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2025.11.28

レポートが遅れています、、、

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■スーパーモト2025にハードエンデューロ-28.Nov.2025- 

すみません、オールジャパンスーパーモト/JSM2025の最終ラウンドもレポートの途中で(S2クラス)、なお且つハードエンデューロRound5シコクベルグも速報のままとなっています。そしてハードエンデューロの方はこの週末Round6シライが開催…。

 

いろいろとレポートが遅れてしまっています、本当にすみません!!!

 

スーパーモトS2クラスのレポは月曜に、またハードR5シコクもその後にアップします。

 

というか、ハードはこの週末にチャンピオンが決定です。こちらをまずは月曜にアップします!
 

19-0スライド
▲250ccのS2クラスチャンピオンは伊藤諒選手が獲得。写真は土曜のプラクティスから。19/伊藤リョウ選手は元プロクラスで#3をつけていたトップライダー。引退しレースには出ていなかったのですが、今年S2で復活。20/新井マコト選手との激しいチャンピオン争いを展開していました。ちなみに新井選手とは同じチームで非常に仲のいい関係です。おさな馴染みのような関係です。詳しくはこの後アップされるレポートを。 

20-1
▲写真は19/伊藤選手のライバル20/新井マコト選手。同じく250ccS2クラスに参戦。天才肌の選手。とにかく練習が嫌いで全くしないことで有名です。キッズ時代からよく知っていますが、マシンコントロールのスキルがすごいのが特徴で、とてつもなく速いです。今年も450ccクラスのタイムを上回るタイムを叩き出すこともあり、しかしオフでの骨折などから一歩後退しランキング2で伊藤選手を追いかけていました。この最終ラウンドも予選では圧倒的なタイムを叩き出しPPを獲得。ですが、ゴーグルのセットミスからスタートミス、結果的にはこのドロと雨の中をゴーグル無しで走るという状況…。で、結果は2位。「いやー勝つ気満々だったんすよー。だから誰かの後ろを走ってドロを浴びる、っていう想定はしてなくって(笑)。」という(笑。天才肌の新井選手の一面がよくわかるレースでした。スライドは豪快の一言で必見です。 

2
▲ハードエンデューロ2025Round5シコクベルグに勝ったのは3/大津タカヒロ選手。レース途中でセルを失ったのですが、とにかくエンジンを止めなようにし、ただ一人3ラップを達成し勝利。あ、今のオフロードマシンはセル始動のためキックアームのない車両がほとんどです。 

スタート
▲ハードエンデューロ2025Round5四国「シコクベルグ」のスタートに並ぶ選手たち。今年のシコクベルグはあいにくの雨でした。 

 

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