 

#300高山直人選手は、台湾+日本のミックスチームで日本のスーパーモトジャパン(MFJ全日本スーパーモト選手権)に参戦することが決定。クラスは排気量無制限クラスの S1 OPEN class。マシンは Husqvarna FC350。

 

「まだFC350はバラバラです。開幕に間に合うかなぁ(笑。ナラシは前日のプラクティスでやることになりそう♬」と高山選手。

 

先日も書きましたが、高山選手と言えばホンダのイメージがあります。が、今回は白いマシンのハスクバーナFC350。

 

■「台湾+日本」という国際チーム

注目点はいくつかありますが、KRAZy的には「台湾+日本」のチームという点に注目。SMJ初と言ってもいい国際チームです(海外からのスポット参戦は除く)。具体的にはスポンサーが海外という点。チーム名は「台湾Husky & モタフレ with HQV東名横浜(横浜東名となっていましたが正しくは東名横浜とのことでした!)」

 
 

プリント
photo:MotaFriendsParty on Sports-Land Nagaoka

 

450cc以上がメインのS1 OPEN クラスで、350ccマシンで戦う点も注目ポイントです。Husqvarna FC350ccのコントロール性の高さを活かそうという狙いでしょうか。これはちょっとした挑戦です。

 

高山選手は以前、同じS1 OPEN classをCRF250改300R(300cc)で戦い、チャンピオンをとっています。このときのゼッケンが300。このとき以降#300をトレードマークにしています。

 

■タイヤは RX-03 SPEC-R という公道用タイヤ
で、もうひとつ注目ポイントが、タイヤはIRC RX03SPEC-R を使うこと。フロントは16インチにする可能性もあるので、その場合は他のメーカーになるとのこと。Frontが17インチの場合はこのRX-03 SPEC-Rの可能性もあると高山選手は言っています。「16(インチ)が基本ですけど、まずは(17インチも)テストしてみないと。でもその時間がないんですよねー(苦笑」

 

このタイヤはレース用ではなく公道用。スリックタイヤではありません。これもなかなかの挑戦です。

 

このタイヤ開発には高山ナオト選手も参加。モタード性能は高山選手の意見が反映されています。公道用ではあるもののサーキットでも使える性能と性格があると本人も当時コメントしています。昨年はS2クラス(250ccクラス)を佐々木貴志選手がこのタイヤで戦い、途中参戦ながら2勝に2位が1回という結果を残しています(雨のレースではレインタイヤを使用)。2レース分のポイントがないことでチャンピオンは取れなかったのですが、圧倒的な速さを見せました。

 

と、ひさびさに話題性のある参戦です。

 
 

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photo:SUPERMOTO TAIWAN

 

■SUPERMOTO JAPAN 2020 開幕は4月5日の千葉/茂原。

今年の開幕ラウンドは、4月5日sun千葉の茂原ツインサーキットです。茂原ICから約20-30分とアクセスもいいので関東のみなさんもぜひ。土曜のプラクティスからの観戦が面白いですよ。土曜のプラクティスはわりとのんびりとした空気もあって、選手の素顔も見えるし、話をするチャンスもあります。選手はみな気さくですから、どんどん話かけてみてください♬ 千葉房総で美味しいものたべながらの一泊がおすすめ。KRAZyも土曜日から行ってます。観戦や会場について、わからないことがあれば自分になんでも聞いてください。時間があればお答えできますのでー♬(GUIDE AIDってプロジェクトも進行チュー)

 

>>茂原ツインサーキット情報はこちら
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http://www.mobara-tc.com

 
 
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KONDO design / 近藤正之
KONDO designは 広告企画と制作が主な仕事です。時には商品企画なども行ないます。Panasonic、TOYOTA、Suntory、Sapporo Beer、Asahi、ANA、としまえん、ミツカン、Loft、Monster Energy、日本生命、JT日本たばこ、クリニーク、コカ・コーラ社などを担当。工業デザインではヤマハ楽器+小室哲哉のオリジナルピアノのデザインも。
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