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2021.09.08

All Japan SUPERMOTO 2021 R5 SUGO / S1 PRO レースレポート/ Race2

p表紙

 
 

■All Japan SUPERMOTO 2021 R5 SUGO / S1 PRO レースレポート / Race2-08.Sep.2021- 
Race1のレポートの続きです。ここはRace2のレポートになります。

 

■S1 PRO / Race2 16:40

 
Race2のグリッドはRace1の結果順になります。

 
そのRace2のホールショットを奪ったのは#4長谷川修大選手。
それを追ったのはSUGOが得意な#6吉田雄一選手、そして#1日浦、還暦#11金児、岩手の#9小原と続きます。
がその直後、#1日浦が#6吉田をかわし2位に上がります。
オープニングラップから激しく動きます。このレース2は何かが起きるような気配を感じさせます。

 

トップに立った#1日浦選手ですが、Lap3でスリップダウン!代わってトップに立ったのは#6吉田。

 

と序盤から激しい入れ替わり。
文字で書くとわかりづらいような気がしたので、こんな表記をしてみました・・・以下。
L1はラップ1の意味です。数字はゼッケン。間隔は各者の距離を表わし、←は追い上げかアタックを意味します。
 

L1/4,6,1,11,9,7,10
  4,1,6,11,9,7,10
  1,6,11,9,7,10

 

L2/1, 6, 11,9,7,10
  1, 6, 9,7,10,24

 

L3/1, 6, 9, 7, 10,24
  6, 9, 7, 10,24, 21

Lap3、#1日浦がスリップダウン。代わって#6吉田がトップに立ちます。

 

L4/6, 9, 7, 10,24, 21,3,1
L5/6, 9, 7, 10,24, 21,3,←1
  6, 9, 7,  10,24, 21,←1,3
  6, 9, 7,  10,24, ←1,21,3

#1日浦の激しい追い上げ。

 

L6/6, 9, 7,  10,←1
  6, 9, 7, ←1,10

 

L7/6, 9, 7, ←1, 10
L8/6, 9, 7,←1,  10

 

L9/6, 9, 7,←1,  10
  6, 9, 7,←1,  10
 

L10/ 6, 9, ←1,7,  10
   6, 9,←1, 7, 10
   6, ←1, 9,7, 10
終盤に向かうL10で、ついに#1日浦はトップの背中を捕まえます。

 

L11/1,6,9,7,  10
L11 ついに#1日浦がトップに立ちます。

 

L12/←1, 6,9, 7,  10

L13/←1, 6,9,←7, 10, 4
L14/←1, 6,9,7, 10,  4
L15/←1, 6,9,7,  10, ←4

 

激しく順位が入れ変わったRace2。
一時は#6吉田がトップに立ったものの、スリップダウン後素早いリカバリーでコース復帰し、激しい追い上げを見せた#1日浦。レース終盤には再びトップを奪います。

 

「やばい!」「こわっ!!」
と横で観戦していた少女もいつの間にか#1日浦選手を応援していました(この少女、実はあるチームの娘さん 苦笑。最初は、他の選手を応援してたンですよね…それぐらい引きつける走りだったんですね、日浦選手の追い上げは)

 

Race2に勝ったのは#1日浦ダイジロー選手。圧倒的な速さでした。
2位は久々の参戦となった#6吉田ユウイチ選手。
3位にはハスクに乗り換え急成長を見せる#9小原ケント選手が入りました。

 

■S1 PRO / Race2 Result
 
1/#1日浦大治朗・・・200point
2/#6吉田雄一・・・43point
3/#9小原堅斗・・・71point
4/#7金子和之・・・103point
5/#4長谷川修大・・・129point
6/#10川上よしふみ・・・47point

 
 
#4修大1
#6吉田ユウイチ選手。

 
#7カネコ

#9小原ケント選手。Race2には3位に食い込みます。ハスクに乗り換え急成長です。
 
 

■S1 PRO / Round5 終了時ランキング

 
1/#1日浦大治朗・・・200point
2/#4長谷川修大・・・129point
3/#7金子和之・・・・103point
4/#3新井誠・・・・・101point
5/#8森田直樹・・・・93point
6/#9小原堅斗・・・・71point

 
 

日浦顔
#1日浦ダイジロー選手。ここまで負けなしの全勝です!

 
 

#11パパ
#7金子カズユキ選手は現在ランキング3位。コンスタントに上位に食い込んでいます。#7金子選手は猫を愛するグルメダンディだったりします
 

 

#1日浦1
Race2でホールショットを奪う#4長谷川シュウダイ選手。表彰台の中央にたつ日もそう遠くはないような

 
 
レース写真はクニオカキイチさん、他はKRAZyです。
次のレポートはS1 OPENクラス(排気量無制限)のレポートになります。
 
 
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KONDO design / 近藤正之

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