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2019.10.12

4st 125cc スクランブラー / Just My Cool

125スクランブラー

 
 
■4st 125cc スクランブラー こういうの造りたいンですが / Just My Cool

仮説 「4st 125cc って、どんなひとが乗ってもたのしいサイズなんじゃないか。レースをやっている超上級者でも、まだ免許とったばかりという方や、あまり腕力のない女性、僕のような中級ライダー、どんなひとが乗ってもそれぞれでおもしろさが違ってて楽しめる。それが4st125。」

 

それはオフロードバイクも実はそうなんじゃないかって思っています。先日DRの125(名前正しい?)にひさびさに乗ったんだけど、超面白かった!もう自由自在、というか乗る者の技量に応じて走ってくれるっていうんでしょうか。バイクに乗らされることがないのが楽しい。

 

そんな4st125ですけど、カスタムにも向いているんじゃないかなぁとも思ってるわけです。・・・・でしょ♬ あ、理由は聞かないでね・・・そう、そうなんです♡

 

ってことで、上のイメージスケッチ(というかイタズラ描き)のようなスクランブラーを造れないかなぁと。DT1※とSR400を足し、それを4st125で実現した、そんなバイク。

 

※1969年に発売されたヤマハのオフロードバイク。当時はトレールって呼ばれていました。当時バイクに興味のなかった小学生だったけど「かっこいい!」って思ったのをよく覚えています。
https://global.yamaha-motor.com/jp/showroom/offroadmania/ch2/

 

こんなバイクをつくってみたいんだけど、どなたかこのプロジェクトに参加してみたいって方はいませんか・・・(汗。ぶっちゃけ、KRAZyだけではお金も何もかも足りないので造れない・・・。できあがったら、きっと人気になると思うんだけどなぁ。どうすか?

 
 
プリント
▲SWM SM125R / 250ccなみの車体に4st125ccとは思えないトルクフルな出力とナチュルナハンドリング。9月29日、静岡掛川で行なわれたモタードミーティングでひさびさに試乗。ARROWのおかげか、吸気系の丁寧なチューニングか、手の入ったプロの整備のおかげか、とても魅力的な一台でした。詳しくは下を

 

■SWM SM125R + ARROW by レーシングプロジェクト ベアー/焼津 SM125Rにひさびさに乗ったんだけど、すごくいい

メーカー/SWMのHPからまず抜粋(以下)
高い信頼性と扱いやすい特性を持つシングルエンジンに加えて、上位モデルであるRS300Rと同様のシングルビームダブルクレードル・スチールフレームなど、最上級のクオリティが採用されているSM125R。このモデルに、新たにファクトリーエディションが登場しました。調整機能を装備したサスペンション、ARROW製マフラー、レーシング用シート、ハンドルバー、アルミ製スプロケットなどを装備した、より本格的に走行を楽しめるバージョンです。

 

前後ブレーキは、Fr300mm/Rr220mmのディスクローターを装備するなど、スポーツ走行を楽しみたい人を満足させるスペックはもちろん、コスト面でもリーズナブルな原付2種免許で乗ることができ、若年層やモーターサイクルビギナーにもマッチした製品となっています。

 

前後17インチホイールを搭載したモタードスタイルの「SM125R ファクトリーエディション」はEURO4に適合しているため、国内での公道走行も可能です。

 

あなたのガレージに、SWMを。

 
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とこれは「ファクトリー」という上位バージョンの商品説明。結論を言うと、4st125とは思えないほど走ります。想像以上にトルクもあるしパワーもある。ストリートなら都内の流れの速い幹線道路でも全然問題ない。車体も大きいから長距離ツーリングも楽かも。125ccだから高速はつかえないけど。

 

輸入が始まったばかりのときも試乗しているんだけど、この車両はARROWの排気システムを組み込んだせいか(吸気系もベアーさんで調整済み)ぜんぜんパワーもトルクもあります。もう150ccとか175ccというかんじ。おどろきました。

 

もうひとつ感心したのがナチュラルなハンドリング。これ、ライディングの練習にいいかも!!大きな排気量の車両に乗ると「楽しい」って感じちゃうけど、たいていはバイクの加速力(パワー)が楽しいと感じてるだけのような気もします・・・。

 

車両は静岡焼津のバイクショップ「レーシングプロジェクト ベアー」さんのでした。整備もきちんとされていてホントに楽しめた。「海外の車両は整備をきちんとすることでかなり変わるよ」とベアーさん。あ、このベアーさんはレース活動もやっており実践技術もあって、かなり信頼の高いお店です。
・・・っていうと、なんか入りにくそうなお店をイメージするけどそんなことはないです。熊さんのようなオジサンが出て来ますが(笑)、ものすごくやさしい方ですよー♬

 

レーシングプロジェクトベアーさんはこちら↓
https://www.facebook.com/ReshingupurojekutoBea/

 

レーシングプロジェクトベアーさんのブログはこちら↓
https://ameblo.jp/bear0130130/entry-12530633329.html

 

SWM SM125のHPは↓

https://www.swm-motorcycles.jp/lineup/detail/38

 

SMJ R6のレースレポはもう少しまってくださーい。ちょっと手間がかかってます。

 
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質問ご意などお気軽にこのアドレスへ→ kondo@kondo-design.jp
KRAZyは情報の無料発信にこだわっています。発行責任者:近藤正之
KONDO design / 近藤正之
KONDO designは 広告企画と制作が主な仕事です。時には商品企画なども行ないます。Panasonic、TOYOTA、Suntory、Sapporo Beer、Asahi、ANA、としまえん、ミツカン、Loft、Monster Energy、日本生命、JT日本たばこ、クリニーク、コカ・コーラ社などを担当。工業デザインではヤマハ楽器+小室哲哉のオリジナルピアノのデザインも。
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