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2017.10.04

#7太田幸仁 JEC R3 -R4 日高2DAYS ENDURO

プリント

 
 

■#7太田ユキ選手からレースレポートがとどきました。9月の日高2DAYSエンデューロ JEC戦 R3-R4
 

MFJ全日本エンデューロ選手権/JEC のR3とR4にあたる、北海道日高で2日間にわたって開催された日高2DAYS ENDUROに参戦した太田ユキヒト選手からレポートがとどきました。

 

難病にかかりながらも、IAという日本最高峰クラスで戦い続ける太田幸仁(ユキヒト)選手。
昨年はこの日高で1勝をあげています。今年のゼッケンは#7。
その太田ユキヒト選手からレースレポートが届いています。

 
 
太田幸仁 IAクラス #7
Day1 – 7位
Day2 – 7位
総合 – 6位
年間ランキング 9位

 
 
 
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2017JEC R3-R4 北海道日高大会に参戦してきました。

いつもご支援有難うございます。今回は治療が1週間前だった事とマシンもしっかり作り込みができた事で良い状態でレースに望むことができました。

 

木曜日まで雨が降っていたそうですが、レース当日は天候も良く、所々ウエットでしたが比較的走りやすくハイスピードなテストでした。

 

Day1、今回は最初のテストからタイム計測があるという事で最初からガンガン攻めていこうと思いましたが、ハイスピードのテストに身体を上手く動かせれない上にミスコースもしてしまい苦戦しました。身体は徐々に動き出し最後の方にはまずまずのアタックができベストを尽くして走りましたが結果は7位でした。

 
 

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Day2、初日にミスしてしまった事をしっかり改善しテストに集中してアタックしました。序盤からプッシュし初日より僅差でレースを進める事ができラストラップのテストは全て自己ベストのアタックができましたが、2日目も7位でした。2日間総合の順位は6位でうまくまとめれたと思います。

 

今大会は天候が良い状況で両日共に序盤のアタックから常にベストタイムを更新していくような流れの中、スロースタートとなってしまい最初からベストな走りができなったです。しかし、ラストラップで自己ベストが出せたと言う事は良かったと思います。次戦は11月にSUGO 2Daysです。来年のISDEに参戦も視野に入れてますので、日本代表に選んでもらえるようしっかりと走り込み、更に上位にいき、更に上のランキングを目指したいです!

 
ご支援ご協力本当にありがとうございました。

IA #7 太田幸仁
 
 

スタート
▲KRAZyからちょっと説明。↑これがスタート。JECのオンタイム制エンデューロはずっとタイムを計測しているわけではないので、スタートは数台づつになります。特定のセクションでのみ、ひとりひとりその走行タイムを計測します。川原、ウッズ、草原など、特化した路面セクションでタイムを計測します。そのセクションの間は移動区間となり、タイムは計測されません。戦う相手はライバルではなく大地であり自分のタイムです。また整備なども時間制限があり、ライダー自身が行なう必要があります。乗るだけでなく、車体の管理と整備能力もテストされます。北海道日高のこのレースでは一部公道も使用し、1日数百キロを走ります。

 
 
 
 
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