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2017.10.12

#5石戸谷蓮 JNCC R7 / ぶつかり合えるライバルがいるのは幸せだなぁ

1糸魚川

 
 
AA #5石戸谷蓮 JNCC Round7 シーサイドバレー糸魚川 レースレポ
 
AAで活躍する石戸谷蓮(イシドヤ レン)選手からレースレポートがとどきました。
かなり激しい戦いとなったレースだったようです。同じ神奈川出身の小林選手とぶつかり合うまでの戦いだったよう。
気心の知れたトップクラスの選手同士の戦い、こういうのは選手としては本当に楽しいと思います。そして幸せだなぁと感じました。
レース中のその瞬間瞬間は「絶対に負けねー!」という思いなんだろうけど。
 
 
JNCC 2017 Round7
シーサイドバレー糸魚川
9月24日(日)
晴れ
AA1 6位
総合 6位
KTM saitama Racing 
KTM 250EXC

 

 今回のコースは非常にハイスピードなレイアウトでありながらコースのいたるところに埋まったり浮いている石が多くあり、マシンが急に横に跳ね飛ばされるようなコースでした。
 
 天候は快晴。素晴らしい天気のもと行なわれ気分は上々。スタートは普段より少しコーナーまで距離があったように感じたので2速でスタート。反応が少し遅れて5番手で1コーナーを抜けてそのままゲレンデを駆け上がりフルスロットル!
 
 その後1台にパスされて1周目は6位。前も後ろも見えない単独走行がここから始まりました。

 
 
1糸魚川

 
 
 単独走行が約90分ほど続いてレースも半分を消化するころ。その少し前に遥か前を走行していた#2斉木選手がゲレンデの石にタイヤが強烈にヒットして転倒。単独5位に上昇。
 
 KTMピットが素早く一回目の給油とエネルギー補給のジェルを渡してくれたおかげで最小の時間で最大の効果を得てピットアウト。
 
 単独だとペースが上がらないのか、この時のタイムはファーストラップから30秒落ちで推移していたので一人でも競っているような強い気持ちを持って走らないといけないと振り返って感じるところです。
 
 レース後半には#4小林選手が追いついてきて激しいバトルへ。普段、誰かとバトルになってもマシンをぶつけ合うことはないのですが相手がガツガツぶつけてくるため応戦しなくてはいけない状態に。
 
 side by sideでのバトルが続きレース最終ラップへ。お互いに得意とするセクションが違っておりゴール直前の林道セクションで一気にまた追いつき激しくプッシュ!インにマシンと身体を滑り込ませていった結果、相手はコースアウト自分はクラッシュしてわずかにタイムロスしてしまいギリギリで負けてしまいました・・。
 
 ただ、久々にマシンをぶつけ合うようなバトルして面白かったのも事実なのでこのエキサイティングな気持ちと悔しさを最終戦で爆発させて過去の自分を超えていきます。
 
JNCC AA1 #5 石戸谷蓮

 
 
 
 
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